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*第七回全国闘牛サミット・岩手会場にて 底がみえない(みせない)喧嘩牛、どんなに長くても勝負できるといわれ、南の闘牛向きの牛としてどんな 対戦相手とも取り組んだ。 とくに『山建号(元高野)』との名勝負数え唄が印象に残る! 小千谷闘牛場で!虫亀闘牛場(旧山古志村)で! 会場を移しての両牛の勝負に牛持ちたちの男意気を感じた。 今は亡き山建号の牛持ちに虫亀闘牛場で散歩中にお会いしたときに「和泉屋さんは対戦相手としてこっち (山古志)まできてくれた、小千谷の角突きにつれていきたいんだ」との話をきいた。 その言葉には小千谷、山古志の開催日程の都合、牛飼いの心情の配慮、柵や葛藤も滲む言葉であった。 相手に惚れ、男に惚れ、生き様に惚れ、強きものを求めて挑戦、胸を貸す。、本来の角突きの魅力に想い を持つお方だった。 平成13年7月場所での激闘!和泉屋は目に角は入りながらも突き、その根性を皆に示した。 平成16年6月27日、【和泉屋】は岩手県で行なわれた第七回全国闘牛サミットに出陣。 サミットでは越後・小千谷闘牛会の代表とし熟練した角突きを披露した。 しかし、その長旅の疲れは尋常ではなく、その角突きを最期に土俵に戻ることはできなかった。 名牛はチリ際も心得ている。。。 ある人のそんな言葉がよぎる。。。
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