気ままにBar☆

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お☆JOのお気に入りBar

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ココは、かつて文豪たちがよく訪れたBarというので知られた
老舗のバー。。
その名前を言えば、ご存知の方もたくさんいらっしゃるのでは
ないでしょうか。

私がココを訪れたのは、名だたる文豪たちが愛したバーで
あったということよりも、まず、最初に、そのお店の名前に
惹かれたからなのでした。

その名は、“Bar Lupin”

小学生の頃、恋焦がれたアルセーヌ・ルパンと一緒なのです♪
探偵モノというと、、明智小五郎だの、シャーロック・ホームズだの
ポワロ、だのと、そちらに大抵は惹かれる中で、私は、
なぜか、アルセーヌ・ルパン、という大怪盗に
心奪われてしまったのでした。
モーリス・ルブランの描く「アルセーヌ・ルパンシリーズ」は
全部揃えて貰って、一気に読破しました♪
少女の私には、ものすごくかっこいい紳士に見えたのです!
頭脳明晰で、どんな難しいお宝も難なくゲットしてしまう・・・
その手腕にハラハラドキドキ♪
そのせい、というわけではありませんが、アニメの
ルパンにもやはり愛着を覚えてしまっています。

おっと、Barのお話でしたね(*^m^*)

そして、ココは、私にとって、女性一人でも大丈夫、という
安心感を抱かせた初めてのバーでもありました♪

では、初めて訪れたときの記憶を紐解いていきましょう。。

まず、看板に心奪われました♪
イメージ 1


ああ、子どもの頃憧れた、あのルパン!です。

ときめきの中、ドアを開けると・・・
そこは、レトロな世界。。。
小さなボックス席がいくつか、、、、
このボックス席の雰囲気が、ものすごく懐古的で、
思わずため息が漏れたのを忘れられません。

一端、この席に身を置いたものの、
カウンターの席のほうが、マスターとお話できることに気づき、
結構お客様でいっぱいの店内ではありましたが、
空いている席を見つけて、そちらに移ったのでした。

そうです、ここのマスターとお話したかったのです。
お目当ては、ここのマスターといっても過言はありませんでした。
ただ、ご高齢でいらっしゃるのとご病気がちであられたのもあって、
当時、既に一週間のうち、数回カウンターにお立ちになられるか否か、
という感じだったようです。
私は、行けばお目にかかれると思っていたので、
疑うこともなく足を運んだのでしたが。。

「あなたは、とてもラッキーな方ですよ♪
ココ最近、私は、いつもこちらに出てきているわけではありません。」
と、優しい微笑を投げかけつつ、そういった経過を
お話してくださったのでした。

そして、普通は、他のお客様の手前、軽く挨拶を交わせば、
別のところへ行かれたのでしょうが、しばらくゆっくりと
新参者の私を相手にお話してくださったのです。
お店の経緯、バーテンダーになられるまで、などなどを。。
コレには本当に感激してしまいました。

恐らく、私が長く、こちらのお店に憧れていたこと、
そして、たまたまでしたが、写真好きな私の口から、
写真家の林忠彦氏のことが飛び出したこともあって、
興味を持たれたに違いありません。

私は、この店内に飾られた太宰治氏の写真が、
それこそ、その林忠彦氏の手によって撮られたものであったなどとは、
当時、まったく知る由もなかったのですから。

そして、林忠彦氏の話から飛んで、太宰治をはじめ文豪たちの
お店での生々しいコアなお話を伺ったり、このお店にまつわる
貴重なものを見せていただいたりして、本当に
驚くほど有意義な時間を過ごすことができたのでした。

おしまいには、ルパン特製マッチまでいただいてしまいました♪
マッチは誰にも、、なのかもしれませんが、ものすごく嬉しくて
嬉しくて、私の大切な宝物になりました(*´∀`*)

ルパン特製マッチ
イメージ 2

イメージ 3


本当に穏やかで素敵な紳士。。。
そんな印象のバーテンダーのおじ様でした。

残念なことに、今年お亡くなりになられてしまいました。
新聞でその訃報を知ったときのショックは、
忘れられません。。
心より、ご冥福をお祈りしたいと思います。
http://i.asahi.com/news/TKY200807190236.html


 【Bar lupin】
       http://www.lupin.co.jp/
イメージ 4

お待たせいたしました♪
久しぶりのBar記事です(*´∀`*)

