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平成26年10月に発行した、おぢや復興ネットワーク通信第14号を掲載しました。
今回のネットワーク通信では、小千谷復興感謝祭『おぢゃれ元気フェスタ』をはじめ、第3回山本山まつり、第2回おぢや防災体験キャンプの他、各地域での活動について掲載しております。
詳しくは、ネットワーク通信の文面をご参照下さい。
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平成26年10月に発行した、おぢや復興ネットワーク通信第14号を掲載しました。
今回のネットワーク通信では、小千谷復興感謝祭『おぢゃれ元気フェスタ』をはじめ、第3回山本山まつり、第2回おぢや防災体験キャンプの他、各地域での活動について掲載しております。
詳しくは、ネットワーク通信の文面をご参照下さい。
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平成26年3月に発行した、おぢや復興ネットワーク通信第13号を掲載しました。
今回のネットワーク通信では、おぢや復興ネットワーク交流会議をはじめ、岩手県大槌町・野田村の仮設住宅への訪問、千田中学校での『中学校・防災学習プログラム』などの他、各地域での活動について掲載しております。
詳しくは、ネットワーク通信の内容をご覧下さい。
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11/8(金)〜10(日)の車中1泊+1泊の3日間の日程で、東日本大震災で被害を受けた、岩手県内の各地への訪問してまいりました。
今回のツアーは、おぢや復興ネットワークが主催したもので、小千谷闘牛会のメンバーを中心に、11/8(金)の午後10時すぎに小千谷を出発し、バスの車中で仮眠をとりながら、現地へと向かいました。
11/9(土)の早朝には岩手県内に到着し、そのままバスの車内で休憩を済ませたあと、予定通り午前8時すぎに、
最初の訪問地である大槌町吉里吉里地区に到着しました。
バスが到着すると、メンバーは当初からの手はず通り、小千谷市内の有志の企業や個人の皆さまからご提供頂いた、小千谷の特産品をお届けするグループと、焼きそばの炊き出しをするグループの二手に分かれて、活動を開始しました。
焼きそばのグループは、日頃から腕をふるっているメンバーを中心に、調理を担当する方と盛りつけを担当する方とに分かれて、手際良く作業を進め、200食の焼きそばを調理しました。
焼きそばができあがると、地域にお住まいの方々に声をかけたり、仮設住宅の皆さまに直接お配りするなどいたしました。
ちょうど近くを通りかかった、子どもたちに声をかけると『家族の分も含めて3個ちょうだい!!』とか、『ここで食べても良いかなぁ?』などと応えてくれました。その成果もあってか、子どもたちを含めて、多くの地域の皆さまにも、喜んで受け取ってもらえました。
とくに印象的だったのは、受け取った焼きそばをすぐに食べ始めて子どもたちで、その子どもたちは口々に『この焼きそばは、うまい、うまい!!』と、うれしそうに感想を語ってくれました。
その後、小千谷の特産品を届け終えたメンバーと再び合流し、現地の皆さんが運営されている食堂で昼食を済ませた一行は、次の訪問地である、野田村の泉沢仮設住宅を目指しました。
野田村までの道中は、昨年までとくらべて、沿岸部のがれきの処理がだいぶ進んだようで、綺麗に片付いているという印象を受けました。
また堤防などの補修やかさ上げ工事書も進行中で、工事関係車両や工事中の場所を何度も目にしました。
野田村の泉沢仮設に到着した一行は、仮設住宅の代表の方々の同行のもと、小千谷の特産品を一軒ずつお届け致しました。
家々にお土産を配布していると、昨年もお会いした御年輩の男性と再会することができ、一同は大喜びでした。
実は昨年、この男性と交わした約束があり、『昨年は地元の歌を一番だけ披露するので、次に再会したら二番を聞かせますよ』というものがあり、私たちが再びこの地を訪れたことで、お互いにこの約束を果たすくことができました。
その後一行は、その夜の宿泊先となる久慈市内の『古墳ノゆ』に向かい、大きなお風呂に浸かり、前夜からの強行軍の疲れを癒しました。
