ある番組で産まれつき両足のない犬が後ろ足のみで立ち歩いているのを見た。 その犬の名は「フェイス」、アメリカでセラピー犬として活躍しているそうだ。 障害に対し偏見があるわけじゃないが家族の愛情、それに応えるかの如きファイスの姿に見事気持ちを持っていかれた(TーT) 犬本人にしてみれば生きていくために当たり前のことなのかもしれないが、障害を持っても前向きに一歩一歩歩くその姿は多くの入院患者に勇気と希望を与えていることだろう。 かつて小千谷闘牛には「大吉号」という角突き中に対戦相手の角により片眼の光を失った牛がいた。 体格は抜けていいわけじゃなくむしろ小柄、角は下がり角で短く、相手の角元に掛けながら鼻を使うのは上手い名牛であった。 とくに記憶に残るはいつかの9・9 小杉との初対戦で魅せ合った技の出し合いは見事だった! 昨年、10数頭の若牛がデビューした! その中で最も未来を期待されたといっても過言ではないだろう牛の右角は折れた。 角突きは角が無くてはどうしようもない・・・ そんな中、牛持ちは土俵に再びもどるという選択をし愛情を注いでいる。 牛自身は状態もよく、むしろ眼つきは上がったように映る。 しかし、その目指す道はあまりに厳しいものだと皆は言う。 牛飼いはわかっていながらも、さらに深い部分を信じ日々雪を割り水道無き牛舎に通っている。 フェイスのように我々人間の常識を超越し、そして片方でも勝負をあきらめずに戦う牛が人間にまた何かを伝えてくれることだろう。 いや、私はそれを期待してやまない・・・。 どの場所で出陣を果たせるのか!? その瞬間に携わりたい、願わくば共に戦い心底込み上げてくる感動に浸りたい。 しかし現実は決して甘くない!けど、この試練は何かの定めと受け止め前に進む彼ら牛持ちたちの力になれるのであれば是非協力させていただきたいと思っている。 さ〜今年も角突き後の安堵酒を目標に今年も一戦一戦がんばるぞ〜〜!!!! ちなみにセラピー犬のフェイスの名前の由来は。。。 「信念」 = 「FAITH」 |
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2009年01月18日
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コメント(5)
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さ〜冬は春からの角突きのむけ期待と夢をふくらます時期。 昨年のビデオみながら観たい取り組みなんか妄想したり! 今日は私が期待(観たい)する数多い取組みの中からベスト3を発表! 皆さんのご意見も伺えたら楽しいです。 【天神VS丑蔵】 これは天神の成り上がり次第だが実現までいければまさに小千谷闘牛の新時代が開けてくるだろう! 「大下」「剛力号」そして「川端」といった猛者たちとの対戦を乗り越える(コジツケル)ことも注目だ! 『5歳の秋』 お盆で挑めたらこれまたワクワクだが何より挑戦相手の調子がいい時にあえて挑んでほしい!! その背景、実際の本場所、牛持ちや牛飼い家族たち同士のドラマ! 越後の角突きの醍醐味を堪能したい。 【新将VS丑蔵】 新将の可能性、なにより本気がみたい。 仕切りがでるか、イガミでたじろぐか!? 【勝蔵VS徳之島台風】 越後の角突き牛で最も南の闘牛のスタイルに通用するのはこの牛か!? 越後では見場が良くないがその角を使わず首で戦う規格外の強さは誰しもが認める名牛だ! このままでは本当にこのままで終わる。 叶わないことはわかりきったことだが、全島一チャンプ台風との首モタセ対決が是非みたい! 他にも観たい取り組みは数あれど、3番を発表でした! みなさんはどんな取組みを妄想してますか???
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