ん?待ってなかったって?(p≧∀≦q)〃

では。。気を取り直して、参りましょう♪


神戸編、です♪
神戸は日本のJAZZ発祥の地、と言われています。
それだから、というわけではないのですが、
私にとって、思い出深い土地でもあるために、
ついつい足を向けてしまいます♪

KOBEには、行ってみたいJAZZ BARがたくさんあるのですが、
その中のひとつを訪れてみました♪

今回、ひらめき的に「ココ♪」と思い立ち、決めたのですが、
お店にあらかじめお電話してみると、たまたま、
スペシャルライブが開催される日であったようで、
ラッキーでした♪

何ゆえ、そこに決めたかといいますと、
お店の名前が、リュック・ベッソン監督の映画『グレートブルー』
と同じなのです♪

決して、気分がブルーであったわけではないのですが、
「青」に包まれたい。。そんな気分でしたので、
こちらを選んだのでした(*´∀`*)

三ノ宮の駅から徒歩約一分という立地も魅力です♪
といいながら、迷いそうになった私ですが(笑)。

ようやくたどり着くと、そこにはしっかりと看板が♪
イメージ 1

イルカちゃんがお出迎えしてくれました(*´∀`*)

この日のスペシャルライブメンバーです♪
イメージ 2



階段を下りていくと、そこには、ときめきのJAZZ BARへの扉が…。
イメージ 3


扉を開けると、ほら、そこは青い海の底。。。
イメージ 4


壁にイルカが泳いでいて、美しい照明のせいか
見ようによっては、海の中のようです♪

ちょっと写真のピントがボケ加減ですが、
雰囲気的にはこんな感じ。。
イメージ 5


ライブの様子です♪
人気のヴォーカリストだったために、お客様はいっぱいでした♪
イメージ 6

イメージ 7



ちょっと背伸びして、カクテルを…(p≧∀≦q)〃

ココに来た以上、やはり、名前もお店と同じカクテルを
注文しなきゃでしょ♪
…というので、お願いすると。。

なぜか、お店の人は、私を見て、
「こちらは強いタイプのお酒ですので、
こちらにされてはいかがでしょう。。」
といわれてしまったのでした。。

私、飲んで暴れたりしませんよぉぉぉ!(p≧∀≦q)〃

おそらく、あまりお酒に強そうに見えなかったため
気を遣ってくださったのだと思われます(笑)。

というわけで、ウォッカベースの
「グレートブルー」も「ジャック・メイヨール」も
すべて却下されてしまい、
ライトカクテルの「タスマン・ブルー」というものをいただきました♪
イメージ 8

ジンベースでさっぱりとしたお味でした♪
なかなかおいしかったですよ♪
名前から想像するに、タスマニアに関係するのかしら?
とか何とか、思いつついただきました(笑)。

LIVEは7:30〜と9:15〜の2stageあったのですが、
しっかりラストまで聞いてしまいました(p≧∀≦q)〃

とても楽しい、神戸JAZZ LIVE NIGHTでした♪



 【Great Blue】
   http://www.livehousegreatblue.com/index.htm


 【北浪良佳さんオフィシャルサイト】
   http://www.yoshika.org/index.html

   北浪さんは、少しばかり甘く鼻のかかったハスキーボイスでいらして、
   とてもパンチの利いた歌い方をされる、という印象を持ちました。
   そういうのがお好きな人には、たまらないかもしれません(*´∀`*)
   演奏の間の話術も巧みで、とても楽しいライブでした♪




☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


---お☆JOのひとり言---

こちらのお店のマスターはご自身でもキーボーディストでいらして、
ピアノも弾かれるようなのです。。
そのマスターにお目にかかるのも楽しみの一つではあったのですが、
残念なことに、この日はお休み ┐(´ー`)┌でした。。

その代わり!

