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フットワークは越後随一と称され、時に柳の如く相手の攻めを受け流し、攻めには巧みに角先を使い主導権を握る、その試合巧者ぶりはまさに土俵を知り尽くし、越後での戦い方を熟知したものであった。 竹沢号(のちの鳥幸)との名勝負、二代小金石との激闘! 食堂みやことの熱戦! 龍神との終い角突きは忘れない、『順ノ下』との一戦では押し込まれ寝転びながらも表情を変えずに勢子の動きに眼をくれていたのを思い出す。 晩年『闘牛サミットIN岩手』に向かい、そのまま南部で余生を過ごし空に戻った。 大家三兄弟と大欅、まさに一心同体となり角突く姿は多くのファンに越後の角突きを堪能させてくれた。
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