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母は、姜尚中氏のファンです。
ファン?という言い方は、適切ではないかもしれません。
私も、氏の渋いお声には、惹かれています。
が、いかんせん、TVで少しばかり知る程度、
氏については、詳細を存じ上げません。

氏の『母』を読んだ母。
母が強く心惹かれたほんの一部分を私に
読み聞かせてくれました。

胸が熱くなりました。

親子の絆・・・

いろいろなものへの“絆”が
希薄になってきている昨今。

非常に、心打たれました。

その後、母に借りて、むさぼるように読んだのは
言うまでもありません。

“お母さん”
世界中で、こんなに優しい響きは、ないと思います。

小さい頃から心配かけてばかり
親孝行のおの字もできていない今、
少しでも、たくさんの母の笑顔が見られるように
してあげたいな、と思いました。


『母−オモニ−』 by 姜尚中
イメージ 1

日本人の親子が忘れている大切な「絆」が
温かく切なく描かれていました。

素直な気持ちで読んでいただきたい一冊です。

あいしているから

絵本です。

単なる絵本、といってしまえば、それだけですが、
単なる、ではない、絵本です( 回りくどい(p≧∀≦q)〃)
 
絵が好きです♪
とても素朴なタッチですが、ほのぼのと心に沁みて伝わってくる筆致です。
なんと言っても、描かれる動物がキュートです。
たまりませんね、コレは( *´艸`)♪
 
お話・・・ですが、深いです。
実は、読後、熱いものがこみ上げてきて、どうしようもありませんでした。
 
自分のことではそう涙することも、人前で泣くことも決してないのですが、
本、映画、感動する出来事、には、涙腺が半端なく弱くできています(笑)。
 
押し付けがましくなく、真実の「愛」とは・・・ということに、さりげなく触れているのが、
実にイイです。
考えさせる絵本、といったらいいでしょうか。
 
私が講釈抜かすよりも、一度、手にしていただきたい絵本です。
イメージ 1
『あいしているから』
  by Marjorie Newman
 
【お☆JOのお薦め度】・・・・・★★★★★(満点)
絵本が大好きです♪

そんな大好きな絵本の中のこれまた大好きな一冊が、ニューヨークタイムズ紙の
「今年の子供の絵本最良の10冊」に選ばれました。
すっごく嬉しいです♪

そのタイトルは・・・♪
『ゆきがやんだら』
です♪
向こうでは、『THE SNOW DAY』と訳されたようですが♪
イメージ 1


挿絵作家としても有名な酒井駒子さんの作品です。
雪で幼稚園がお休みになった一日を、
おうちでお母さんうさぎと過ごす子うさぎの目を通して描かれた
とっても可愛らしいお話です。


酒井さんの絵は、とても味わい深くて大好きですが、
例えば、古典的名作の誉れ高い『ビロードのうさぎ』
(原書は、挿絵が違います。どちらもスキです♪)とか、
『くまとやまねこ』(これ、泣けます・・・でもハートはあったかくなります)とか、
『よるくま』(コレは、文も絵も、酒井さんの作品)とか、
著名な童話作家、小川未明氏の『赤い蝋燭と人魚』の挿絵
(コレは、胸にググッときます♪・・・絵が素晴らしい!)
『ぼく おかあさんのこと・・・』(これも良いですよ〜♪)
などなど、本当に胸に沁みてくるものばかりです。


シェル・シルヴァスタイン氏の作品などとともに、
並んで評されたこと、これもまた、喜ばしく感激も一入です♪

これからのシーズン、クリスマスのプレゼントになさっても
喜ばれるかもしれません。

お子様だけじゃなく、大人が読んでも素敵だと思います♪
こどもの頃を思い出して、手にされてみるのも、
良いのではないでしょうか・・・。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
おーなり由子さんって、ご存知でしょうか(*´∀`*)

みんなのうた♪ファンの方なら、何度か
その絵をご覧になられた方があるかもしれません。
私はコレが大好きでした♪


大好きなイラストレーターの方のひとりなのです♪
とっても優しい絵で、心がほっと和むのです。

そのおーなりさんが絵本を出していらして、
とても素敵なので、ご紹介です(*´∀`*)

『モーラとわたし』
という絵本です♪

とっても不思議なお話だけれど、ああ、なんかわかるなぁ。。。っていうような
ほのぼのとしたあったか〜い絵本なのです♪
文庫サイズですから、よろしかったら、是非お手にされてみてくださいね♪

ホンワカ優しい気持ちがハートに広がりますよ(人´∀`).☆.。.:*・


『モーラとわたし』 by おーなり由子 (新潮文庫)
イメージ 1

「ごめんね。。ごめんね。。。
 ほんとうにごめんなさい。。」


思わず、本屋さんの片隅で、零れ落ちる涙を、どうしようもありませんでした。
手にした一冊の本を、気づいたときには、ぎゅ〜〜〜っと強く
胸に抱きしめていました。。

読後、思わず、謝ることしかできなかった、本。。。

それが、いもとようこさんの絵本『ずっとそばに・・・』です。

読むにしたら、5分もかからない、そんな絵本です。
何回読んでも、読むたびに涙が止まらなくなるのです。。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

本当に、本当に、素敵な深い大きな、
これぞ、真の愛の姿!というものが
その短いお話の中に描かれてあるのです。。
とにかく、子どもだけではなく、大人にも読んでほしい、珠玉の絵本です!
最高にお薦めしたい絵本といえます♪


『ずっとそばに・・・』 いもとようこ 作  (岩崎書店)
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 Amazonのお薦め度・・・☆☆☆☆☆(5点)
 お☆JOのお薦め度・・・☆☆☆☆☆(5点・・・では足りないくらい!)


☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

「くまさんは ひとりぼっちの こどもたちを
 けっして ひとりぼっちには させません。
 くまさんは ひとりぼっちが どんなに さみしいか
 だれよりも よく しっていたからです。
 だから、 だれも ひとりぼっちには させないのでした。」


「くまさんは、ぼくたちを ひとりぼっちには しなかった。
 こんどは ぼくたちが くまさんを ひとりぼっちには させない」




☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

---お☆JOのひとり言---

この本を読んだら、人間って、なんて悲しい動物なんだろう、
そう思えて、たまらなくなってきます。
人間こそ、この世の中の「癌」ともいえる存在、と思っている私は
改めて、この絵本のメッセージに胸を痛めてしまいました。。

人間って、本当にエゴイストです。(もちろん決め付け言及するものではありません)
よくなる暮らしのために・・・と、言いながら、
目先の自分たちため「だけ」のしあわせしか思い描けないのですから。。

生きているのは、人間だけではないのに。。。

本当に日々のアレコレを目にするにつけ、
切なくなることばかりです。。

もちろん、憂いているだけでは、人間の進歩はないから、
私は私が信じる道を、少しずつでも歩みたい、
そう思っています。。
共に共感してくれる人たちと手を携えながら♪

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