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* 角突き名勝負セレクション角突きの醍醐味っていえば大会当日の対戦はもちろんのことですが、牛達とのふれあい、牛が結びになっての出会いや巡り会い。審議会のやりとりから当日までの各人の予想や妄想、角突きの内容の解釈は好き勝手で冬は来期の展望を予想したり、周りが真っ白になれば他の牛舎が気になったり。。。ま〜いろいろあるわけで! 先日、小千谷闘牛役員会の放課後の席で過去の角突きの語りが出始めたら、ま〜でることでること!! 対戦内容はもとより対戦までの背景やそのときの模様など、話をみなが食い入ってききあってました。 その席で出た近年で一番印象に残る名勝負は「桃太郎対丑蔵」。あの時の震えがくるような緊張感や殺伐とした牛達のオーラは今振り返ってもやはり近年では無い名勝負だったとオモイマス。 さらにさかのぼって会長や実行委員長が選出したのは「大久保土建の黒対新潟トガイになった大家」の一番でした。いつも五分五分の名勝負で両者共に芸術的な技や攻防を披露して万人を魅了していたとの事でした。それらの思い出や勝負を語るときの無邪気で輝いているみなさんの眼は、まさに「二十村郷の牛の角突き習俗」がこれまで継続されてきている所以をみているようでした。 さて、以前もこのようなカキコで楽しませていただきましたが、この冬はそれらを選出して残されている映像をまとめられたらと企ててます。 心に刻まれる名勝負ってのは語るからいいもので映像で振り返らないほうがいいのかもしれませんが、このたびは名勝負セレクションを通して、来期へつなげる足もとの振り返りのきっかけにもなると考えて収集、編集していきたいと企てました。 いつもながら思い付きが大多数をしめている私の性格上どこまでできるかわかりませんが、みなさんの印象に残っている名勝負をお聞かせください!!そして出来上がったら皆さんとモツ鍋でも囲みながら観たいな〜って!!!思ってます!! では宜しくおねがいしますデス!!! 【小千谷闘牛紅桜☆名勝負お聞かせください】
⇒ mailto:ojiya_tsunotsuki@yahoo.co.jp *迷惑メールと勘違いして消去してしまうかもしれませんので件名は【角突き名勝負】とお願いします。 *匿名でかまいません。 *ワイセツな卑猥なご投稿はご遠慮ねがいます。 *小千谷、山古志問いません。 できたら期日を。。。思い出や感想を添えていただけたらご紹介したいです。 |
★思い出の名勝負






メールありがとう!!
そのまんま紹介しちゃいますね!
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久しぶりです。○シです。おれてきには山古志の話になりますが地震まえの虫亀の小千谷対山古志の五番勝負!その中でも最終回、現在小杉対繁蔵黒!小千谷、山古志の勢子がいりみだれての意地の張り合い。あれはいまでも印象に残ってるかな。
あとその何年かまえのそれも虫亀会場の最終場所。当時まだ若くて最強とゆわれていた山建対龍皇の一番!かな!?ではでは。
2009/12/14(月) 午前 11:55
ヤ〜スより
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実際に会場で観た取り組みに限定して思い浮かぶ10番(山古志を含む)
◆角蔵号VS桶屋(平成5年11月虫亀:既に夕暮れ。凄まじい緊迫感、角突きの怖さ。角蔵号の角が飛んだ。)
◆つよし号VS茂治兵ェ大輔号(平成8年初場所小栗山:個性派の実力者だった両者が個性を存分に発揮)
◆竹沢号VS徳蔵(平成8年竹沢場所:あの徳蔵を力で圧倒する竹沢号!)
◆文蔵VS与左ェ門(平成9年タナス?:与左ェ門を当地で迎え撃つ文蔵)
◆忠左ェ門VS竹沢号(平成9年?2度目の対戦、小栗山:歴戦の名横綱が竹沢号を受け止めんとする精神力、気迫。)
◆竹沢号VS大日号(初対戦、小栗山:大日号の潜在能力、類い稀なる運動神経、スピード)
◆忠左ェ門VS重蔵(平成10年前後、小栗山:名横綱の底が知れない技の深さ、貫禄)
◆竹沢号VS山建号(平成13年8月虫亀:竹沢号、決死の出陣)
◆藤七VS丑蔵(平成15年8月小栗山:盆角突きに相応しい四つ相撲、緊張感)
◆高野VS孫兵ェ(平成18年5月長岡:16歳とは思えぬ高野の角突き。現役にして既に歴史的名横綱の聖域に到達)
2009/12/14(月) 午後 5:59
ヤ〜スより2
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※以下、生で観戦できなかったが外せないものとして
◆丑蔵VS桶屋(平成6年頃?小栗山:まさにがっぷり四つ)
◆竹沢号VS角蔵号(平成9か10、竹沢:角蔵号を力でねじ伏せ世代交代)
◆竹沢号VS文蔵(平成9年虫亀千秋楽?:名勝負。ヘビー級の醍醐味)
◆小金石VSつよし号(平成9年小栗山千秋楽:闘魂の牛)
◆竹沢号VSつよし号(平成9年10月?小栗山:ド迫力の真っ向勝負)を挙げておきたい。
2009/12/14(月) 午後 6:01
私の心に残る名勝負は2番。
平成14年(だったと思う)の虫亀会場での若桜vsマキバオーの一番は角突きの内容もさることながら、引き分けた後の牛持ち同士の固い握手が忘れられません。
昭和61年の池谷会場の最終場所での仲兵工と田中の一番は、後に徳之島全島一になる仲兵工と宇和島より導入された田中の綱が掛かってからの攻防が忘れられません。
特にこの2番は心に強く残っています。
[ あっちゃん ]
2009/12/17(木) 午後 1:03
○シ殿のいわれた、小杉VS繁蔵黒の一戦!!これは凄かったヨね!! 両陣ともにボルテージが上がりまくってて、だれも手が挙がってないのに鼻取りは我先に動き出して混乱の一幕もありましたね!
