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昨日、ラッシャー木村さんがお亡くなりになりになりました。 あのマイクパフォーマンスはこれからもプロレス談議になったときには必ずでるだろうと思う。 長岡の今は無き厚生会館での永源選手に独語のように語りかけるマイクは最高だった!! まさに自分の役割を熟知しているエンターテイナーでありました。 木村さん!! ありがとうございました!! 安らかにお眠りください!! 中学生の時、仲間でプロレスが流行り技工室から木をとってきてみんなで看板作って『JOP(ジャパン・小千谷・プロレス)』を設立。体育館下のピロティーで高飛びマットをリング代わりに『プロレス技300』ってのをかけあったものです。 最近は何かと直下式や雪崩式などの視覚に訴える技が多く、また必殺技とはいえないような乱発も目立てますが当時はスタンハンセンのラリアットやテリーゴディーのパワーボムなどの最後の最後で仕留めに使われる絶対的一撃必殺に魅了されたものです。 越中のヒップアタックや木村健吾の稲妻レッグラリアートなどには生き様を感じたものです。 遅ればせながら先日放送された新日本プロレスのIWGP戦を拝見しました。 チャンピオン中邑真輔と真壁刀義、記憶に残る素晴らしい勝負でした。 負けましたが肩を脱臼しながらも戦い続ける中邑の根性、苦節14年真壁の生きてきた証。。。 試合後のコメントはなんだか泣けてきそうだった。真壁選手の嬉しさをかみしめこらえながらも威張る素振りにとても魅力を感じました。 マイクも聴きやすくたまらんわ。 こりゃ〜プロレスは復活するぞ。
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2010年05月25日
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