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清松号旅立つ
3・1早朝、清松号は旅立った。
これまで相手を拒むことなく猛者であろうと格下であろおうと堂々と自らの角突きを披露してきた名牛である。
岩手での全国闘牛サミットへの参加、他が拒む役目をかってでてくれていた。
今年で14歳をむかえ、横綱ランクとして上昇の若手たちとの喧嘩では貫禄を見せ付けてくれるであろうと期待していた。まことに残念であります。
朝日「久蔵牛舎」で過ごし同じくカスゲ牛の兄貴分「闘将・桃太郎」の後継として、それ以上とも言うべき功労であり、まさに皆の記憶に残り、この先もずっと語り継がれるであろう角突き牛でした。
いまはただただ寂しさと残念としか思えませんが、これだけは!!
清松号!ありがとうございました!!! わたしたちは忘れない!!!!
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☆朝日『久蔵牛舎』☆







清松は威風堂々とした牛だった。天神にとっては若い頃にツナッコで稽古をもらった先輩、いや角突きの先生である。そして、去年、念願の先生への挑戦を果たし、実践での稽古をもらったばかり…そのご恩に報いるべく、天神も精進いたします。まだまだ教えてもらうことはあったのに…残念です。
[ bullfighter ]
2012/3/4(日) 午後 0:42
まさか、まさか、こんな別れになろうとは…。(涙)
桃に続き、唯一私が前に立っても怒らず、触れる子だったのに…。
とても驚き、ショックです。
でも、清松君、向こうで桃、若、楽、そしてマーボ牛達と仲良くね!
[ ウモ〜娘。 ]
2012/3/4(日) 午後 10:25
清松の一家の謙虚さ、いつも感じています。お疲れ様でした。有難うございました。闘牛応援団
[ まんま ]
2012/3/6(火) 午後 5:16