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いよいよ明日に迫った『牛の角突き』小千谷会場初場所!!
天候は午後から小雨も予想されているようだが、牛にとっては一変した暑さや足場(土俵)が際立って崩れすこともなくナイスなコンディションになりそう!!
でわ、小千谷の初場所取り組みから私の個人的な見解ですが対戦をヨンデみます。
あくまで独語ってことでおねがしますね。
平成26年5月3日(土) 午後一時取り組み開始
*雨天決行
1.泰斗(岩間木):新五左ェ門(荷頃)
南部産3歳初土俵の両牛、体格が秀でている泰斗(二代目)と眼つき、角、 額と大人びた表情をみせる新五左ェ門(黒)のデビュー戦!
未知数の両牛の第一歩を見逃すなかれ!!
2.大和屋(桜町):大家2号(朝日)
名門牛舎の期待のデビュー戦!すばやい展開からせめぎ合う好勝負に期待が集ま る!!
3.誠號(南平高原):籐七(小栗山)
まるで熊のようなどっしりと勇壮にかまえる籐七、誠號は一気の攻めや体格を 生かして押し切りをはかりたい!
4.丑蔵(中山):忠左ェ門2(中之沢)
体格良し、度胸良しと今後の小千谷闘牛会を牽引していくであろう期待の 4歳牛同士による初対決!!お互いの実力を察しあい熱戦となるか!ゴナン ゴナンした探り合いの角突きとなるか!?
5.慶作(中山):清松(浦柄)
正統派の角突き牛として巧みな技の攻防を披露してくれることだろう。
慶作はこの冬で見事に体格が充実した印象、清松は表情が一段と大人びて いた。
6.大下(塩谷):牛太郎(東山小学校)
4月半ばに牛舎めぐりをした際に特に印象に映ったのが大下の雰囲気の向上で あった。低い重心でフットワークよく突きこんでくる牛太郎に巨体の大下は入り 込まれないようにガッチリと受け流すことができるか!?
7.昇桂山(平沢町):源号(山寺)
攻めが巧みな昇桂山に土俵を這うように受け流す巧みさを兼ね備えた源号がいか に受けながしながら勝機には一気の攻めにつなげられるかが見栄えの見せ所だろ うか!?29日の訪問時には昇桂山の毛艶の良さを感じた、一方の源号はやわら かい印象であった。牛舎から一気に元気よく飛び出していた源が落ち着いて歩ん でいる姿には性格が落ち着いたのか、気分が乗っていなかったのかは見極められ なかったが、いずれにせよスイッチが入ると両牛ともに魅力あるポテンシャルを 秘めているとみているだけに期待してやまない。
8.北越二号(小千谷):豪快力(南平高原)
攻め牛同士の激しい喧嘩に期待!
9.桃太郎(塩谷):川端(荷頃)
いよいよ対決の運びとなった両牛!昨年秋からメキメキと成長を披露してきた桃 太郎、一方同期の期待牛たちを次々と突き倒して対戦相手に困る強者『川端(元 新五左ェ門』、速い展開による厳しい角突きがみられることとオモウ。
10.ブッチャードラゴン(小栗山):又甚(小栗山)
ブッチャーの威嚇、又甚の巧妙なる駆け引きのやりとりに注目!!
11.和泉屋1(岩間木):天寿(小栗山)
重量級天寿に和泉屋1はキレよく攻め込み一気に形勢を自らに引き込みたいとこ ろ!
12.大和富士(桜町):雷電(早稲田)
安定感抜群の両牛同士の熱戦が披露される!!足場次第で一気に勝敗までつな がる激闘になる!!
13.天竜(小千谷):飛夢皇(小千谷)
隠岐産の飛夢皇のフットワークよく確実に角先を使い攻め流す戦法に天竜は自 らの攻め手を繰り出すことができるか!?
14.角銀(小栗山):小杉(浦柄)
じわじわと寄って攻めていく8歳小杉の圧力を10歳角銀は持ち前の瞬発的な攻め で逆に押し込めるか!?立ち合いの両牛の表情から注目だ!!
15.長寿号(蘭木):大家1号(朝日)
越後闘牛の中でもベスト3には入るであろう巨体の長寿号、大家1号は、体は比 べて小柄ながら鍛え上げられた首、脚力を生かした気持ち良い攻め込みで重圧を チャンスに切り替えたい!!動きある展開、勢子同士の白熱した応援にも注
目だ!!
