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小千谷闘牛北斗会『紅桜』のブログ
まもなく!!平成28年5月3日 小千谷闘牛初場所!!

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オジと

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今日は息子の希望でオジたちに会いに行きました。
あいにく寒い夕方で散歩は行いませんでしたが、オジたちとのスキンシップを楽しんでいたようでした。

なにがどーしたのか、アッパかきなんて率先してやりはじめたり、クー、ウーっと鳴いて呼ぶオジに「オジがなんか食べたいって!」なんて牛言葉に寄り添う言動をみせたりと、、、
一方のオジも息子を信用し不慣れな餌やりに付き合ってくれてました。
本当にありがとう!

今日も牛に教えられ学ぶ。感謝でした。

初場所をミテ

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照重 源号

5・4の池谷場所をみて特に印象に残ったのがこの二頭、いずれも源右ェ門牛舎の角突き牛である。
両牛共に4歳、体も大きく成長し、眼つきも落ち着きをみせていた。

照重は左右のカケ、攻めに転じる技が素晴らしい。
源号はお尻に目がついているのかと思うほどの土俵際の裁き、受け流しというより相手の攻めを逃す、まさに柳のような交わしが一級品だ!両牛共に魅力溢れる未来を感じる角突き牛だ!さすが源右ェ門牛舎と感じた。

現在、越後で活躍する4歳牛は力強い。
小千谷で抜きに出ているのは南荷頃の新五左ェ門、小栗山の藤七である。龍氣は中型だが華牛のセンスをかなり持ち合わせていると私はオモウ。
山古志ではこの源号、照重、ヒロヤスさんの牛であるが、体型や突きっぷりからも数年後は絞られているだろう。

3歳で行くと小千谷の慶作が素晴らしい可能性を感じる。
才能を見極めるだけでなく技を習得する環境であり精神面の育成にたけている牛舎だ。

時期デビューとなる2歳牛では名門「丑蔵」、マサミツ、忠左ェ門らに注目!一年をかけて環境に慣らし見事に成長した姿を披露していくれることだろう!!

なぜにここに!?

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驚きのことがありました。
っとはいってもほんの些細なる出来事でありますが、職場の台フキンになぜか向かいの肉屋のタオルで作ったものが!
十数年前には型変わりしたタオルが今頃になり登場してるではありませんかどなたからの寄付かはわかりませんが、なんか胸躍る一瞬でした。

今日はあいにくの雨で気温差が目立つ日が続きますが体調崩さぬように!今日も良き日にしましょうね!

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