♪素敵な言葉♪

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心の琴線に触れた素敵な言葉の数々をお福分けにお伝えしていきたいと思います。
あったかくなる言葉、優しくなれる言葉、元気が出る言葉、そんな言葉を集めてお伝えできればと思っています♪
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愛に対して懐疑的になってもいけない。
無味乾燥で現実主義の世の中にあっても、
愛は雑草のように行き続けるものだから

             マックス・アーマンの詩 『デシデラータ「Desiderata(切なる願い)』より




☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆




好きな詩人、マックス・アーマンの『デシデラータ』という詩の中の一部抜粋です。
殺伐とした今の世に、オアシスのように、心にしみる言の葉は、
生きる希望を与えてくれます。
There is no wholly masculine man, no purely feminine woman.
(完璧に男らしい男性もいないし、純粋に女性らしい女性もいない)
 
この言葉は、アメリカのジャーナリスト、マーガレット・フラーという人のものです。
私自身は、結構言い得て妙だなぁと関心していて、好きなのですが、
皆様はいかがでしょうか。
 
 
さて、このほか、いくつか、心に留まった名言を挙げてみましょう♪
 
There's beggary in the love that be reckon'd.
(どのくらいといえるような愛など卑しいものだ。)
 
これは、シェイクスピアの『アンとニーとクレオパトラ』の中の、アントニーの台詞です。
よく、女性が、私のことどれくらいスキ?なんて、尋ねがち、といわれますが、
この台詞によれば、どのくらい、と量れる程度では、ダメってコトなのでしょうね。
 
 
 
ラスト、、、この名言は、文句なしに好きな言葉です。
 
To love a person is to wish them well.
(人を愛することとは、その人の幸せを願うことである。)
 
これは、本当にそう思います。
人間って、どうしても自己愛に走りがちで、自分の気持ちを優先しがちなところがありますが、
本当に愛する、というのは、その人が最善である、ということを、見返りなく(無償で)
願い続けられる、そのために尽力できる、ということだと思います。
そうであれば、「〜のに、」という表現は決して生まれることはないでしょう。
(真の)愛は、与えっぱなしのもの、私はそんな風に考えています。
ちなみに、この言葉は、神学者トマス・アクィナスのものです。
幸せって、どこにあるのでしょう?

メーテルリンクの青い鳥が、どこかから運んできてくれる・・・?


ああ、なるほど、そうね〜と、心震えた言の葉をご紹介いたしましょうね♪
「極楽は西方のみかは東にも
北道(来た路)さがせ南(皆身)にあり」
コレは、一休さ〜ん!でお馴染みの一休禅師の狂歌です♪

浄土宗では、極楽浄土は西方にある、なんていいますよね。
一休禅師は、極楽は、西だけではなくて、東にも、北にも、南にもある・・・
コレまで歩んできた路の歩みに心を馳せば、これからのことも自ずと
わかってくるであろうし、極楽は、本当は、それぞれの心の中に存在することを
示唆しておられるようです(*´∀`*)

また、道元禅師もこんな風に詠っています。
「極楽は眉毛の上のつるしもの
余り近さに見つけざりけり」

そして、漢詩にいたっては、こんな風に・・・( *´艸`)♪
「尽日春を訪ねて春を見ず
芒鞋(ぼうあい)踏みてあまねし隴頭(ろうとう)の雲
帰り来たりて適(たまたま)梅花の下を過ぐ
春は枝頭に在りて已に十分なり」

 ※春が来たとき、春を求めて探し回ったけれど、どこにも見当たらない。
   家に帰って、梅の花の下を通れば、春はとても身近なところにあったことに気づいた(簡単訳)


私も、しあわせは、青い鳥が運んでくれるのでも、
誰かが持ってきてくれるものでもない、と思っています。

ちょっとした気づきの心、感謝の気持ち、など、
そういった己の心の中にこそ、しあわせの種が
隠れているのかなぁ、なんて、そんなことをつらつら思う
今日この頃です。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。
“大丈夫”

そういわれただけで、それまで不安だった気持ちが
嘘みたいに消えて
勇気と元気があふれてくる。

愛と感謝の気持ちでいっぱいになる。

すごく大きな優しさに包まれて穏やかな安らぎを覚える。。


私を元気にしてくれるミラクル語・・・「大丈夫だよ♪」



皆様に元気を与えてくれる言葉って何でしょう?(*´∀`*)


明日もあさっても、ずっとずっと皆様にとって
元気とハッピーの毎日でありますように・・・♪
知ったかぶりするくらいなら
知らない振りをするほうが良い

ほぅ、なかなか名台詞ではないですか、、、と
感心してしまったのが、車中で見た
某ドラマの中の台詞です。

よく知りもしないのに、さも知ったような振りをするよりは、
潔く、まったく知らない振りをしたほうが
カッコイイ気がします♪



☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


---お☆JOのひとり言---

勝手な私自身の美学(といえるほどのものでもないのですが)が、
この台詞と通じるものがある気がして、嬉しくなったので
ちびっとお話を♪



【私が好む美学( *´艸`)♪】

◆見えない(あえて隠された)お洒落を楽しむ。
 →例えば、お着物で言うならば、裏地、
  俗に八掛(はっかけ)や裾回し(すそまわし)ともいわれるものに
  粋な柄や高価な刺繍を施したり、、、。
  ブランド物なら、あえて、その銘柄がわからないものを求める。
  一見わからないところでの洒落っ気を楽しみたいと思っています。

◆「ある」といわない。
 →あっても、持っていても、これ見よがしに口にしたり、
  見せたりしない。
  何かの拍子で話題に上れば、それはそのときのこととして。

◆あるがままを楽しむ。
 →造形の美、とは裏腹の素材や自然なままを楽しむ。
  (アートの世界は別)
   人でもモノでも・・。

◆人に対しては足し算で、自分に対しては引き算で。
 →人にはプラス思考をプラスして緩めのゆとりで対応、
   自分には少し控えめの引き算思考で謙虚に。

他にも、その都度思う自分の美学というものはありますが、
その場面場面に感じることでもあるので、以下省略します( *´艸`)♪

皆様がお持ちの美学って、なにかおありですか?(*´∀`*)

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