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もう三年もたつんだな・・・・
角突きの父【故間野一郎氏】の追悼闘牛としておこなわれた『大村っこ』
通常では考えられない取り組み内容!まさに村っこ!
開催は急遽の市報でまわしたのみの、口コミ闘牛!もちろん無料の大会、北斗会は各自材料を持ち寄って
の大なべを振る舞った。っとはいっても肉屋、農家・・・なんでもそろった豪快なべであった。
出場料は無し、気がすまない人は投げ銭ですべては追悼碑を作る費用にまわした。
故人への各々の感謝と思いが成立させた大村っこ。
取り組みはすべてにおいて選りすぐりの組み合わせ!最終回の一番はまさにドリームカードであった。
最高潮で皆が恐れをなす容赦ナシの『丑蔵』に、若手の『平野屋』、いくら有望株といっても、まだまだ
経験不足で取組審議では取り組まれることは無い、まさにやってみないとわからない、取り組むなんて
シンジラレナ〜〜〜〜イ・・・ドキドキの一戦!!
『平野屋』の飼い主のりゅうちゃん(北斗会会長)は向かい近所で故間野一郎さんに一番かわいがられ、育
てられた男!! この村っこを開催することが決まった時点で取り組まれたようなものだった。
その挑戦姿勢は熱いものがあった。なにかが乗り移っているようだった・・・負けられるわけがない。
情けない戦いしたら天から怒られる・・・
いままで本気を出したことの無い牛がついにみせた・・・
凄い戦いだった。平野屋の後ろ足は地面にめり込みながら伸びまくっていた!!
綱はピーーーンっと伸びた。
安堵感にもにた雰囲気。。。
すばらしい『大村っこ』だった。
故人が皆を集わせ団結を深めてくれた素晴らしい日だった。
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