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オジたち 6・6
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ヤンマガに連載中の闘牛マンガ、柏木ハルコさんの『も〜れつバンビ』、優香が表紙を飾っている今週号よりいよいよ新潟闘牛もでてきました!!そしてさっそく名前がでていた越後の殺し屋『小杉』 、実際はどの牛をモチーフにしたかは別にして「小杉」の名前をもつ牛はこの雄でございます!!
左右の見事な角で相手をガッチリとはめ込み角先でジクジクといじめていく角突きっぷりは激しさとはまた違った、まさに相手にとっては後遺症覚悟の怖い牛です。
現在15歳を向かえ体力こそ落ちましたが、その天性の技と熟練した土俵での雰囲気は見事!!
今もなお牙城は揺らぎません。
一方、弟分の天神はまさに地域の丑蔵ら大人牛とあたりまえに接していることもあり図太さはピカ1、アニキの小杉が普段は本当に猫のように優しい雄だからこそ社会の厳しさを学ぶのはいつの日だか。。。
今年は肉も入り、まさに充実期のエースがどんな勝負を披露してくれるか楽しみですね!!
いまは各牛舎が立ち入り禁止のため触れ合うことができずズーム対応ですがお許しあれ!!もう少し、モ〜少し!!
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開催が中止となった、小千谷闘牛場にて H22・6・6
震災後の5・3から始めての開催中止となった小千谷闘牛6月場所。会場には県内外から本当に多くの皆さんがおいでくださいました。 観戦のつもりが小千谷に入り中止と知った方、中にはわかっていたが来たと言ってくれた方々。。。せっかく来たのにやってない、予定も早くから立ててたでしょうに本当に気持ちよく怒りたいところもこらえて笑顔で励ましや再来場の約束を伝えてくださり帰られました。大変申し訳ない。。。本当にありがたかったです。。。 この日は「金倉山トリムウォーキング大会」も開催されてました。本当は角突きででれなかった会員も家族で参加、勢子をやっているときよりもグッタリと牛でいけば舌を割ったような表情で戻ってきてました。本来であれば牛の角突きも観戦できたはずの参加者もおられたのですが残念です。
そんな中、岩間木から首沢をのぼり金倉山をのぼり歩いてきたグッタリのみなさんに逆に「頑張ってね〜」なんて言葉をかけていただき、身が引きしまるような背筋が自然と伸びて恐縮する気持ちでした。
御夫婦で参加のK輪店御夫婦。つないでいた手をパッと離したのでしょうか!?寄り添うように歩む姿にまわりは微笑み、疲れを微塵も感じさせないいつもの威勢、あいかわらずの強靭な脚力に一同感服でした。。。
さすが小千谷駅前の燃えよドラゴン。。。 \(>0^)
東山小学校のみんなも参加! よした!よした!!
若干スリムになったような・・・
静かな闘牛場は開催終了後や普段の日にも味わえますが、昨日は特に自然の音が聴こえてきました。ホケキョや草木が風になびく音、闘牛場近辺に住む牛の鳴き声。。。残雪のこる山を見つめ、自然の育みと魅力、日々の御褒美だな〜〜ってあらためて感じました。とにもかくにも普段は平地に住んでいる私は山はいいもんだ、好きだな〜って浸りながら会場にいた次第です。
内輪のことですが、闘牛会会員のブル殿もこの日の為に東京より駆けつけてくれました。
わたしは早朝にナベ氏より帰省している事を知ったのですが、「一人でもここに立っているつもりだった」とのそのオモイにすこぶる燃えてきました。一方、チーム天ジンの相方うろこぶちさんは「先生、ど〜せ暇んが〜ろ〜」って笑ってましたが開催が中止となり張り合いのなくなった気持ちは消せない様子は眠り薬をゴクゴク飲んで楽々と寝ている姿からよ〜〜〜く感じました。 言葉の文章、聞こえだけではすこぶる失礼な男たちがこの闘牛会には沢山いますが、気持ちの通じ合いがあってこそなせる会話。いや〜いいもんです。 もちろんみんながオモイをもって各々の一日を過ごしていたことでしょう。本来ならと思いながら大切な一日を送ったことと思います。 次回開催に向け皆が愛牛の鍛錬に勤しんでいる事とオモイマス。 次回開催の際はみんなで盛り上がって放課後はいい水分補給しましょうね!!
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