|
怪物オグリキャップが放牧先の牧場で天命をまっとう。25歳だったそうだ。
いつのレースだかは覚えていないし競馬も詳しくはないけれど、「オグリ先頭、オグリ先頭、オグリ一着!オグリ一着!!」ってゆう解説者の実況が頭に蘇えります。 たしか周りから時代は終わったと言われ、そしてのぞんだレースだったと記憶する。周囲を見返し、さすがだといわしめたオグリキャップに感動したんだった。 オグリキャップならびに関係者の皆様方、ありがとうございました!! 角突きでも記憶に残る名勝負を思い起こす。不屈の名牛、闘魂の雄、不器用でも決して諦めず食らいつく様、牛飼いの気持ちに応えようと必死に頑張ってくれる牛たちの姿。技術や目に見える結果だけじゃない勝敗、強さとはなんだ!?力だけじゃない何かを兼ね備えていなければ響かない何かがそこには必ずあった。 最後の最期まで全力を出し切ろうとするその姿に我々は忘れてはならない大切なヒントをみているはずだ。 最期は必ずやってくる。明日は我が身だし一戦一戦、一日一日を一生懸命に進まねばならない。。 オグリキャップに何かヒントを与えてもらった気がする。 あらためてオグリキャップ全力疾走をありがとう! 安らかなれ!! |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]




