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先月22日(日)に十二平集落で毎年恒例の湯の花まつりが開催されました。
すっかり十二平の風物詩となった朝顔の苗植え作業もまつりの前に行ないました。
またもや今年の天候も雨(ドシャ降り
雨にも負けず風にも負けず、私たちは作業を一生懸命に頑張りました
今年も昨年と同様、巾50メートル高さ5メートルのネットを張っていきます。
この作業で高い梯子に登れるのは集落で唯一この人だけ。その名も“のぼる”さん。
どこまでも登っていきそうなお名前ですが、仕事柄このような作業はお手の物。
ネットの下には、たっぷりの牛糞を混ぜ込んでいきます。
発酵中にようで牛糞の山からは湯気がモクモク立ち上がっていました
栄養たっぷりの肥しですから、朝顔も元気に育ってくれることでしょう〜。
さて、それから朝顔の苗を1本1本丁寧に植えていきます。
この苗はお母さんたちがここまで育ててくれたものです。
この朝顔(ヘブンリーブルー)は芽が出にくく、育成に手を焼く種類なのです。
苗植えと同時に行なわれているのが、湯の花まつりの準備です。
湯の花まつりは養蚕業が盛んだった時代から続く歴史ある儀式で、
蚕が丈夫に育ってくれるようにと、ムラの願いが込められています。 釜で湯を沸かし、その周りを竹で囲い、注連縄を巡らせます。
準備も終わり、お祭り本番。
大本家の軽快な司会で会場は盛り上がります
無病息災!豊作祈願!
今年も皆さんが健康でいられますように!!
毎年みんなで協力して咲かせてきた“じょんでぇらの朝顔”は、
今では市内の様々な場所へ広まりつつあります。 どこかで見かけたら十二平のことをちょこっと思い出してみてください。
今年もたくさんの方々が朝顔を見に来て下さることを願っています
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当日の作業お疲れ様でした。今年も十二平のあさがお楽しみです。
分けてもらった苗の成長も楽しみにしています。
2011/6/8(水) 午後 6:27 [ おぢや復興ネットワーク支援員 ]
石曽根さんへ
石曽根さんこそ作業お疲れ様でした!
毎年この調子でドシャ降りになることを考えると、
来年に備えてもうちょっと防水性の高い雨具を買おうか考えますね。笑
2011/6/9(木) 午前 10:56 [ おぢや復興ネットワーク支援員 ]
当日はありがとうございました。
私どものブログでも取りあげさせていただきました。
これからアサガオのカーテンの設置を始めます。
ひきつづきよろしくお願いいたします。
2011/6/11(土) 午後 3:32 [ やまこし復興交流館 ]
やまこし復興交流館さん
ブログ掲載ありがとうございます。
朝顔以外にもひまわりなど挑戦されているようで、
頑張ってください!
開花が待ち遠しいですねぇ。
2011/6/13(月) 午前 10:04 [ おぢや復興ネットワーク支援員 ]