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小千谷闘牛6月6日(日)の開催は中止となりました!!
今夜、東山住民センターにおいて牛舎を管理する牛飼いを基本的対象として口蹄疫の勉強およびに対応の検討集会が行なわれました。結果、来る6月6日に予定されておりました小千谷闘牛(小栗山会場)6月場所は口蹄疫予防対策の為、開催を中止することに決定となりましたので御報告いたします!
中止を決断した理由としては、口蹄疫の撲滅の為にできるだけの予防対策を行なうことで自分達自身も納得していきたい。そのためにも不特定多数の人の出会いがある闘牛場での感染リスクはなんとか回避したい!何より決め手になったのは4・20の前の時点で口蹄疫のみつかったファームよりすでに宮崎県外(東北地方!?)に出荷されていた事実があったこと、宮崎から県を越えて口蹄疫被害がでていないとはいつつも、すでに発症可能性や危険性も考えられることを考慮しての判断です。
まずは出来る限りの予防対策を行い、いち早い口蹄疫の終息に努めるとともに、家族同様に愛情をかけて育ててきた牛達と突然分かれなくてはならなくなった宮崎畜産関係者の皆さん達の深い悲しみや怒りが少しでも終息に近づくことをお祈りいたします!!
次回、小千谷闘牛(小栗山会場)
開催予定日は7月4日(日)です。
小千谷『牛の角突き』
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☆角突きニュース速報☆
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コメント(20)
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小千谷闘牛会の至宝
ソーリのじいちゃんありがとうございました!!!
本日、ソーリのじいちゃんの葬儀が行なわれました。
参列者の座れない席、見送りの方々ふくめ100名はいるであろう大勢の方がソーリのじいちゃんの葬儀および出棺に集まり悲しみをこらえてました。いかに故人が惜しまれて素晴らしい人であったかをものがたるものでした。
御焼香の最後は長寿号の牛飼いであり長寿会の仲間の坂のじいちゃんでした。ゆっくりと堂々と手を合わせる姿に熱いものが込み上げてきました。弔辞では同郷の同級生でもある元市長の星野さんが本当に気持ちのこもった言葉を述べられてました。途中で「天国から愛牛長寿号を見守ってください」の言葉にソーリのじいちゃんの写真が少しニヤけて見えたのは私だけだったでしょうか。。。
ブル殿の弔電もシッカリと読み上げられてましたよ。
会場から出るとお見送りには小千谷闘牛会および北斗会のみんなも集まってました。
長寿号の共同の牛持ちであるトミさんのいつものジャージ姿には『これからも何も変わらないぞ』といったオモイが込められているようにも感じました。
ソーリのじいちゃん!! 本当にありがとうございました!!
これからも宜しくお願いします!!!
ありがとうございました!!
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闘天赤富士(元・高野)平成22年3月21日(日)の石川闘牛大会で沖縄デビュー!!
近年の越後新潟内の角突き牛で最も南向き(沖縄や徳之島などの闘牛を指す)と称されてきたが雄が南に渡って初めての土俵を明日むかえる!!
随一と称された心の図太さ、ジャンボ鶴田のようなスケールの大きい豪胆な突きっぷり、まさに規格外のカケ押しが勝負付けの沖縄闘牛でいかに発揮されし、素晴らしき結果をもたらすか!!
すべてはやってみなけりゃわからない!!勝負の世界は厳しい!!
経験の無い土俵でいかにユトリをもって突いていくか、はてまた一気にカケながらの攻めに転じていくか!?
願わくば眼つきを変えて圧力をみせる戦いを期待している!!
中越大震災を経験しヘリでの空輸を戦う牛として致命傷とならないかと懸念し道無き山越えにて牛舎内最後に生還を果たした牛。
秋田県鹿角より導入、当才より素質をみこまれ大充号として活躍、その後幾多の角突きを披露し越後の至宝として最後の名前・南平高原『高野』として海を渡った!!
皆のいろんなオモイを受けいよいよ明日、沖縄でのデビューとなる!!
当時の牛飼いは今日、そして明日と共に戦おうと滝行を行なっているようです!!
オモイよ!願いよ届け!!!
皆で一緒に戦おう!!!
頑張れ!! 闘天赤富士!!!!
お互いがいい勝負でありますように!!
沖縄闘牛ブログより
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