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祝☆輝行くんの結婚式!!オジたちの参戦!!
H25・5・12
昼過ぎに蘭木の丸坂牛舎を訪問するとオジたちがちょっとさみしそうになっているように映った。
わたしが「おい、おまえたちどうしたってんだい?」って話しかけると、弟の長寿号がこう言いました。
「今日は輝君の結婚式なんだけど・・・僕たちには招待状がこなかったんだよね・・・」
すると兄の拓輝号がこう言いました。
「おい、長寿よ我々はこうやって留守屋を守り、輝君の結婚式が大感動の素晴らしい式になることを祈っていようじゃないか!!」
長寿はいいました、「だけどさアニキ、やっぱり直接お祝いしたいじゃないか・・・」
「ま〜そりゃ〜そうだけど・・・・(拓輝)」
・・・・・
・・・
・・
・
そんな両牛をみて私は思わずM-1アニキにTELしました。
「M-1さん、今ね坂牛舎に来たら、カクカクシカジカデ・・・」
M-1アニキは言いました。
「よし、つれていこう!!じいちゃんを喜ばせたいしな!!」
拓輝号、長寿号に「結婚式場にいくぞ!」って声をかけると、オジたちは低い声を挙げました!!
牛たちは言葉を話さないだけですべてわかっているんだなと、あらためて両牛を見て学んだ瞬間でした。
13時、タカノファームさんの牛車にのりイ、いざ会場のある見附市へ!!
途中、信号で車が止まるごとに鳴く拓輝号、まるで「急げよ!このヤロー」ってとこでしょうか。
道中でM-1アニキが「今日は母の日だな、牛たちからお母さんたちに感謝の花束だな」
「・・・・」
恐れ入る気づき、ご配慮に感服。。。
プラント7だかの大型量販店で牛たちからの花を手に入れ、予定時間ぎりぎりに少々焦りながら会場を探し、目指す!!
国道から、市街に入りどんどんと狭くなる道。。。どう考えても厳しい細道に対しM-1アニキはぐいぐい攻める!
式にでている和泉屋のリュウから道が厳しいかもしれませんとの連絡がはいった。
「行く前に諦めるやつがあるか、ばかやろ〜」
そんなアントニオ猪木様ばりの心が無言で聴こえてきた・・・
式場手前のコーナーは数度切り替えして入ることができた。近所の人は好意的で見守ってくれた。
「山古志の牛だね!みにいくかんね!」
そんなアタタカイ声もいただいた。 (ま〜私たちは小千谷闘牛会なんですけどね・・・)
会場に到着、太鼓の音や琴だろうおか、とても上品な音色と会場の幸せな活気が伝わってきた。
すると、オジたちは俄然ボルテージがあがったのか、次々と吠えまくる!
牛車のバックの音も、背の高い車体も会場であろう庭園にばれそうに・・・・
ま〜、ここまでくるとどうにでもなれ〜〜〜って感じで一気にオジたちを降ろし玄関先へツナグ!!
坂のじいちゃん、結婚式をそっちのけで・・・いつのまにか法被に着替えて牛から離れず。。。。
「お前、おかあさんにいってこの牛たちの出る小千谷の角突きに来いな!」
しっかりと何度も伝えていた。さすがじゃ〜!!
式も終わり会場から続々と出席者が出てき始めた。
一同に「何事だ!!(>O〜)」
「じさ!どこいってたんでぃ!姿が見当たらんかったから、そこらでくたばってるかとおもったぞ」
会長節さく裂後、仲よく記念撮影なり。
「お前方、ごくろうさん」
大笑顔で喜んでくれた。
主人公の登場!「牛を見た瞬間、でた〜って絶句」
よかった〜、ばれてなかったとちょっと嬉しい気持ちに。。。
待ち構えていた参列者の誠君による、さっそくのお神酒です。
(ちなみにお神酒もM-1さんがすでに用意してくれてました。流石!!)
実を言えば数日前にじいちゃんに話をしてました。
「孫の結婚式に家族の牛たちが来るなんてこんなうれしいことはない」って涙ぐんでた光景が離れない。
じいちゃんは少し前に転倒して腰がとっても痛そうだった。昨日(5・15になるが、整骨院にいったらじいちゃんは圧迫骨折であったと看護婦さんに教えられた。それというのも6月場所には出さないように止めてほしいとのことでね。。。)
お父さんの輝男さんは実際にいくことを事前の様子から懸念した。。。
私は何も聞かなかったことにしてくれと話をした。
輝君はきっと困ると思ったのだろう・・・ま〜実際に迷惑はかけることになるわね。。。
とにもかくにも、じいちゃんのオモイ、牛たち!?のオモイに添って北斗会の暴走劇が動き出したわけで。。。。
こころよく受け入れてくださった、コバヤシロウのスッタフの皆さんに感謝!!
おしあわせにね!! (^0^)○
新潟県で最高の結婚式場との評価を得ているコバヤシロウさんのHP
5・12 おふたりの結婚式の様子が載ってます。 すばらしい式だったのが記事で伝わってきます。
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2013年05月16日
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