実は、今、あるドラマにはまっております。
最近は、とんとドラマなんて見なかったのですが、
西太后に関するドラマがNHKであると知り、
見始めたのがきっかけ。
映画『西太后』は、非常にインパクトがありましたが、
あれが西太后そのものだと思ってしまうと間違いで、
史実は、違っていたりします。
歴史を含め、モノゴトは、一方からの見方ではなく、
他方から多角的に見なくては公正ではありませんね。
「サムライ」気質を蘇らせた『龍馬伝』も、
司馬さんの描いた龍馬像が、全て、と思ってしまうと、
これまた、短絡的、と言わずにはおれないでしょう。
おっとっと♪
御託はさておき…(p≧∀≦q)〃
途中からではありましたが、グイグイひきつけられてしまったのでした。
もともと、中国古代からの歴史には関心があって、
あちこちつまみ食いのように書籍からも
ささやかな知識は得ていたのですが・・・。
『蒼穹の昴』・・・面白いです。
紫禁城をそのまま使っての撮影というのもありますが、
(もちろん、全部が全部そうではないにしても)
当時の様子が垣間見れて、非常に興味をそそられました。
と、同時に、配役にも魅了された、というのがあるかもしれません。
西太后演じる田中裕子さんがすごく素敵です。
中国の役者さんと日本の役者さん入り混じってのキャストですが、
その台詞と動きにまったく違和感がありません。
いやぁ、すごいです♪
中国の役者さんって今まで余りピンと来なかったのですが、
このドラマですっかり魅せられてしまいました。
改めて、自分の男性の好みを再認識した次第です(笑)。
やはり、私は、「目力」のある人に惹かれますねぇ♪
今回、素敵だなぁと思った役者さんが4名あるのですが、
いずれも目に力があると申しますか、非常に魅力的な目を
しておられます。
4名のうち、3名は男性、1名は、女性です。
〔素敵内訳〕(p≧∀≦q)〃↓↓↓
男子3名
◆李春雲(りしゅんうん)・春児(チュンル) 役/余少群 Yu Shao qun
◆梁文秀(りょうぶんしゅう) 役/周一囲 Zhou Yi wei
◆光緒帝(こうしょてい) 役/張博 Zhang Bo
女子1名
◆ミセス・チャン 役/殷桃 Yin tao
彼らはいずれも、とっても「目」が素敵です♪
よろしければ、ドラマでご確認を(笑)。
この男子3名、いずれ劣らず、男前です♪(*´m`)ムフフ
いずれも皆さん、きりっとした端正なお顔立ちの素敵な男性陣ですね〜。
私はどうも、昨今のアマアマ系のお顔はどうも苦手で、
例えば、誰?がいるかなぁ…そうそう、ジャニーズ系の、
ナマッチョロイ感じがダメですね。(´∀`;A
今巷でもてはやされている?草食系男子タイプは、あきまへん(p≧∀≦q)〃
李春雲(りしゅんうん)・春児(チュンル) 役/余少群 Yu Shao qun
梁文秀(りょうぶんしゅう) 役/周一囲 Zhou Yi wei
コノお二人は、お顔がタイプ的に似ているかな?
光緒帝(こうしょてい) 役/張博 Zhang Bo
この方は、男前というか、ハンサム、ですね。( *´艸`)♪
非常に左右対称で、整ってる〜♪と見るたびに思います♪
あ、この方が3人の中では良い、と言っているのではありませぬ。
確かに男前&ハンサムなお三方ですが、ドラマの中ではともかく、
リアルな世界において、殿方を顔オンリーで選ぶ
あんぽんたんなことは、いたしませぬ( *´艸`)♪
顔がよくても中身が螻蛄じゃ〜ね〜(p≧∀≦q)〃
役柄からいうと、梁文秀(りょうぶんしゅう)という人が良いですね〜♪
こういう性格、度量、器量の人には、文句なしに惹かれます。
そうそう、第9回の「恋ごころ」と題された回は、
私的に、グイグイ惹き付けられてしまう台詞もあって、
そうよ!そうよ!そうなのよね!と、妙に納得しながら
見てしまったのでした。
恋愛の真髄(私の個人的な解釈での)とはなんぞや、
ということを見事に、梁文秀が、台詞にしてくれていて、
非常に感銘深いものがありました。
知り合ってからよく、やたらと、根掘り葉掘り素性を聞きたがる人いますよね。。
あのタイプがどーも苦手です。
もちろん、相手の詳細がわからないと不安、ということなのでしょうが、
そういうことを知らないと相手を見抜けないのか、と思うと、
なんだかなぁ、とついつい思ってしまいます。。。┐(~ー~;)┌
ということは、自分自身(の眼力)も信じられていない、ということですよね?
モノの本質を見抜く眼があれば、形にこだわることって、私自身はナイので、
そこにこだわられてしまうと、興醒めしてしまう、と言いますか…。
恐らく、私の感覚は逸脱しているのかもしれませんが、
それってあながち間違ってはいないのだ、ということを
証明してくれた感のあるドラマ展開に歓喜してしまったのは、
言うまでもありません.。*゚+.*.。(最´∀`高)゚+..。*゚+
そうそう、その中で、彼がミセス・チャンに向かって言うのですよ♪
「君が居れば、何もいらない。全て捨てる。」
いやぁ、痺れましたね、コノ台詞♪
もちろん、コノ台詞には、異論反論オブジェクションの方も
おアリだろうと、思います。
たかが女のために、全てを捨てるなんて口にする男、
たいした男じゃないサ、なんて、思われる殿方も
在るやも知れません。
ン〜、そういう感覚(感性)には、ちょっと意義アリ!なのですが、私自身、
もろ手を挙げて、素晴らしい!と賛成するものでもありません。
ケースバイケース、でしょうか。
カッコいいことを簡単に口にするけれど、
行動が伴わないタイプ、では困ります。
言い放つだけ言い放って
自分の言動に責任をもてないタイプ、って、
案外結構いらっしゃいますが、こういうのは、もう論外。┐(~ー~;)┌
やはり、この手の台詞が言える人というのは、
それだけの器量(度量)がある人ですよね。
そうでないと、使っちゃいけない気がします。
ココでの彼の台詞は、彼だから許せる(彼のような人物だからこそ)、
のだと思います♪
ここで、もし、彼が「君のために全て捨てる」と口にしたのなら、
興醒めなのですが、そうではないところが味噌!です( *´艸`)♪
同じことじゃないか、って?( *´艸`)♪
ノンノン、大きく違いますねぇ、これは。
微妙なニュアンスの違い、ご理解いただけると嬉しいのですが♪
結局のところ、ドラマの中では、悲恋に終わってしまいましたが、
究極の恋愛は「悲恋」だからこそ良い、
もっと突き詰めて言うなら、悲恋こそ究極の恋愛、と思っている私は、
嗚呼、これで、彼らの愛は、永遠になったんだ、
と(勝手に)悟ったのでした( *´艸`)♪
悲しいけれど、美しい♪
恋愛の美学がそこにあるような。。
・・・おっと、ひとり勝手に酔いしれてしまっていました(笑)。
これらはみんな私の勝手な私見ですので、
軽くお聴き流しくださいね。
こういう感覚を持った人間も世の中には居る、ということで(笑)。
このドラマで使われている浜崎あゆみさんの歌もいいですね♪
このドラマにピッタリ!
壮大で、お気に入りです♪
おお!今宵もありますね!
見なければっ♪
それでは、皆様、ごめんくださいませ〜♪
明日からも頑張りましょう♪
ではではm(*- -*)m