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木村拓也選手ありがとうございました!!
試合前のノック中に、くも膜下出血で倒れられ悔しくも昨日他界された木村拓也さん。
この方の残したものは報道やコメントで十分に感じられることが出来る。本当に愛される人、生き様をみせていた人だったのだと思った。
あくまでテレビでの印象だけれど、私の中で木村拓也選手は大石大二郎選手や川井選手のような匠さを兼ね備えつつ無邪気さも存分に表出できるムードメーカー!実力者を寄せ集めている巨人には欠かせない立ち位置。
まさに新生原巨人優勝の立役者だったと巨人の関係者がコメントしていたとおりなんだろ〜と思う。
ピッチャー以外はどこでもこなす選手だった!そして自分の役目、できることに全身全霊で取り組む姿がそこにはあった!!周りからの色を考えず等身大以上のものをみせようとはせず、ただひたすらにみんなの期待、己の存在意義をはたずべく全力を尽くす!!これぞプロだ!!
ユーチューブで何度もみた動画をこのブログでは最後の木村拓也さん関連の記事としてあげてみたい。
9回に巨人が追いつき延長戦にはいる。この前の回には加藤健キャッチャー(新潟・新発田農業高卒)がデットボールで病院に搬送されていた。
新潟人の私はその時点で熱いものを妄想していたのだが『健のためにも!!』そんな熱いオモイが滲み出ている。
そして役目を果たした後の快心の笑顔、安堵の表情にはとても感動した!!
決して自分だけではない、誰かの為に、何かの為にチームが一丸となって自分のできることを考える。
弱肉強食、勝敗にこだわる世界の中で、この試合は違う雰囲気感じられる。
勝ち負けのジャンルにこだわった『生き様』であり、『初心』の大切さをみたいなものを自然と考えてしまった。
なによりその姿勢にコミアゲルモノがあった。
この木村選手の背負う気持ちを球場内、視聴者みんながわかっていた。 まさに記憶に刻まれたすばらしい試合でした。
角突きでは日々はもちろんこと、審議会のやりとりや周囲の声と自分の考えるギャップ、期待感と不安感・・・
そして極度の緊張が安堵でほぐれた時の何ともいえない達成感と充実感に魅了されているからこそ牛バカをやめられなくなるのかもしれない。
しかしただ強いだけではいけない、手に入れられない領域みたいなものを感じさせられる動画でもあるのかと。。。
アタリマエの大切さ、健康であり人であり・・・日々いつも考えてなんていらんないけど折にふれて感謝と怖さを自分に発信できるようにしていたいとオモイマシタ。
一生懸命に生き抜いた木村拓也選手、御家族に感謝!!!
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こんなにたくさんの人に愛されていた選手はいないでしょう。
ジャイアンツファン、広島ファンのみならず、野球ファンをはじめ
日本全国から悲しみの声が・・・。
心よりご冥福を祈ります。
2010/4/8(木) 午後 1:06