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牛太郎 ついに東山小学校を卒業!!
東山小学校の総合学習の取組みとしての角突き牛の飼育。
牛太郎がこの小千谷市東山の地に脚をついてからちょうど10年が経とうとしている。
これまでの間、牛太郎と紡がれた東山の児童、初期の児童は成人を超え22歳となった。
角突き牛は戦う気力が萎えるか、体力の限界を迎えた際に引退、すなわち別れとなる。
家族の一員として暮らす一方で、犬やネコなどの小動物とは違い、本来の天命とされる道に再度進むこととなる。
牛太郎はこの先、どうなるのだろうか!? 多くのファンの皆さんは特にその点が気にかかることと思います。
平成24年3月9日(金曜日)をもって、牛太郎は留年をくりかえしてきた東山小学校を13歳で卒業します。
人間にたとえると個体差はありますが、おおむね60〜65歳の退職といった年齢になるとされています。
先日の小千谷闘牛会執行部と東山小学校の関係者との会議では5月場所での引き回しを最後に角突き牛としての道も卒業し、故郷である岩手県久慈市に帰る方向との話で終わりました。
牛太郎とも残すところ約2ヶ月、いざ決まるといろんな思い出がこみ上げてくるのは私だけでしょうか!?
昨年、今年に入っても名牛の旅だちが続きます。
もちろん、雄たちの記憶であり足跡、踏みしめた土俵は変わることなく、しかも固く堅固な地となっていきます。
また一頭、多くの角突きファンを魅了し、笑顔にしてくれた牛が次の道え歩みだします。
ありがとう
牛太郎よ!金曜日は見事な雄たけびを東山小学校から山々にこだましてくれよな!!!!
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