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4・22
親父、息子と一緒に牛舎へ
伯父の導入した黒も元気に散歩。
息子も以前の山桜、そして犬のタローが旅立った事は薄々理解したようだ。
黒はとても優しいのですぐに仲良くなれそうだ。
昨秋に山桜が旅立ってからというものオジは寂しそうであった。この黒が来たことで一気に瞳に活気がでて先に入舎している自信も、1歳年上の自覚も芽生えたようだ。
子供や他の人に対する動きも堂々としてきたことはなにより成長を感じさせてくれる姿である。
この日、初めて息子が一人で散歩をしてみせた。もちろん健康力が付き添ってくれたというレベルであるが、オジが見極めて応対してくれている姿に感謝がこみ上げてきた。
オジたち共に、この先、できるかぎり長い時間を共に成長して行きたいものです。
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☆虫亀『平澤宏一牛舎』☆
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オジとNEWオジ
伯父がオジをいれた。
昨年10月場所で越後でデビューしこれまで海琉号として二場所を経験した黒牛である。
縁あって共に暮らせることとなった。
オジは昨秋に兄弟分の山桜が、そして今月はじめに犬タローがいなくなり一頭で暮らしていた。
一頭だと急激に大人になっているように感じる反面、やはり寂しそうな感も受けていたのだが、このたびあらたな牛が牛舎に加わったことで、がぜん兄貴面になったように思える素振りをみせてくれている。
わが一族の牛舎に暮らす以上は、一生懸命に大切にしここの牛舎に来たことを残念がらせないように可愛がっていき、そして一緒に成長して行きたいものです。
今年の前半戦は非が重なることも想定されてますが、体調、準備をしっかりと牛目線を忘れずに支えて行きたいと思います。
だいぶ雪もあいてきましたが、まだまだ・・・・
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