

平成九年九月六日 タナス 終いの33番
中野『文蔵』VS小栗山『与左ェ門』
この角突きはまさに山古志、小千谷ともに代表する牛同士の戦い!
どちらかとゆうと堅実スタイルの牛同士の戦いに勢子も白熱!
内容はまさに五分と五分、互いの巧みさがで合った。
途中、当時の解説者のお得意だった『とれいや〜』に『まだ!まだ〜!!』っと勢子の応援は増しに増していく。
こうなると意地の張り合い!両勢子がいりみだれて近づく近づく。。。>0<
牛を応援してるのか牛に攻撃してるのか、当時の勢子は凄かった。だからこそ当時の若手は一致団結できたんで今となっては感謝だけどね。。。
そして最後は両団体の腕利き勢子が飛びついての牛分け!!
すばらしい名勝負であった!!
今振り返ると33番もあったし、山古志の憧れの勢子たちにも一目置かざるを得ない雰囲気があった。
この場所では他にも多くの記憶に残ってる名勝負があった。
まさにタナスの魅力がでた日。
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魚オジさん、名勝負報告アリガトウございました。
さっそくビデオをさがして見てみました。
若き日の又甚も藤七もでてて楽しめました。
勢子もみんな若かったですね。
また思い出勝負あったら教えてください。
2008/9/21(日) 午前 11:59
こんにちわ、紅桜さま。
魚オジです。早速採り上げて頂き、ありがとうございます。
実は、親父<魚沼さん>がたまたま、押し入れから出して親父の解説付きでみてました。
現役最高齢<高野>が当時虫亀、<勝蔵・黒>で出てた事を知りました。
当時の私はサービス業の仕事で土日休みは持ってのほかでした。。
今年も後、数回小千谷、山古志共に皆様頑張っていきましょう!!
[ hideo_52333 ]
2008/9/21(日) 午後 0:30
このタナスでは伯父が逃げる牛に飛ばされ救急車ごったくした日。
そして小金石と将史の熱戦!?(勢子??)が記憶に刻まれてます。
この勝負で北斗会がまとまったともいえるのではないでしょうか。先輩勢子に負けないようにみんなで作戦を練ったものです。
あらためて昔のビデオを見るにみんな気合入ってたし牛達も猛者が集ってましたね。
残り2場所づつ、お互い楽しんでいきましょう!!どうぞ宜しくお願いします。
2008/9/22(月) 午前 11:42