16.六右ェ門(朝日):夢介(虫亀)
夢介は先輩牛の威圧や経験に裏打ちされた角突きに翻弄されることなく攻め込 みたい!
17.順ノ下(荷頃):勇伸(東山)
お互いの額、左右のカケ技や角先で刻みあう戦法により動きある熱の入った好 勝負が期待される!勝負はもちろん最後まで!!勢子も危険度の高いパフォーマ ンスを披露する!!
18.清号(津山):門兵ェ(寺沢)
平成25年度年間最優秀牛に選出された清号に8歳の若武者『門兵ェ』が挑戦す る!!門兵ェは恵まれた体格をフットワークよく動かしながら、清号の職人技と もいわれる左右のカケ、突きを耐えながら勝機を逃さず攻め込みたい!
今年度、上位との対戦が注目されている門兵ェも初戦は経験豊かな鬼教官!!
しっかりと学び、乗り越えていけ!!
19.忠左ェ門(中之沢):和泉龍(岩間木)
人牛ともに熱の入る攻防が期待される!!
20.天神(中山):健康力(東大通)
天神は小千谷闘牛において攻め込む瞬発力、発想、やりとりの間合い、工夫とずば抜けて気持ちがいい、まさに生きる名牛である。一方の我らが愛牛健康力は昨年初戦から引き分け綱にも馴染み、ようやくワンパッケージで見栄えのする喧嘩につながることができてきた。6月の順ノ下との喧嘩でみせた首持たせ、受け応えのバランス感は、はたして天神の瞬間的な攻め込みやパワーを吸収できるか!?まさに組んだ直後に勝負の分かれ目が見受けられる。
見どころは両牛の立ち合い!
威嚇に対して健康力はこれまでの様子からすると、おそらくすぐにくっつくこと思うが、天神が最初からたたみ込みに攻めに転じて来た際に構えを準備することができて実際に初動の攻めを受け応えられるか、度胸負けしないか!?
そしてお互いの得意とする鼻先に角をカケルことを目論み角カケをし、角先技から首下に潜り込む攻め込みをどちらが先手とし実行し勝負を動かしていくか!?
若桜、慶作、小杉と代々繰り広げられてきた牛舎単位の好勝負の歴史がここで再び披露できるように、できる役割に集中し邪魔にならないように共に挑む所存!!
21.新将(荷頃):拓輝号(蘭木)
誰しもがみとめる小千谷闘牛横綱ランクの両牛!!
初場所の〆の一番にふさわしい貫禄の角突き合い、今年度にかける両陣営の意気ごみを目の当たりにできるだろう!まさに記憶に刻まれる見逃せない一戦である!!
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☆紅桜の独語
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さ〜いよいよだ! |
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角突きゲーム完成!?!?
息子の提案
「ねえねえ〜おとうさん、角突きのDSってないのかな?」「スマホで角突きのゲームがあるかさがそうよ」
息子が最近よく言う会話である。
わたしもそんなのがあったら楽しそうだから息子と内容を考えてみた。
牛は1歳から3歳まで導入できて散歩したりママ掘りしたりすると経験値があがりレベルアップしていく。
レベルアップは課金制はなく時間と手間をかけていくしかない。
牛は飼育をお願いする形と自らが牛舎を備えて飼育していく方法などが選べるがいずれも良し悪しがある。
牛飼いの性格と牛の気質がかみ合うとレベルアップがまれに2倍や3倍で経験値があがる。
飼育において餌がアイテムで選べるが、体重との兼ね合いや調整で角突き本番に影響が出る。
体調は眼つきポイントで判断できるが、気性の激しい相手が角突きで「ネリ(威嚇)」をつかうと、
たとえ眼つきポイントが最高値でも一気にダメージを受けてしまう。
ネリなどの精神面の攻撃に対しては「根性」や横綱ランクの「涼しげな眼つき」があれば大丈夫。
角の角度が変化し、カケ技が巧みな右は年数がたつと「ハナつかい」をマスターすることもある。
お互いの角の角度で対戦相手との相性が変わり攻めの際のポイントが加算される。
牛の中には守りを主体とした特徴をもつ「底をミセナイ」のタイプがあり、相手の攻撃を受けるとダメージが
少し回復する。 しかし、あまり受けすぎると「オオモノ」という前方から立ち上がり乗りにはしる制御不能な攻撃
をしてしまうことがある。
飼育においては餌が重要で与える内容が適正であると「ゴールデンポイント」がでて骨格ポイントが増す。
