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小千谷闘牛北斗会『紅桜』のブログ
まもなく!!平成28年5月3日 小千谷闘牛初場所!!

書庫☆いわて平庭高原・闘牛会☆

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岩手の闘牛大会

「平庭闘牛大会しらかば場所」

日 時  平成22年8月29日(日)午前11時〜
場 所  岩手県久慈市山形町 平庭高原闘牛場
入場料  前売券800円、当日券1000円(小学生以下無料)

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第12回全国闘牛サミットIN岩手


小千谷闘牛より浦柄の『清松』、岩間木『和泉龍』他1頭の出場が内定!!

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平庭闘牛つつじ場所

6・15 
岩手県久慈市の闘牛「平庭闘牛つつじ場所」にいってきました。
前日の岩手宮城内陸地震の影響はお客さんの足取りにはあっても闘牛場には無し!
天気もよく広大な高原内で心地いく観戦日和!
最終回は首の取り合い激しい動きのある闘牛を拝見しました。

御存知のとおりこの地域は昔から、越後で活躍してる牛達大半の故郷である。
今後の最長が楽しみな牛達いましたよ!

来る6月15日(日) 岩手県での闘牛大会のお知らせ!!

こちら新潟・越後の牛の角突きで活躍する角突き牛の大半は南部地方とよばれる岩手県より導入されている。
なぜ!?岩手?って思うけど、一説では南部鉄などの輸送に牛が用いられていた時代、粗食に耐え強いとされた「日本短角種」荷カケ牛と呼ばれる牛は長旅にも強かった。荷物を売りさばき運び終えるとそのままこちらに売られていったそうな。この地域は地味(べトが良い)がよく、一ヶ月もこちらの草を喰うと長旅で痩せた牛の体も回復し出荷できる状態に戻ったそうな、そんな中その牛達を戦わせたところ面白いとのことで流行り、残った・・・こんな角突きのユワレ。。。 ← 違ってたら教えて・・・(>0<)

さて日曜日開催の闘牛大会!東北唯一の闘牛、本州では越後と共に盛り上がってます!!
1000年からの歴史を持つって言われる『越後・牛の角突き習俗』、主に岩手県から導入される牛達、日本短角種は400年〜だったかの品種改良の歴史?だから牛の角突きは日本短角ってきまってるわけじゃ〜ないけれど、そんな歴史や南部牛についてのルーツ学びにもなるかもね!

さて今回の大会は15組が予定れてるそうな!
どんな若牛が出場するのかな!
わたしは小千谷闘牛のボスのお供で、はせ参じる次第であります!
どんな若牛出会えるかな!楽しみです!
若牛からの成長を追っていきたいとおもいます。
では日曜日は岩手で!!

いわて平庭高原 闘牛会HP

http://www.hiraniwatogyu.com/index.html

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