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『僕と妻の1778の物語』を観て来ました。
本来この手の映画は、苦手、というか、
できるなら避けたい映画だったのですが、
最近仕事上のストレスを抱えている
友人のたっての誘いでもあり、断れ切れずに
足を向けました。
それに、中学生の頃、とてもお世話になった眉村卓氏の
実話とあっては、見ないわけには行かないでしょう。
当時、SF熱、といいますか、科学に対する好奇心が炸裂していて、
SF小説や科学雑誌の類にことのほか傾倒していたのですから(笑)。
「思い切り泣ける映画が見たい」と言っていた友人は、
案の定、途中から、ズルズルと鼻をすすり上げ、
大泣きしている様子。。。
場内でもあちこちですすり泣く声とも音ともつかぬ様子が・・・。
友人自身も私にわからぬよう泣いているつもりだったのでしょうが、
あまりの気配に、思わずバッグからティッシュを取り出して
そっと手渡しました。
私?
ワタクシはぁ、冷血人間なので、もっちろん、泣きませんでしたよ(≧▽≦)ノ
な〜んて言ったら、何というやつだ、と思われるでしょうねぇ・・・。
でもね、ホント、泣いていません。
映画がつまらなくて、泣けなかった、というのではありませんょ。
泣かなかった、といったら良いでしょうか。。。
友人をはじめ場内で涙しておられた方たちは、
主人公の生き様を見て、涙されていたと思いますが、
私はちょっと違っていました。
私は、愛する人を残して、去っていく人間の気持ちを
ずっとずっと考えていて、、、、、、、。
遠い遠いところへ去り行く人の、その心を
読もうと一生懸命になっていた気がします。。。
そんなの答えなんて、出るはずはないのですけれど・・・。
見終えた人たちは、いろいろな思いでご覧になられていたようです。
私の感想は。。。
「ああ・・・そうなんだ。。。」
でした。
なんか、わけのわからない映画の感想ですね(*´艸`*)
何度も言いますが、つまらなかった、というわけではないので、
どうぞご理解賜りますよう、お願いいたしますm(*- -*)m
主人公の奥さまの言葉が、ずっと心に残っています。。
「この人の傍にいるとね、夢を見させてくれるの。。」
素敵だな、と思いました。
眉村卓ご夫妻は、本当に素晴らしいご夫婦であったのだと思います。
泣いて心を清めたい方などなど・・・どうぞ、ご覧くださいませね♪(*´∀`*)
P.S.
竹内さん、あまり興味なかったのですが、
この映画で、とても綺麗だなぁ、とシミジミ思いました。
しかし、ちょっと痩せすぎ?役のためだと思われますが、
個人的には、もう少し、ふくよかなほうがさらに美しさが増すように思いました♪
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