小千谷闘牛振興協議会公式ホームページ『角突き.com』(管理人:タケシくん)わたし紅桜と同級生、小千谷を愛する同志タケシ君の管理する小千谷闘牛振興協議会のHP!!小千谷市の魅力も発信!!角突き動画も乞うご期待!! http://www.tsunotsuki.com/小千谷闘牛北斗会ホームページ(藤7つよちゃん)我らが小千谷闘牛振興協議会における若手層の集まり「北斗会」のHPホームページの歴史はすべてここから始まった!! ⇒ http://www.geocities.jp/ojiyatougyu_hokutokai/小千谷闘牛のCM(未放送)はCM制作などを手がける会社に勤務する友人の中村氏が地元の為になりたいと作成してくれたものです。ぜひご覧ください。 日々のブログ(Genさん)御存知、秋田のGenさんのHP どの日記よりも角突き関係が多いのはさすが小千谷闘牛認定の牛バカ様!! 毎回すばらしい角突きフォトや我々とまた違った視点の角突きコラムは必見です!!⇒ http://plaza.rakuten.co.jp/bluesky846/diary/200909230000/ |
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2009年09月26日
コメント(1)
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9・20 虫亀での角突きが幕を閉じた。 くばられていた文章の中にはコメントで文化に守られてきたと書いてあった。 この言葉は震災後よく山古志の関係者から聞く言葉だ。 けど、この歴史深い土俵の幕は閉じられた。 文化を守ってきたつもりが守られてた。 たしかにそうだとオモウ。 震災後の心のささえは角突き文化であった。 けど継承していきたいっていう文化ってなんだろう。 文化は変わるものだと摩り替えて話をしている人たち。 けど、習俗ってのはどう継承されている。。。 引き分けることを原則とうたっている角突き文化、ただ勝敗を考えずに戦いにのぞむわけではない、けど、あからさまに勝負のみえている対戦を激しいからとみせものとして組んでいくのはどうもふにおちない。牛持ちが団体管理だ、観光だとなると牛が犠牲になる。 実際に戦うのは牛だ! そして、その頑張って戦ってくれる牛たちを勢子は一生懸命に応援しなければならない。確実に引き分ける術とは違う片方だけの綱カケや立会い方法、逃げ惑った牛を笑ってみている勢子に腹が立って仕方ない。 震災後、若い連中は愛牛を救うためになりふりかまわず山に入り一心に行動した。 あのときの初心を今一度皆で振り返りたい。 尊敬してた大人の次代が崩壊している。 牛達はそんな人間模様もふくめて、自分を飼ってくれてる人の期待にこたえようと頑張っているのに。。。 けど、見えない面では本当に頑張っているのも事実。 しかし、角突きはショーだというお客さんがまた見られた。 いい人には言わせておけって言うとオモウ。 けど、自分の活動団体ではない山古志、なにより幼き頃に憧れた強い勢子がたくさんいた山古志の角突き文化のこと、観光客目線や口だけって思われてほしくない。 この先、越後の角突き文化はどうなっていくのだろうか?? 小千谷闘牛振興協議会、長岡市の山古志観光開発公社、この両団体の熱き熱意は今現在では方向性が異なる。 牛の角突きは一色単である。 色付けしていくひつようはないにしてもハッキリと歴史と現在の理念の違いは確認していくべきだと思う。 なにより憧れてきた自分たちが美学であったり自己満足を追求していくこと、あくまで自分達の選択の中で大好きな角突きに携わっていることを忘れず勘違いしないでいきたい。 わたしは今独語として吐いた。
これは宣言として忘れずに行動で示したい。 |






