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11・30 越後闘牛で最も華があると称され、小千谷闘牛会において年間最優秀牛にも輝く無敗の喧嘩牛 中山『丑蔵』が最後の出陣をおこなった。 威風堂々と地響きのこだますような低い声をだしながら一歩一歩貫禄の歩みを刻みながら車に乗りました。 この名牛を例えるならば日本刀であり大鉈のような豪快かつ精密な切れ味と『魂』という言葉が浮かびます。牛飼いの気迫と牛の性格であり使命感を理解し気持ちに応えようと全身全霊で勝負する姿勢。 牛の話を語るに必ずでてくるであろう名牛『丑蔵』 こんな歴史に残る牛と同じ土俵に立つことができ同じ時間を共有できたことを誇りに思います。 ありがとうございました!!!! 牛、そして家族共にさすが『丑蔵』でした!!!!
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☆中山『丑蔵牛舎』☆





巨星墜つ。
丑蔵は間違いなく、これから何十年も語り継がれるでしょう。その闘う魂は、対戦した牛すべてが受け継いでいるはずです。
語っても語りきれない丑蔵の思い出を、噛みしめていきたいと思います。
不世出の大横綱に、心より感謝いたします。
[ bullfighter ]
2011/11/30(水) 午後 6:44
ありがとうございます。
いいもの見せてもらいました。Bull殿が言うようにきっとみんな受け継いでくれていると思います。
なぜか涙です。また一杯多く飲んでしまいました。
[ Gen846 ]
2011/11/30(水) 午後 9:14
お疲れ様でした。中越大震災後の復興イベントに、 平沢号、小杉号、若桜号、とともに登場してくれました。ご苦労さまでした。闘牛応援団。
[ まんま ]
2011/12/1(木) 午後 1:18