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清松号旅立つ
3・1早朝、清松号は旅立った。
これまで相手を拒むことなく猛者であろうと格下であろおうと堂々と自らの角突きを披露してきた名牛である。
岩手での全国闘牛サミットへの参加、他が拒む役目をかってでてくれていた。
今年で14歳をむかえ、横綱ランクとして上昇の若手たちとの喧嘩では貫禄を見せ付けてくれるであろうと期待していた。まことに残念であります。
朝日「久蔵牛舎」で過ごし同じくカスゲ牛の兄貴分「闘将・桃太郎」の後継として、それ以上とも言うべき功労であり、まさに皆の記憶に残り、この先もずっと語り継がれるであろう角突き牛でした。
いまはただただ寂しさと残念としか思えませんが、これだけは!!
清松号!ありがとうございました!!! わたしたちは忘れない!!!!
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