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*上記三枚は「和泉屋赤」 |

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こんにちは、ゲストさん
☆『平野屋牛舎(牛太郎の家)』☆
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*上記三枚は「和泉屋赤」 |
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2010虎1・6 岩間木・平野屋牛舎 新年はじめての牛舎訪問は『平野屋』 間接照明により映しだされる影、牛飼いは愛牛を撫でていた。 きっと自分が来たことを知らなければ何か話しかけていたことだろう。 まわりでチャボが活動的にそこらを歩きまわっているのをよそに平野屋は夕飯を一時中断し気持ちよさそうに首をあつけている。 同じ屋根の下で暮らしている仲間ってのはあるだろうけれど、顔の前やあごの下、両足の間なんかを自由奔放に遊びまわるチャボに対しかまわないっていうよりも、仲間として信用しきっている平野屋牛のそぶりや対応をみていると何かこの牛舎そのものの個性や雰囲気を感じてならない。 外はこの日も結構ひえこんでいた。 牛飼いは冬でも本気をだして大変だとは言わない。 もしろ弱音は吐かない美学もあるのかもしれないけれど、牛達とのふれあいから得る喜びや大切なこと、充実感などを身をもって知っているからこそ逆に牛飼いをしていないことに『もったいない』とも言う。 チャボは毎日卵をくれるそうだ。 愛牛は牛飼いに褒めてもらう、認めてもらうが如く角突きにむかう。 牛飼い達はそんな家族の一員たちに感謝を忘れていない。むしろ自分の存在意義や居場所を牛達と同じく必死で守っているようだ。 生き物を飼育していると泊り込みで遊びに行ったり、風邪も楽々ひいてらんない。 平凡な生活のようで決して誰しもができることではない日常。 とても偉大なことだとオモウ。 『牛達の眼をみろ、声を聴け』 恥ずかしがり屋の牛飼いたちの背中からは、そんなメッセージが読み取れるようだった。 帰り道、すこぶる燃える自分がいた。
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