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11・30 越後闘牛で最も華があると称され、小千谷闘牛会において年間最優秀牛にも輝く無敗の喧嘩牛 中山『丑蔵』が最後の出陣をおこなった。 威風堂々と地響きのこだますような低い声をだしながら一歩一歩貫禄の歩みを刻みながら車に乗りました。 この名牛を例えるならば日本刀であり大鉈のような豪快かつ精密な切れ味と『魂』という言葉が浮かびます。牛飼いの気迫と牛の性格であり使命感を理解し気持ちに応えようと全身全霊で勝負する姿勢。 牛の話を語るに必ずでてくるであろう名牛『丑蔵』 こんな歴史に残る牛と同じ土俵に立つことができ同じ時間を共有できたことを誇りに思います。 ありがとうございました!!!! 牛、そして家族共にさすが『丑蔵』でした!!!!
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☆中山『丑蔵牛舎』☆
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詳細
= 中山『丑蔵』 = 12歳 牛持ち・篠田勝則、牛飼い・同上


