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みなさんご無沙汰をしてました。
ぜんぜん、UPない中、いつも遊びに来てくださっていたみなさん、ありがとうございました!
お待たせい!!
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☆紅桜の独語
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詳細
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今年度の小千谷の角突きも残すところ11月4日の一場所となってしまいました。今年も春まではとても長く感じ、角突きが始まると秋まではあっという間といった印象です。。。
さて、最終場所の取組みを勝手にヨミます。
あくまで私の独語ですよ・・・。
今年の優秀牛候補は天神、清号、拓揮号、三代、川端、順ノ下といった、激戦とその実力をいかんなく披露してきた牛達、身内の非がかかり出場できなかったり、調整で場所が空いたことを踏まえなければ、竹沢号、朝日といった実力牛、新人牛も挙げるとすれば、新五左ェ門4歳などが特に印象的で候補にあがるのではと予想しています。
例年から年間優秀牛だからといって必ず終い3番にはいるとか、年間の〆の一番に組まれるとかはありませんが、最有力と呼び声の高い牛達の絡みには注目ですね!
特に天神、清号あたりは周囲の声から割れていますね。最優秀牛は対戦後に決定するわけでなく、千秋楽場所の後半前には選出されているので決まった後での最優秀牛との対戦が組まれている牛の陣営なんかは燃えることでしょうね。
天神はいうまでもなく次代であり、すでに小千谷闘牛会のみならず越後闘牛としても看板としてあがる名牛、積極的な攻めの姿勢、攻防の展開などからも強さだけでない魅せる角突きも兼ね備えている。
清号は目立たないようですが、皆が牽制する高野との対戦での匠さ、山古志から参戦の金重号との腰をすえた激戦、先場所の六右ェ門との対戦でみせた怖さ、まさにその実力を知らしめた今年度であったとミマス。
拓輝号はどの牛とも万全で危なげなく突き交わしその懐の深さ、どれでもこい!!ってスタイルは賞賛です。山古志最巨漢「黒龍」との交流戦、初陣など拍手の内容です。
『強さ』『実力』はいろいろな見方、視点がありますが、さすがの『竹沢号』の連続受賞もあるかもしれませんね。
とにもかくにも千秋楽の対戦審議をヨミます。
やはり年間の〆の一番ってのは一年の象徴でもありますので、竹沢号、天神といった牛がつくのではないかと、そして今年度の対戦経過から、竹沢号、天神ともに清号とはしていない、天神は川端、朝日といった対戦もありえる。清号と朝日といった対戦も大変見ごたえがある。 順ノ下も好調だけに上位との対戦もアル。
竹沢号ー清号、朝日、高野・・・忠左ェ門
天神ー川端、忠左ェ門、清号、新将、朝日
見て年度の最終場所をなると、いましかできない対戦に興味が集中します。若手の台頭、先輩牛の体力も越冬するとどうなっているかはわからない・・・・。
いずれにせよ、最年長の筆頭喧嘩牛『川端』の対戦は記憶に刻みたい。
8歳『天神』、7歳『朝日』が〆の一番をハルなんてのも非常に明るいのではないか。結局はわたしの妄想と興味。。。。
まとまりのない独語。。。
とにもかくにもあと1場所のみ。。。。 盛り上がっていきましょう!!!
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