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我が伯父の愛牛 山桜が本日、旅立ちました。 やさしすぎ人間に優しく、牛にも優しすぎました。 悲しさと同時に数え切れないたくさんの思い出がこみ上げてきます。 いつも支えてもらっているのは自分達。 牛舎から最後の出陣をして車を待つ間、何度も何度もブラッシングをくりかえす伯父。 約束したから。。。 また生まれ変わって来い がんばったね ありがとう・・・ すまない・・・ 普段は口数すくない伯父が自然と話しかける言葉とその仕草には無念と寂しさが滲み出ていた。。 今日は思い出をふりかえり伯父と飲み明かしたいとおもいます。 これまで山桜にいただきました応援ありがとうございました!!
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2011年11月30日
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11・30 越後闘牛で最も華があると称され、小千谷闘牛会において年間最優秀牛にも輝く無敗の喧嘩牛 中山『丑蔵』が最後の出陣をおこなった。 威風堂々と地響きのこだますような低い声をだしながら一歩一歩貫禄の歩みを刻みながら車に乗りました。 この名牛を例えるならば日本刀であり大鉈のような豪快かつ精密な切れ味と『魂』という言葉が浮かびます。牛飼いの気迫と牛の性格であり使命感を理解し気持ちに応えようと全身全霊で勝負する姿勢。 牛の話を語るに必ずでてくるであろう名牛『丑蔵』 こんな歴史に残る牛と同じ土俵に立つことができ同じ時間を共有できたことを誇りに思います。 ありがとうございました!!!! 牛、そして家族共にさすが『丑蔵』でした!!!!
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