両牛共に絶妙な受け流しで動きもあったけどヤワッコク突き合っていいやり取りの好勝負でしたね!!
そして当時、もっともノッテテ恐怖の牛、山建号と兵左ェ門から龍皇になった牛の対戦! これまた凄かったヨね!! この時だったか龍皇の角が根元から折れてしまってぶら下がりながらもド根性で攻めの姿勢を貫き通して綱になったんですよね!! あの気迫、会場の雰囲気共に凄かった、たしかに思い出に刻まれてるわ!ほんに両取り組み共に素晴らしかった!!
2009/12/17(木) 午後 11:24
shinpachi4211さんカキコありがとうございます!
おそらくファン登録(お気に入り)をしていただいている方、もしくはヤフーブログにログインされている方にしか表示されてないと思います。せっかくなので紹介させてください!
長寿号VS清号、天神VS曙の選出ありがとうございます。
長寿と清号の一戦で私が印象に残っているのは、牛飼い勢子のテ○君が綱がかかって猛烈に入り込んだ対戦相手清号に引きずられながらも角に喰らいつき一生懸命に愛牛を守ろうとしていた姿勢。感動したな〜〜!!そしてあの一戦は長寿号の今年の活躍、歴史の始まりを裏付ける開花のキッカケの一戦であり序章であったんではないかと観ています。あたりまえに組まれたようですが、当時4歳の長寿が9歳バリバリの清号に挑戦したわけですから素晴らしいことですよね!!
2009/12/17(木) 午後 11:44
そして天神VS曙、この解説はコメントをみてブル殿、朝日殿にお願いしたいところですが、shinpachiさんが言われるようにブル殿の感涙には熱いものを込み上げさせられました。 今後の天神の歴史にもよるのかもしれませんが、まさに天神伝説では常に語り継がれるであろう心に刻まれる名勝負でしたね!!
shinpachiさんコメントありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします!!
2009/12/17(木) 午後 11:44
あっちゃん!さすが古いとこでてきましたね〜!
私は歴史が浅いので名牛・田中の実際の角突きは記憶に無いのですが、素晴らしい気迫と魅せっぷりだったようですね! 必ずやビデオを発見しみてみます!!そしてUPいたしますね!!
若桜とマキバオーは私自身にとっても特に記憶に刻まれている角突きの一つです。審議で組まれてから不安で何度もビデオを繰り返し見て、皆には危ないと脅かされまくり、当日は本気で戦いあって、ノーサイド時には自然に手のひらが交わってた・・・ほんに思い出の一戦です。応援してくれる皆さんのパワーに牛も人ものせられて力以上のものがだせた角突きでした。
2009/12/17(木) 午後 11:51
紅桜様、遅コメすいませんm(__)m
その昔、山芳vs静也って取組があったと思うのですが…角突きの内容はうる覚えですが、次の日当時竹沢一の酒豪静也の親父さんが『取り方が悪い』と山芳の家にシャギに行ったと言う伝説を聞いた事があります。
ちなみにあっちゃんの言う渡沢の田中って、当時小学校高学年だった小千谷山古志に通じるM一さんが引いて場所に出てた牛じゃありませんか?
最近出始めましたが、実は当時僕も魚沼号を引いてました
[ hideo_52333 ]
2009/12/19(土) 午前 0:29
hideoさんどうもです。
年末に向けさぞかしお忙しいことでしょう。。。
そうそう、渡沢の田中は塩谷の忠吉さんで飼育されていた牛ですよね。 当時、バリバリのリー○ントヘアーであったM−1さんが引き出している姿に。ビデオですが釘付けにして拝見したものです。
この牛はM−1さんでないとイイ子になってくれないって猛牛であったと伺ってます。 牛は人をみるって言葉がきかれますがまさにその象徴だったんでしょうね
いや〜!しっかし、昔のシャギ話って面白いですね!!
ワクワクする。。。
2009/12/22(火) 午後 4:57