「綱っこ」稽古にはフレンドに依頼する形と、ポイントを払い稽古してもらう選択があるが。やりすぎや綱っこでの
相性が悪いと精神面の根性や体調の眼つきが減ることもある。しかし、綱っこをすると「首」が強くなる。
あくまで越後の「牛の角突き」を想定したゲームであるが、対戦相手の社長クラス、坊ちゃんらが負けが
混んだときに怒って導入して対戦を要望してくる「南の牛」がこれまた強敵であることが多く。角の鋭利なものが
多いために戦うとダメージが残りやすい。 しかし、設定ランクより上の牛(強敵)と戦うことで「男」が増す。
そうすると対戦審議会で横綱ランクに挑戦する際に「不足なり」と対戦を蹴られることが少なくなる。
また、角突きでの「御祝儀」「出場料」が増す。
*ちなみに参考ながら実際の小千谷の角突きの出場料は若牛5000円、終い三番などの最後の方は7000円
であります。山古志の方はわかりません。
そうそう、牛の毛色やパーマなどの毛質もあります。
爪の質もありますが、これは散歩の調教しすぎにおける「石踏み」やレベルアップしていく際の角の伸び具合に
微妙に影響があります。
ちなみに「鼻」「綱」などの引き分け際を見事にするには日ごろのスキンシップや牛飼いの補佐に「かあちゃん」
を設定するとあがるみたいです。
ってな感じでどなたか、DSソフト作成していただけないでしょうか・・・・・・。。。。
購入する人、100人くらいはいるとおもうけど。。。超絶赤字ですね・・・
な〜〜〜んて親子の角突きゲームの妄想でした。
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息子に聴いた。。。
5・3の角突きから数日、5歳の息子が保育園での話として私に伝えてくれたこと。
知り合いのご家族が来たが途中で子供が飽きてしまったために帰ってしまったとのことだった。
息子はもともと東山に住む保育園の友達とそこらを駆け回るのが楽しみで角突き場に来ている。まだまだ角突き牛の喧嘩には興味がわいているわけではない。。。
無論、その知り合いの子供さんもそうだろうと思う。
どの牛も同じに見えるだろうし飽きるのもわかる気がする・・・・
そういや、私も子供のころ、出店の平野屋のイカ焼きやスーパーボールくじなどが楽しみでついて行っていた。
いつの日にか親父が牛を持ったことがきっかけで、勢子というのを体験し始めて土俵に入り、人や牛との縁や、生き様なんかに学ぶ感動や憧れに触れていくことで、いつのまにかドップリはまってたもんだった。。。。
じゃあ、息子に聴いた!
どうしたら飽きないか、退屈しないかなあ???子供目線を聴いたところ、「遊園地があればいいのにね」「滑り台とか、ブランコとかあればいいんじゃない」との返答だった。
たしかにファミリーできても角突きだけを純粋に見に来るわけじゃない。時間帯も昼過ぎで、旅の人は翌日が休日のことのほうが少ないわけで・・・。
角突き場に託児所があるといいかな。。。。
ゴロゴロできるキッズルームがあれば・・・
牛バカ様だけでなくいろんな目線、視点、立場を考慮して工夫していくことも角突き文化を楽しんでいただく上で考慮していく必要があることだと再認識した次第・・・。
慣例をかえること・・・
そこらへんは小千谷の不得意であり、ある意味大切にこだわっているとこでもある。。。
合わせたり変わることを嫌う人が多いが、進化としては皆がいろんな時代に添った変革をしていく必要性を感じている。
とにもかくにも、まずは牛目線であることはいうまでもない。。。
牛目線であればこそ初場所に実感し、痛感した土俵のコンディションを整えることは早急な課題である。
5・4 山古志大会の時に会長がさっそく提案し指示をだしていた。土俵の環境を6月場所までに整えて、しかもエネルギッシュな角突きが披露できることだろう。
5・7 名牛赤獅子、名牛籐七が南部の空へ旅立ったとの話を耳にした。
両牛ともに個性豊かで素晴らしい角突き牛たちであった。
わたしは忘れない。ありがとうございました!! あっちでも皆に勇気と感動を与える角突きを披露してくれることを祈ります。
とにもかくにも、一番角突きも終了した。6月場所に向け皆も俄然気合いが入っている。
全力を出し競いあえる仲間がいる喜び、わたしたちは牛に活かされ、支えてもらっていることを忘れずに、なにより牛目線に寄り添い共に同じ時間を熱く激しく挑み歩んでいきたい!
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