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去る9月29日(日)に、小千谷市塩殿地区にある『おぢやクラインガルテンふれあいの里』において、第2回山本山まつりを開催しました。
当日は夏を思わせるような強い日差しの中、晴天にも恵まれ、絶好の行楽日和の中で、抜群のロケーションを活かした会場で、イベントを開催することができました。
このイベントは、おぢや活性化協議会が主催、おぢや復興ネットワークが共催により開催したものです。
今回の山本山まつりの目玉の一つが、アルパカやワンちゃんたちとのふれあいコーナーです。
この動物たちとのふれあいコーナーには、いつも子どもたちの姿があふれていました。
また芝生広場のステージでは、小千谷市内の各団体の皆さんから、日頃の鍛錬の成果を発表して頂きました。
ご来場頂いた多くの皆さんからも、またご出演頂いた各団体の皆さんからも、こんな素晴らしい緑のステージでの発表はこれまで見たことのない催しでしたとの好評を頂きました。
またステージわきのエリアでは、盃凧の名人である、東利一さんによる凧上げ体験も行いました。
さらに小千谷市消防本部によるはしご車への試乗体験では、体験待ちの列が途切れることがありませんでした。
またフリーマーケットコーナーでは、地元の野菜販売のグループをはじめ、各種の団体や有志の皆さまからご参加いただき、大いに山本山まつりを盛り上げて頂きました。
最終的なご来場者の総数は、約1,500人を数え、これは昨年度の来場者数の約2倍となりました。
今回の盛況ぶりはたしかに晴天に支えられたことはもちろんですが、今年度からおぢや活性化協議会のメンバーとして上片貝町内会と塩殿地区の4町内会の皆さんが加わったことから、山本山の周辺地域の皆さんならではの多彩なアイデアが多く寄せられ、これらのアイデアを運営委員会の中で、よく議論してさらに発展させたことで、これらのアイデアを着実に実現させていったことによって、より多くの花を咲かせ、さらに多くの実を結ぶ結果となりました。
今後は、今年度の反省点をよく検討し、来年度の山本山まつりの開催に向けて、おぢや活性化協議会とおぢや復興ネットワークが連携して、準備を進めてまいりたいと思います。 |
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