11/10(日)はあいにくの空模様の中、『古墳ノゆ』を出発すると、今年の9月までNHKの朝の連続テレビ小説として放送されていた、『あまちゃん』のロケ地である、久慈市の小袖海岸を訪問し、現地では観光ガイドさんの説明に耳を傾けたり、テレビで見覚えのある景色を眺めたりと、各自が『あまちゃん』のロケ地を堪能しておりました。
その後再び、久慈市の中心地に戻り、道の駅くじ やませ土風館に向い、たくさんのお土産を購入しておりました。やませ土風館の中でも『あまちゃん』の展示や関連グッズの品ぞろえがあり、まだまだ現地では根強い『あまちゃん』人気を感じることができました。
買い物を済ませた一行は、小千谷の角突き牛の故郷であり、また中越地震のときには、被災した牛たちの避難場所となった、久慈市内の2件の牧場を訪問し、当時のことや闘牛の今後についてなど、互いに意見交換などを通して、親交を深めてまいりました。
その後一行は、八戸道の九戸インターから高速道をひた走り、午後10時半すぎに、ようやく小千谷へと到着いたしました。
現地では、高台移転に向けた用地確保のため、本格的な住宅の再建まで、まだまだ時間がかかることもあり、また中越地震で大変お世話になった地域でもありますことから、今後とも私たちが持続可能な形で、支援を継続してまいりたいと思います。
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東日本大震災の支援を兼ねて、担当地区の真人町内会長15名と先月27〜28日に1泊2日の研修旅行に行ってきました。 最初の目的地は、東松島氏の小野保育所。3ヶ所あった保育所が地震や津波で被災し、79名の園児が1ヶ所でまとまって保育を受けているとの事で、市役所から紹介していただきました。 到着してすぐに、小千谷市内でも特に上手いといわれている、自慢のコシヒカリを90キロ贈呈。園児の給食に使ってもらえればと考えてのことです。更に、七夕が近いので、園児全員に手作りの飾り玉を事務所の女の子が作ってくれたので渡しました。 ここの仮設保育所の建物はは自動車部品や工具で有名なボッシュが寄贈してくれたそうです。 その後南三陸町へ移動し、ホテルの方の案内で街中を見て回りました。 最後まで避難の放送を続けた防災対策庁舎の前では皆が手を合わせ、ホテルの方の説明に涙ぐむ参加者が多くいました。 その日は、南三陸のホテルに宿泊し、翌日は世界遺産に認定された平泉を見学。会長さんたちは東北支援のために、多くのお金を置いてきました。
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多くの命とかけがえのない財産が奪われた未曾有の東日本大震災から、早くも1年が経過しました。それに伴い、地震が発生した3月11日に、上ノ山地区にある、おぢや震災ミュージアム「そなえ館」で東日本大震災復興祈念シンポジウム 小千谷から被災地へ「心のリレー」〜今わたしたちにできること〜 を開催しました。会場には100名を超える多くの方よりお越しいただきました。 シンポジウムでは、被災地からのメッセージとして、福島県南相馬市の社団法人原町青年会議所からのビデオレターと、福島県浪江町から小千谷市に避難された方より、故郷の現状や小千谷での避難生活についてお話しいただきました。次に東日本大震災支援活動報告会として、小千谷市より震災発生直後からの市内一般家庭における避難所の対応や被災地への市職員の派遣について、㈳小千谷青年会議所より救援物資受付など「おぢやからの恩がえしプロジェクト」について、まっと活性化委員会より真人地区の食事会への被災者招待について、岩沢東北被災地支援を考える会より被災地支援を通した岩沢地区の活性化について、東日本大震災ボランティアバックアップセンターより、想いやりを大切にした支援についての報告をしていただきました。復興祈念講演としては、「これからの支援について」と題して新潟大学の福留准教授より、中越ができる東日本支援についての講演をしていただきました。
その後、楽集館玄関先に設けられた献花台にて追悼セレモニーを開催しました。献花台に花を手向け、地震発生時刻の14時46分に合わせて、参加者全員で東北に向けて黙とうをささげました。
今も大きな傷跡が残る被災地では、多くの方が復興に向けて日々頑張っていられることと思います。一日も早い復興を小千谷より心から祈念しております。 |
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