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牛の角突き(小千谷) 闘撮画像その9
出番を待つ竹沢号
三代小金石 いつもより準備に気合を感じる牛持ち
忠左ェ門いざ!!
新将号
Ara-kiさん親子 何の講義だろ??
坂のじいちゃん 人前の笑顔、舞台裏での勝負師の気概・・・
竹沢号 両牛ともに見事な喧嘩でした。
6月場所 〆の一番に向かう天神
三代小金石 気合十分の出陣
牛持ちのいままでにない緊張の表情。。。
わたしも気持ちが高ぶり場内へIN
よって喧嘩後からの再闘撮・・・スミマセン
とにかく素晴らしい闘いでした。
いや〜〜凄かった。
この瞬間に立ち会えたことを嬉しく思います。
越後闘牛界を牽引する代表牛としての評価を存分にみせつけてくれた天神
BULL殿の表情は謙虚さと牛飼いウロコブチさん不在の中での不安、任せられた責任感からの安堵の表情か!
当日の角突きだけでない背景やオモイ、すべてを超越した結果だけによい酒を浴びたことでしょう。
初めての〆の喧嘩、踏み出した正横綱ランクとしての歩み。。。。
おつかれさまでした! ありがとうございました!!
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★思い出の名勝負
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* 角突き名勝負セレクション角突きの醍醐味っていえば大会当日の対戦はもちろんのことですが、牛達とのふれあい、牛が結びになっての出会いや巡り会い。審議会のやりとりから当日までの各人の予想や妄想、角突きの内容の解釈は好き勝手で冬は来期の展望を予想したり、周りが真っ白になれば他の牛舎が気になったり。。。ま〜いろいろあるわけで! 先日、小千谷闘牛役員会の放課後の席で過去の角突きの語りが出始めたら、ま〜でることでること!! 対戦内容はもとより対戦までの背景やそのときの模様など、話をみなが食い入ってききあってました。 その席で出た近年で一番印象に残る名勝負は「桃太郎対丑蔵」。あの時の震えがくるような緊張感や殺伐とした牛達のオーラは今振り返ってもやはり近年では無い名勝負だったとオモイマス。 さらにさかのぼって会長や実行委員長が選出したのは「大久保土建の黒対新潟トガイになった大家」の一番でした。いつも五分五分の名勝負で両者共に芸術的な技や攻防を披露して万人を魅了していたとの事でした。それらの思い出や勝負を語るときの無邪気で輝いているみなさんの眼は、まさに「二十村郷の牛の角突き習俗」がこれまで継続されてきている所以をみているようでした。 さて、以前もこのようなカキコで楽しませていただきましたが、この冬はそれらを選出して残されている映像をまとめられたらと企ててます。 心に刻まれる名勝負ってのは語るからいいもので映像で振り返らないほうがいいのかもしれませんが、このたびは名勝負セレクションを通して、来期へつなげる足もとの振り返りのきっかけにもなると考えて収集、編集していきたいと企てました。 いつもながら思い付きが大多数をしめている私の性格上どこまでできるかわかりませんが、みなさんの印象に残っている名勝負をお聞かせください!!そして出来上がったら皆さんとモツ鍋でも囲みながら観たいな〜って!!!思ってます!! では宜しくおねがいしますデス!!! 【小千谷闘牛紅桜☆名勝負お聞かせください】
⇒ mailto:ojiya_tsunotsuki@yahoo.co.jp *迷惑メールと勘違いして消去してしまうかもしれませんので件名は【角突き名勝負】とお願いします。 *匿名でかまいません。 *ワイセツな卑猥なご投稿はご遠慮ねがいます。 *小千谷、山古志問いません。 できたら期日を。。。思い出や感想を添えていただけたらご紹介したいです。 |
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平成九年度の小千谷闘牛の最終場所の千秋楽の一番。 体格は軽量、角はけっして良いとはいえない・・・しかしハチ(ひたい)と根性は当時の越後の牛の中でも 随一と称させる闘魂の牛『小金石』、対して『小杉つよし号』は、鋭利で小技のきく角を武器に初場所か ら次々と相手から腹取りをきめていた、年間を通し最も危ない牛として恐れられていた速攻牛!! 両者は平成元年生まれの同級生ながら、これまで一度の対戦も無かった。 体格、角の具・・・ さすがにやばいだろ・・・ えぐられるぞ・・・ いや!根性見せるぞ! 緊張の瞬間!! 鼻が抜かれる!! ガツガツっと両者挨拶の叩きのあと・・・ ス〜〜っと両者が頭を上げネリを踏む。。。。 小金石のネリ。。。 小杉つよし号も負けじと威圧をみせる。。。 緊迫した空気。。。 呼吸が苦しかったのを覚えている。 ぶつかってからは早い展開の角突き、痛い角を防ごうと小金石はシッカリとくっつく。 綱が入ってからの綱意地はお見事で両者の気迫が皆に勇気を与えた。 どの関係者も記憶しているであろう。 勝ち負けじゃない、そこにはドラマがあった。 そこには男の心意気があふれていた。 その夜、綱洗いの後も飲みふけた・・・ もちろん小金石さんの0ごりで!! (^ー^)0
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