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いざ挑む。。。
「未来を変える思いがあるのなら今日がはじめの一歩だろ」
RAKEという歌い手のある歌の歌詞である。
これまで車内で聞き流していただけの歌詞が妙に耳に入ってきて刻まれた。
このたび、我が家の健康力は順ノ下パンダに挑戦する。まだ無理ではないか、最後には取り際でやられるぞ!!
いろんな論評がある。
6・2はこのたび胸を貸してくれた先輩牛、そして牛飼いに一生懸命に真っ向勝負で挑み力を出し切ってきたいと思う。
5月場所では先輩牛「角銀」が緊張感と集中力ある喧嘩を教えてくれた。その精神的な疲労があるか否か、体力的にも経験値においても未熟ではあるが、ここをおいて成長して這いあがっていくタイミングはないと今回は踏み込んだことをした。
二代目健康力は若桜や山桜と稽古したものを確かに学び取っている。角突きっぷり若桜の左右からの首よせなどの特技を習得しかけていると期待してやまない。しかしながら綱が苦手でここまできている。5月場所が特別ではなく喧嘩を言うものに対しての気構えもしっかりと成長していることを一緒に確信したい!!明日は全力投球で悔いなき挑戦をしようぞ!オジ!!
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☆虫亀『平澤宏一牛舎』☆
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オジタチ 5・7
ロングコースの散歩を試みたが、少々疲れも残っている様子からママ掘り場へ遊びに行くことにした。
夢介がガンガン掘ることからむきだしになった栗の木のカブツがいい感じにオジタチと対戦してくれるようになった。
細い枝先を角で掛けねじる、鼻を立ててもちあげても降りてくるカブツに若干イライラしながら、そのうちムキニなって突きに行く姿を見ると、なんか経験値があがっていくようでうれしくなってしまう。
ママ掘りを終えるとリラックスタイム。
親父いわく、夢介はフキノトウが大好きらしい・・・
そいうや渋柿を嫌いな牛はいないと聞いたことがある。
ん〜面白い。。。
そんな夢介の姿を見て健康力も触発されていく。
健康力のみていないふりをしながらも時に横目で見ている様子が愛らしい。
「俺もやれるぜい」
「フキノトウをゲットだぜい」
な〜んて考えてるのかな〜なんて心理を推測しながらみてニヤケル私。
最後に軽い綱っこをした。
お互いの型をたしかめるようにゴナンゴナンと攻防のやりとりをしている。
牛同士の伝承、切磋琢磨を期待してやまない。
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オジ 5・4
小千谷闘牛の一番角突き(初場所)も終了。オジは一生懸命に先輩牛「角銀」に挑んでくれた。
対戦相手がこれまでにない強者だっただけにオジも集中力を切らさなかった。隙を見せたら攻め込まれる緊張感と好機を睨み合う喧嘩は派手さはなかったが内容の濃いものだったと振り返る。
綱がかかっても前に出る姿勢を初めて見せた。それはこれまでとは違う相手で優先が鼻嫌いではなく対戦相手になってた結果であるとは思いつつも、先代を思い起こさせてくれる綱がかかってからのシルエットをDVDで振り返り、嬉しさと牛、牛飼いの叔父、鼻を押さえてくれた勢子、なによりは胸を貸してくれた角銀陣営に感謝感謝の一言でした。
翌日となった5・4、オジは威勢よく牛舎から歩みだした。私の映り方の変化かもしれないけれど、たしかに、あからさまに表情が大人びて見えた。角突き牛は一戦で牛が変わる。年下かとおもっていたオジも人の年齢にてらしあわせれば40歳くらいになるのだろうか!?
とにもかくにも、いつも支えてくれているのは牛であることを再確認できたこの数日。
感謝と牛目線を忘れずに限られた時間を大切に共に燃焼していきたいと思います。
5・3初場所の角突き動画
夢介−又甚
健康力−角銀
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オジたちと 4・17
山道に除雪車が入り道が開いたことからさっそくお散歩に!
オジたちはべトに身体をこすりつけ楽しそうにママホリをしてくれました。
夢介は雪にズボッと埋まったことで警戒し銅像に。。。親父と結構な時間をボーっと過ごしてました。
一方のオジこと健康力はその点はバッチリ先輩で冷やかすかのごとく下でメッセージ性の高いと思われるママホリや目線を浴びせてました。 その後、昨年の最終でおこなった綱っこを覚えていたようで雪上でしたが、同じ場所に両牛が歩み寄りにらめっこ、軽くですが稽古を行いました。 夢介は左右に下角をあてがい守りがかたく、健康力はぐるぐると角をねじるように肩を寄せながら巻き返す。
お互いに技を確かめ教えあうような綱っこでした。
この冬はワタ雪が少なくザラザラ雪が多かったせいか、一気に雪も消えてきた印象です。
初場所まで、もう少し、あと少しです。小千谷の取り組み審議会は23日とききました。
さ〜まもなくだぞ!!オジたち!!!
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