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こんな風に人生を「旅」にたとえる人は多い・・・ |

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こんにちは、ゲストさん
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こんな風に人生を「旅」にたとえる人は多い・・・ |
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「わたしを束ねないで」 わたしを束ねないで あらせいとうの花のように 白い葱のように 束ねないでください わたしは稲穂 秋 大地が胸を焦がす 見渡す限りの金色(こんじき)の稲穂 わたしを止めないで 標本箱の昆虫のように 高原から来た絵葉書のように 止めないでください わたしは羽ばたき こやみなく空のひろさをかいさぐっている 目には見えないつばさの音 わたしを注がないで 日常性に薄められた牛乳のように ぬるい酒のように 注がないでください わたしは海 夜 とほうもなく満ちてくる 苦い潮 ふちのない水 わたしを名付けないで 娘という名 妻という名 重々しい母という名でしつらえた座に 座りきりにさせないでください わたしは風 りんごの木と 泉のありかを知ってる風 わたしを区切らないで ,(コンマ)や.(ピリオド) いくつかの段落 そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章 川と同じに はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩 ---お☆JOのひとり言--- これは、新川和江さんの詩。。です♪ この方の詩の中では有名なものですが、 私の心の中に素直に沁みてきた詩です。。 新川さんは、詩、少女小説、童謡、エッセーなどの創作や、 アンソロジーの編集、詩や俳句の選者など、 多才な女性でいらっしゃいました。。 私の好きな茨木のり子さんが、この方のことを このように記していらっしゃいます。 「環境に恵まれて、ぐうたらな有閑マダムとなってしかるべきところ、
精神の安住を嫌い、本質的な問いを絶えず発し続けてこられました。 詩人としても、人間としてみても新川和江の値打ちは、 そこにありましょう。」 (花神ブックス3より) |
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いつか、心から愛する人と・・・ |
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私は絵が好きです。 今でこそ、そのジャンルは幅広く、ありとあらゆる作品に 好きなものが増えましたが、もともとは、 子供の頃、見た絵が元になっていると思われます。 私が通った小学校では、美術の時間とは関係なく、 有名な画家の絵を鑑賞させてくれる機会がありました。 今でもその慣習が続けられているかどうか、 それは定かではありませんが、私にはそのときに見た作品の数々が、 とても強く心に残っていて、それ以来、絵の中でも 特に印象派が大好きになったのでした。 恐らく当時、見せられた絵が印象派のものが多かったからだと思います。 子供心に強烈に心に残った絵は、 ルノアールの『少女イレーヌ』または『小さなイレーヌ』と 呼ばれているものです。 子供心に、なんて可憐で素敵な少女なのだろう、と 胸をときめかせたのを忘れることができません。 その他、コロー、シスレー、ピサロ、モネ、ドガ、…などの多くの作品を見せられ、 魅せられた画家達を挙げれば枚挙にいとまありません。 それ以来、印象派の作品を好んで見るようになったのが、 私の絵画遍歴の始まりと言えます。 今では、本当に、多岐にわたるジャンルに於いて、 それぞれ好みのアーティスト、作品がありますが、 その中でも、今も変わらずに、一番好きなのは、 やはり印象派の巨匠と言われる、モネです♪ (ひじょーに月並みなのですが(*^。^*)) 親日派であったと言われるモネの作品も大好きですが、 その背景にある人柄をも、多くの作品に触れるにつけ、 知ることになり、ますます、惹かれていったのでした。 『印象−日の出−』を目の当たりにしたときの あの感動を私は忘れることが出来ません。 絵の前で、息を飲み、しばし呆然と佇んで、 動くことができませんでした。 今まで、画集などで見てきたものが何であったのか、 と、驚くと共に、ホンモノを見ることの大切さ、素晴らしさを 教わったのでした。 光と影を巧みに操りつつも、あたたかく伝わってくるモネの作品には、 本当に感動と感激を覚えずにはおられないのでした。 さて、モネ…とともに、 私は、コロー、シスレー、ピサロなどの作品も非常に好きで、 特に、コローのなんともいえないタッチに惹かれて、 模写をしたことがあります。 これ→は、高校生の頃の拙い模写作品ですが、 絵の右下に描いた樹の根っこを、「樹には見えない」と 友人達に酷評された思い出深いものです(^^♪ 自分では一生懸命描いただけに、ちょっとショックではありましたが、 確かに一見したところでは、樹の幹には見えず、 友人の一人の「帽子?」と言うのも、頷けるなぁと 笑ったことを思い出します(*^。^*) その後、大学生の頃、モネの作品も模写したりして、 今現在、飾ってありますが、それははっきり言って、 未完成作品、いつか、ちゃんと仕上げなきゃ、と 思いつつ、今日に至っているものです(^^; 絵は、下手の横好きではありますが、描くのも、見るのも大好きです。 描いている時は、その世界に浸ることができますし、 見ているときは、また別の意味でその世界に引き込まれて、 見入ってしまいます。 絵と心行くまで語り合えるのがいいですね♪ 恐れを知らないアンポンお☆JOは、展覧会に出してみよう!と 数年前、イタリア製の100号まで描けるイーゼルを買いましたが、 今は、お部屋のインテリアと化してしまって、情けない限りです(^^; でも、もう少し時間にゆとりができたら、気ままに絵筆を 執ってみたいな、と、そう考えています。 今は、油絵ではなく、パステルに魅せられていますからねぇ。。。 浮気モノでいけません(^^; 男性に対しては、ひたむき、一途、なのですけれど(笑)。 つらつらと、思うがまま、またしてもロングなお喋りをしてしまいました。 お付き合いいただきありがとうございます♪ 絵のお話は尽きるところがなく、もっともっと、したいのですが、 呆れ返られるといけませんので、この辺りで、やめにしておきます。 また機会がありましたら、絵画のお話をさせていただこうと思います。 (リクエスト受け付けますよ〜〜〜って、催促してどーする?(笑)) …ということで、どんど晴れ♪
お後がよろしいようで。。。(*^。^*) |
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昨日、エステの帰りに音楽専門店に立ち寄る旨を母に伝えたら、 |