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小千谷闘牛北斗会『紅桜』のブログ
まもなく!!平成28年5月3日 小千谷闘牛初場所!!

書庫☆牛話・・・

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電車を停めた牛!?

只見線を停めた牛

一昨日、職場のおばちゃんと話をしていて聞いた話。

『只見線をとめた牛』
一昨日、新潟で研修があって同乗してた人たちとの会話の中で、「只見線をとめた牛」の話を伺った。
昔々、いまから20年〜30年ほどさかのぼったある日の話だそうな。
新潟県小出〜福島に向かう只見線近辺で飼育されてた乳牛が牛舎から脱走したそうな!!気がついた飼い主はあたりを探せども探せども見つからず、やっと見つけたところは線路の上!
牛は楽々と座り(昼寝かな!?)込んでたそうな。。。
「こりゃ〜おごった〜」って飼い主は一生懸命動かそうとしたけれど、その乳牛は居心地がいいのか動かなかったそうな(>0<)
飼い主は、困り果てた。
そして、一日に数本しか通らない電車がきたそうな。
飼い主は見殺しになんてできず手を振り只見線を停めたんだって。
電車は牛の前でとまり、さすがにその乳牛も電車が着たら退いたそうで、飼い主は一安心、、、けど電車を停めてしまった飼い主は申しわけなくて電車に謝りにいったら、その電車の車掌さんは知り合いの方で「ちょっと飛ばせば間に合うから気にすんな〜」ってあっさり解決したそうな。
角突き牛が散歩してて、車が気を使い待ってくれたりどいてくれたりする光景はよくある。
いまは牛舎を移動して見られなくなったが、南○頃〜蘭木にかかる橋の上でよく黒い牛が一休さんばりに真ん中を散歩してて車を停めてるのを見た。
けど、電車ってばスケールがチト大きい。そもそも都会では牛の散歩光景なんてありえないんだろうけど、もしJRとめただなんだなら訴訟問題もんだね。

当時だから許されたことだろうし、いまであったらホントニュースもんか。。。
車掌さんのその後のことはわかんないけど、なんかその地域と当時の色、人情をかんじる。

そんなあったかい(!?)お話を伺いました。

眼(まなこ)つきってば!?

先月20日に開かれた小千谷闘牛シンポジウムで片岡哲太郎さんが語った「眼つき」。
それは故間野一郎氏に聞いた横綱の品位と風格を兼ね備えた「眼つき」についてだ。
まなこ⇒眼、のことであるが、あの後、いろんな論議をきいた。

まずは哲太郎氏がシンポで言っていた眼つき⇒「涼しい眼」
これは片岡哲太郎氏、そして甥にあたる会長「間野泉一氏」が言っており間野一郎氏より聞いた事。

しかし、同じく間野一郎氏に伺ったという二人(実行委員長H・C氏&三代H・T氏)は横綱の眼つきってのは「寂しい眼」だと聞いたんだとおっしゃっていた。
ちなみに、この「寂しい眼」というのは横綱の眼。頂点に君臨する牛の眼なんだそうだけど、ようは上を目指すというより下からの突き上げに耐える孤独さから現れる「眼つき」なんだとのこと。
そしてその眼は今の闘牛界でいうと、浦柄の「小杉」だと言い切った。

品位と風格の「眼」
どこか寂しさを感じるような眼。。。
品位と風格の眼つき。。。

んんん・・・

私にはわからん・・・

他には「澄んだ眼」とも言う方もいる。

回りを眼だけで追う「眼manako」をもつ牛は度胸があり肝がすわってる!?
って教えてもらったこともある。

けど、ま〜自分が好きな牛、タイプで気に入った牛で一緒に上がっていきたいもんですね。。。。

いまは『ナンダ???』って牛も強けりゃ〜見立てのポイントに採用される。

牛が歴史も教科書も作る。。。

牛は戦うのが本能だと聞くも、年を重ね人も言葉にも理解を示していく上で飼い主や周りの期待に応えようと頑張ってるってのは実感としてオモウ。
戦い終え、土俵を出てつなぎ場に戻る、関係者小数になり角突き後の言葉掛けで、牛は安堵感のような優しい目にパッと変わり、時に涙をこぼす。
その牛の眼をみると心が瞬時の浄化される・・・
そして自然に「ありがとな、ヨシタヨシタ」と口ずさんでいるんだな。。。

品位と風格。。。
そ〜ゆ〜のは隠居したくらいまでわかんないのだろうけど、今は牛と共になるたけ平常心で力を出しきれるよう尽くすのみ!!



さてさて、この先どんな牛が見立ての教科書として採用されるかな!?

鼻綱まにあ

鼻綱をもちかえる観客殿(^ー^)

先日3日の小千谷闘牛の初場所でのこと、すべての取組みが終了した後、お客さんの中に牛の鼻綱(脱いで投げられたもの)を幾本も持ってる人がいた。
当然ながら再利用するもんでもないので楽々と持ち帰ってもらえばいいのだが、なんにするんだろ〜ってね(^ー<)
角突き観戦の記念かな!?それにしてもインパクトありすぎ・・・・
角突き牛に触ると風邪を引かないとかよくいわれてるけど、そういった縁起かつぎかな(^ー^)
ま〜『(牛)馬鹿は風邪引かない』から言われてるのかと。。。
けど、自分は風邪引くから馬鹿じゃないってことか・・・
んんん〜〜〜まだまだだな。。。

今日あらためて思い出したことがある。
その昔むかし、うちの親父は「初代の角蔵」が大好きでその鼻綱を持ち帰り宝物にした・・・・
な〜んてこと言ってたな〜〜〜って。>0<
本当に角突きファンなんだな〜ってオモウ。

初代の健康力が山建(現・高野)と虫亀闘牛場で角突きの際、右角の鞘がはしってとれちゃったんだけど、その角先は勢子によって観客席に投げられ、終了後に探しに探したけど結局は見つかんなかったなんてことがある。あの角先もきっとお客さんが持ち帰って記念になったんだろうけど、願わくば大事にしてもらってるといいな〜って思う。

戻ってこないかな〜〜〜〜っとも願う。。。

いまは若いもんばっかで我先に動きたいとのことで引き綱や面綱、鼻綱もちなんて率先する勢子が減ったけど、横綱ランクの角突きや贔屓の牛の綱持ちなんて光栄なことで自分から願ったっけな。。。
角突きとゆうのはいろんなまわりの環境がそろってはじめて成立する。
ナベ氏の角突きのミカタではないが、そんなのすべてが必要であり、みんなの役割がある。まさにみんなで角突きを支え楽しんでいるということか。。。

なにはともあれ鼻綱を持ち帰るような人がいたことが嬉しくなった。。。。って独語。。。   紅

気をつけれ

丸々のみかんは気をつけよう

牛はバナナとかリンゴとかみかんとか喜んで食べる。

けど、丸々そのままのみかんを喉につまらせて死んじゃった牛がいるんだって。

あとナスとか丸ものは危険だから必ず割ってあげよう!!

気をつけよっと!!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

徳之島のビデオと泡盛と焼酎と・・・


闘牛(角突き)のビデオと酒と・・・

越後のウィンターはビデオと酒!これはベストタッグ!

不思議不思議。。進む進む。。。

昨日は、うろこぶちさんと徳之島の正月三日のビデオで楽しんだ。

中量級・全島一の戦いは、さすがだった。

特に全島一の一戦! チャレンジャーの『徳之島台風』の戦いぶりには震えた、記憶に残る一戦。

うろこぶちさんと二人で熱くなっていた。負けて称えられる男。

今後も注目したい!!

はやく春に!! 待ちとおしい。

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