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*勝蔵(山建⇒現高野)が陸奥七号の猛圧力にひっくり返されながらも反撃に転じた名勝負 平成元年生まれ、角は横に開き決して良いとはいえない、しかしライオンのような筋肉質、巨体、馬力 は随一で重戦車の異名がピッタリで一生懸命に押しに徹する角突きぶりは皆を励まし、多くのファンを魅 了した! 『今日は七号はどことだ?』って必ず注目される人気牛だった。 『平蔵(陸奥一号)』、『陸奥三号』、『健康力(陸奥六号)』、『陸奥七号』、『初代小金石(陸奥十 号)』、思い出の牛達。。。 近年、青森からの導入牛は途絶えている。青森出身の唯一の現役牛は山古志『孫兵ェ』のみ。
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★思い出の名勝負





