|
先場所(9・9)の『角銀』との角突きは見ごたえがある戦いであった。 両者共に精神面のかけ引きがみられ、この『秀吉』はスキをくれる度量もみせてくれた。 またくもって楽しみな牛である。 兄貴分の『忠左ェ門』は先場所の『藤七』への挑戦が相手の欠場によって取りやめとなった。 調子はまずもって好調な様子。 この度の10月7日の小栗山場所は、牛飼いの仕事の都合が折り合わずに出場しない見通し。 残り2場所、まして先場所の横綱ランク『藤七』との再取組が注目されていただけに残念である。
|
☆中ノ沢『忠左ェ門牛舎』☆




