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小千谷闘牛北斗会『紅桜』のブログ
まもなく!!平成28年5月3日 小千谷闘牛初場所!!

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今日の世界バレーの日本女子の逆転勝利!! お見事であった。熱かった!! 

久々にTVに釘付けになってた。声をあげていた。

日中のアジア野球は寝てしまったのだが。。。。

日本女子バレー!!

shin、かおる姫などなど人気選手もいるが、わたしは杉山祥子選手がコブシを握ったときの表情がも

っともすきだな〜。。ギロっとした眼が笑いジワで細なったときのギャップが魅力的だ。

角突き牛の眼つきの変化にも似て・・ギャップがいい(^ー^)O (いっしょかよ!失礼・・・) 

なんかクールっつーか、大会の序盤は若手の台頭で居場所が確信できてなかったのか表情に活力が感

じられなかった気がしてたんだな。(あくまで個人感想・・・)

この試合、やったるぞ〜っ!わたしによこしなさ〜い!!みたいな眼の輝きがみえた気がした。

大一番、ポイントで「さすが!!」ってみなにいわせてる杉山選手!! かっこいいぞ!!

『感動』、その背景、どのシーンにも「一生懸命」て言葉がついているように感じる。

オリンピック、高校野球、二代小金石、桃太郎、大吉号・・・

先日引退した、「新庄」は誰よりも目立った!目に付いた、気になった、それはあのショがいつも一生懸

命に生きてるから。。。その姿はまわりに俺も!って活力を与えてた。。。。

『大人』ってなんだろ、世間との調和の取れる人、無邪気さを抑える人・・・

仕方ないって我慢する・・・

子供の頃、憧れた勢子はみんな無邪気だった・・・自らが楽しんでいた。。。

「新庄」は人目をはばからず涙した。あふれる想い、がんばれた証の涙。素敵だった。。。

自分もがんばれたなって自分を褒めてやれる生き方をしていきたいもんだ。。。

なにはともあれ、考えるきっかけになった今日の世界バレーに感謝だね。



外は雨が降り続いている・・・

明日の小千谷闘牛の土俵片しはカッパ着用か・・・

俺も負けんぞ!! がんばるぞ〜〜!!

今日も青空

イメージ 1

昨日に続き、今日もいい天気だった。。

電車に揺られながら小千谷市との境の妙見(地震で車が下になった現場)の工事現場をのぞく。。。

ダンプが連なり順番を待っている・・・行ったり来たりと変わらずフル回転してる。

よしっ!!
むっしらとせんばならん!!とおもった。。。




【小千谷闘牛北斗会ホームページ】
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2062/
【小千谷闘牛・意見箱】
<ojiya_tsunotsuki@yahoo.co.jp>

今日は一転して・・・

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

最近は朝の散歩(徘徊・・・)が日課となってる。。。。

今日は小千谷駅をまわってきた。ひさびさに眼に入ったニシキゴイの地下道。。。

地震後ってほうが正しいかな、当たり前に点在するものって眼に入りにくかったのだが、退院後はさらに身近なことや景色に眼を向けられるようになった気がする。。これも怪我の光明なのかな・・・

昨日の猛風が雲をみんなもっていったような雲ひとつ無い、真っ青の大空が小千谷を包み込んでいた。

道路のあちらこちらに木の葉がかたまったいる。二日酔いみたいに・・・へたってる・・・

日曜日に闘牛場の片付けがあると連絡が来た。

落ち葉はきっとたくさんだ・・竹ホウキは二刀流でフル活動か・・・

気候がもてば『大村っ子』との噂もあったがこの冷え込みだとできないか・・・(+0+)


【小千谷闘牛北斗会ホームページ】
   http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/2062/
【小千谷闘牛・意見箱】
<ojiya_tsunotsuki@yahoo.co.jp>

日差しが一変、グツっとあたりが真っ暗になった・・・おい、なんでぇ〜。。。如猛風が吹き荒れた。木の葉が突き刺さるようだった。

ちょうど実行委員長と外ではなしていたのだが、仁王立ちの委員長にもたまげた。
ガタン・・!!
ビビッタなあ(><)
我が家の近くにある仮設トイレはみごとに転んだ(++)

夕方は雷がすごかったな〜、地震かと思う振動。。 おいおい、、、

なんだら自然界がおかしい、北海道の佐呂間町の竜巻・・・
時速数十キロの車並みのスピードでくる竜巻。。。
おそろしいしか言えない。

冬に入る合図だろうか!? この冬も大雪になるのかな・・・

この度の開催でお渡しした、北斗会の文章の原文を紹介します。


『本日はご来場誠に有難うございます。皆様のご支援ご声援に心より感謝申し上げます。』

私達の郷土に突如として襲来したあの中越地震から2年の歳月が流れた。

一時は再開不可能とまで思われた牛の角突きが、熱き思いと絶大なるご支援により復活したのは翌17年6月5日のことである。場所は小千谷白山運動公園内に設営された仮設闘牛場。小千谷に「角突きの風景」が戻って来たあの日の感動は忘れ難い。そしてそれは私達が新たな目標に向かってスタートした日でもあった。言うまでもなくそれは、小栗山の闘牛場に帰ることである。
今年の6月4日、震災前の平成16年10月場所以来1年8ヶ月振りに遂にここ小栗山闘牛場で牛
の角突きが開催された。あの白山の「6・5」が悲壮なまでの覚悟と使命感で臨み、震える様な緊張感と充実感に満ちた大会であったとすれば、この「6・4」は本来のホームグラウンドで地元の方々やお客さんも関係者も、よりリラックスして角突きそのものを楽しみ安心してその幸福感にひたった大会では無かっただろうか。

全試合終了後、報道陣が素晴らしい内容と雰囲気に感嘆し発した、やはり地元だと違いますか?という内容の質問に対して間野泉一・小千谷闘牛会会長が「当たり前だこって。トキは佐渡、大凧合戦は白根、牛の角突きは二十村郷でやるもんだと昔っから決まっている。」と答えた。豪快に語られたその言葉の中に、私は深い歴史を思わずにはいられない。小栗山の闘牛場がある東山地区を含むかつての二十
村郷に伝わる伝統習俗である牛の角突き。私達の祖父や祖母が子供だった頃にも勿論、数百年とも千年とも言われるはるか昔から行われて来た牛の角突き。それはいつの時代もこの地域に暮らす人々にとっての生活の一部であり、日々の活力となる楽しみであり、男達にとってハレの舞台であり、そしてふるさとの誇りであった。気の遠くなる様な多くの先人達の人生と思いがこの地に深く根付いている。中越地震により1年8ヶ月「中断」した程度でその歴史の積み重ねがこの東山の地から失われているはずもなかった。この日、たしかに東山の地に牛の角突きの灯が再び力強く燈り始めたのである。

あれは震災前のある夏の盆角突きでのことであった。小栗山闘牛場ではいつもの様に角突きが行われていた。ある人が「こんげにおもしろいものを観て、楽しんで笑っていられる。こんげに幸せな生活はねえて」と大きな声と笑顔で言った。私はその姿が忘れられない。

本日、小栗山での3年振りとなる千秋楽場所を迎える。

確実に、私達はかつて当たり前だった、そして実はかけがえの無いものであったそんな「日常の風景」を取り戻しつつある。支えて下さった、現に今も支えて下さっている多くの方々への感謝を決して忘れずに、私達は心意気と誇りを胸に歩みを止めることなく前進を続けたい。

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