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この日、源右ェ門牛舎で行なわれた爪きり 三歳の「源右ェ門」は体格もさることながら気持ちもデカイようで爪きり枠にはいっても落ち着いてました。 「新屋」は結構な巻き爪でこのたびも削爪には苦労されたましたが、バッチリ終了です!! 山古志の横綱「金重1号」は先場所でも脚の不調を感じさせていたのだがヤハリ痛めていたからもあったようです。 左の前手なのですが、一見は大丈夫そうな爪も中は化膿し大変なことになってました。 この春に小千谷の横綱「小杉」もおこなったように悪い部分を除去後、脚をつかないように下駄をはかせる処置がされました。 気がつけたからよかったことであとは焦らず復活に向けて回復するのみなんでしょうが、あらためて繊細であり、なにがあるかわからないのだということを目の当たりにした次第です。 「金重1号」は同じく源右ェ門牛舎にて暮らす「新屋」とともにタナスの牛であります。 9月5日(土)には村祭りが行なわれ、カレンダーなどでは非公式ですが恒例の角突き大会が行なわれます。現時点では出場は無理といわれてました。当然牛飼いのサ○オさんもそのつもり。 劇的な回復およびメンタル的な盛り上がりがなければ復活場所は虫亀をはずしリニューアルされる池谷場所とみました。 とにもかくにも越後で育った名牛、またさすがの角突きをみせていただけることを祈念してます!!
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☆間内平『源右ェ門牛舎』☆




