| 知ったかぶりするくらいなら |
| 知らない振りをするほうが良い |
ほぅ、なかなか名台詞ではないですか、、、と
感心してしまったのが、車中で見た
某ドラマの中の台詞です。
よく知りもしないのに、さも知ったような振りをするよりは、
潔く、まったく知らない振りをしたほうが
カッコイイ気がします♪
☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆
---お☆JOのひとり言---
勝手な私自身の美学(といえるほどのものでもないのですが)が、
この台詞と通じるものがある気がして、嬉しくなったので
ちびっとお話を♪
【私が好む美学( *´艸`)♪】
◆見えない(あえて隠された)お洒落を楽しむ。
→例えば、お着物で言うならば、裏地、
俗に八掛(はっかけ)や裾回し(すそまわし)ともいわれるものに
粋な柄や高価な刺繍を施したり、、、。
ブランド物なら、あえて、その銘柄がわからないものを求める。
一見わからないところでの洒落っ気を楽しみたいと思っています。
◆「ある」といわない。
→あっても、持っていても、これ見よがしに口にしたり、
見せたりしない。
何かの拍子で話題に上れば、それはそのときのこととして。
◆あるがままを楽しむ。
→造形の美、とは裏腹の素材や自然なままを楽しむ。
(アートの世界は別)
人でもモノでも・・。
◆人に対しては足し算で、自分に対しては引き算で。
→人にはプラス思考をプラスして緩めのゆとりで対応、
自分には少し控えめの引き算思考で謙虚に。
他にも、その都度思う自分の美学というものはありますが、
その場面場面に感じることでもあるので、以下省略します( *´艸`)♪
皆様がお持ちの美学って、なにかおありですか?(*´∀`*)
|