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小千谷闘牛北斗会『紅桜』のブログ
まもなく!!平成28年5月3日 小千谷闘牛初場所!!

書庫☆角突き風景☆小千谷

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よし、ブログ再開して牛の角突きの発信をするぞ!と宣言しながら停滞していたぎっくり腰の紅桜です。
一昨日、6月5日小千谷闘牛大会の対戦審議会が行われて予定の取組も決定しました!
まずは、遅れていた5月3日初場所の様子をお伝えします。

国指定 重要無形民俗文化財 牛の角突き

小千谷闘牛 
平成28年5月3日

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みまもり岩、角突き牛慰霊碑、場内の御祈祷

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取り組み審議会で決めた対戦取組を決定する札読み

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当市小千谷と山古志村は錦鯉発祥の地!!かつての二十村郷として泳ぐ宝石「錦鯉」を県魚へ!!の署名活動!!
みなさん、よろしくお願いします!!

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イメージ 1 東側一般席上段からの眺め

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900キロ〜1トンの巨体がぶつかりあいます。
巨体同士の力の均衡!身体が浮き上がることも!!
シャッターチャ〜ンス!!
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初場所は大勢の方々が来場されました。今年もいつもの場所でいつもの人たちが
座ってます。「当たり前のようなこの風景」、「あたりまえのような日常」
そんな空気のようなあたりまえにいてくれている存在、とても重要であることを
しっかりと認識していきたいと思います。感謝。
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ご意見番の皆さんの近くで耳を傾けているとマル秘情報も!?

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テントがたててある特別席側
激突する音や土埃、実際に目の前で臨場感たっぷりでの観戦を希望される方はこちらを目指して早目のご来場を!!
車椅子の方は事前に連絡をいただければ席を確保します!!

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場外から牛の鼻綱を離して激走してくる荒技「山ぬぎ」
確実に対戦相手に向かう牛だけに許された、一歩間違えば大問題、大騒動の瞬間
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普段から慣れ親しんでいる愛牛を親父と一緒にひいての入場。
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引き分けが原則である『牛の角突き』
牛たちの後ろ足に綱をかける「綱かけ勢子」、綱に群がりまっすぐの姿勢をそろえながら足を引く「足ひき勢子」、ぶつかり合う牛たちの急所である鼻をつかんで巨体を引き離す「鼻取り勢子」、どの役目も欠かせなくて、その一体となった関わりが対戦も含め大きな満足感と達成感、団結を感じ、ある意味「いきる」といったことを牛たちが闘いや
生きる様を通して示してくれているように感じてなりません。感謝。

綱ががかかっても前に前に出る角突き牛たちの姿勢には特に元気をもらうようだ。
励ましているようで励まされている自分たち、まさに「牛の角突き習俗」が日々の活力を与えてくれています。

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この地域の闘牛は勝敗をつけないけれど、みればわかる「気持ち」をみている。
もちろん、牛だけでないことを踏まえて携われるいることを喜んでいきたい。
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初場所の様子はまだまだありますが、こまかいドラマはまた後ほど。。。



2015.7.5(日)
国指定重要無形民俗文化財「牛の角突き」
小千谷闘牛 7月場所を終えて思う独語。。。

変わりがわるの天気予報も前日の雨でスッキリし、当日を迎えられた7月場所
この暑さが気になる時期にしてはナイスなコンディションで牛にとっても皆さんにとっても程よい角突き日和になりました。

この日は遥々岩手県から、現在小千谷で活躍する角突き牛たちの生産者の皆さん方が駆け付けてくださり、その成長と活躍を観ていってくださいました。
私はいつも思うのは、牛は話ができないだけで人と同じ、むしろ年れで例えると人の5歳に数えられるといわれる角突き牛たちにとって、1〜3歳(5歳〜15歳)までの幼少期を情愛あふれる牛飼いで育ててくださった皆さんとの再会は、元気倍増となったのではないかと思います。

小千谷、山古志地域で現在も伝承されている、牛の角突き習俗。
その歴史は1000年ともいわれていますが、牛がこの地域に繋がったのは、遠く南部(岩手県)から南部鉄などの物品を当時は牛の背中に乗せて運んでいた(荷かけ牛)、その牛たちを連れて戻るのではなく、この地域に売って行った。
その牛たちを戦わせたところ喧嘩が激しく娯楽のなかった地域に活気をもたらした。
もともと二十村郷は地味がよい(土地が肥えている)ので、青草を食べて体力が戻りやすく、牛の喧嘩を楽しんで一冬飼育しても購入時より高く売れた。

牛の角突きをとおした地域同士の競い合い、団結、共通の楽しみとして盛んとなって定着したといわれている。

我々の牛の角突き文化は南部の方々、牛たちとのつながりがあってのものであること。常々聴かされてきたものです。

これから先、この文化はどうなっていくのでしょう。
ただ間違いなく言えるのでは、牛があって、人を繋げてくれて、人と牛、人と人、地域と地域、お互いの出会いを紡いでくれているこの文化を全力で使命感をもって伝承していく。まずは自分たちが楽しみながらこの喜びに感謝していくことを忘れないということが未来への懸け橋になっていくのだと信じてやみません。
今日は宣言のような独語でしたが、今年も8月、9月、10月、11月と残り4場所!! 本当に一年はあっという間ですね。引き続き元気に楽しんでいきますので、どうぞ初めての方は一度ご覧になっていただけたらとおもいます。

みなさま、ごぶさたしてました。
今年度も小千谷闘牛ならびにお隣の山古志闘牛ふくめる越後闘牛会の「牛の角突き」をよろしくお願いします!!

さて、小千谷闘牛「牛の角突き」平成27年度開幕場所5月3日も終了しました。
身体の節々に強烈な違和感をかんじながら昨日の初場所の興奮冷めやらぬ朝をむかえております。
ついに始まった小千谷闘牛、5・3初場所、春を一気に通り越して、すでに夏のような暑すぎるくらいの好天に恵まれ、県内外から大勢の方々が観戦してくださいました。ありがとうございました。

今年度よりあらたに開幕時間を12時と1時間早めたことで、あっという間に始まったように感じましたが、後半の取り組みも帰り時間を気にしつつもしっかりとみていただけたのかなと振り返ります。
角突きの内容は、初場所とは思えないような熱戦が行く取り組みも見られたのではないでしょうか。若い牛たちも確実に成長しており、中盤から後半にかけては、どの牛たちもさすがの喧嘩を披露してくれたと思います。

さ〜次回は6月7日(日)同じく12時開始
今回、出場ができなかった一昨年度の年間最優秀牛「天神」そして同牛舎の「慶作」もでてくることでしょう! 対戦にも幅にある、好取組が期待されます!!
こうご期待ください!!

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