素敵なピアニスト発見!です(笑)。

本来なら、人気のメインヴォーカリストに目が行くはずですが、
元来、JAZZは歌よりもピアノのほうに興味がある私は、
ピアノを演奏されている、若干21歳の大学生に
釘付けでした(笑)。

振り返ってみると、私は学生時代から、ジャズピアニストには
ご縁がありまして、その日がライブデビューという彼の姿に
懐かしい思い出を重ねてしまったのでした。

学生時代、お世話になった先輩が女性ながら、ちょっとばかり
名の知れたアマチュアジャズバンドのピアニストでして
カッコイイその演奏にしびれてしまっておりました(笑)。
その後も、我がブログでも、旅友達として登場してもらったことのある
(極々初期の記事)お友達(♀)は、まさに、ジャズバンドのキーボーディスト
でしたから。。なんだかんだいって、我が周囲には、
素敵なピアニストがオンパレード状態だったのです♪
あ、そういえば、サークルの仲良しの男の子も、
弾き語りの名手でしたっけ。。(笑)。

あ、、、またまた脱線!(*´∀`*)

大学3年生という彼の演奏は、とても素敵でした♪
この日同行の友人は、ベースの方の渋い演奏を
非常に気に入っていましたが(笑)♪

食事をしていなかったので、こちらで、
あれこれ見繕って出していただきました(*´∀`*)
とっても美味しかったですよ♪

そうそう、肝心のライブはどうだったかと申しますと、
さすがに関西の人はノリもよければ、
演奏するアーティストもなかなかのエンターティナーで、
会場を笑いの渦に♪

私としては、JAZZ LIVE ONLYというよりは、
JAZZにおまけの“お笑いトーク”がもれなくついてくる、
という印象を抱きました♪
とっても楽しいライブでした(*´∀`*)

開く トラックバック(1)


Bar...なんて甘美な響きだろう。。
そこには大人の洒落た会話と甘く切ないロマンが漂っているように思われる。。。

まさに、渋い大人たちの、煩雑な日常から解き放たれた洒脱な異空間・・・
そんな風に想像するに、私には、なんとも、とてつもなく
魅惑的な空間に思われて、ならないのだった。。。

Barのお話を記事内でもしているせいか、
かなりのBar通に思われるかもしれないが、
Barという世界を知ったのは、ほんの数年前からだ。

覗いてみたい、触れてみたい、、、そう常々願って止まなかった私に、
ある日、神様はchanceを与えてくださった♪

それが、これからお話していこうと思うBarだ。。

“Bar”というものに魅了されるようになった所以には、もう一つある。

ANAの機内誌に「翼の王国」というものがあり、その中に、
「フライト・カクテル・ストーリー」という、
とても短いながら、男と女の切なくもほろ苦い小粋な恋物語が
お酒(カクテル)に絡めて、描かれていて。。。
それを読むたびに、ときめきを抑えることができなくて、
Barへの憧憬の念は、ますます募っていったのだった。。。

今宵は、、、ほんのさわりだけ・・・

次の機会には、取って置きの隠れ家Bar、、、私が
初めて訪れたBarのお話をしたいと思う。。。





---おJOのひとり言---

ちょっと、カッコつけて?(爆)、丁寧語抜きの
書き方になっていますが、ご了承くださいませm(__)m

prologue(*´m`)ムフフ


Bar...と言うと、皆様はどのようなシーンを想像されるでしょうか?

恋人同士が、素敵なレストランでお食事した後、
その日のラストの仕上げ、
ムード満点の雰囲気の中で、美味しいカクテルと恋人に酔いしれる。。。
それが、、、Bar......

そんな感じでしょうか?

私のBar感覚というのは、男女の。。。ラブリィな場所と言うよりも、
社交の場、学び?の場という感覚があるので、
ちょっと変わっている、といえるのかもしれません(笑)。

どうなのでしょ?
私がおかしいのかしらん?(≧∇≦)ノ彡 バンバン!

皆様は、Barって、恋人限定で訪れますか?
よろしければ、皆様のお声をまたお聞かせくださいネ♪

…というわけで。。。しばらく放置状態にありましたが、
これから少しずつ、お気に入りのBarについて、
お話しして行こうと思っています♪

JAZZ BAR ☆ 神戸編

さて、大阪をあたふたと後にして、梅田のJRから、神戸行きの電車に
ドキドキしながら乗り込みました。
(どうやら、今回は、指差し確認?のお陰で、迷わず到達(*´艸`)♪ホッ♪)

JR大阪駅にJAZZ BARから向かう途中、梅田(通称キタの街)は、
ビジネス街だけあって、スーツ姿の人がワンサカ!
しかも、金曜の夜とあって、出来上がっちゃってる人たち集団が
メイン通りをゾロゾロゾロリン。。。
でもやはり、ミナミ(難波)の雰囲気とは全然違いますね♪
どちらの雰囲気もそれぞれ特徴があるので、どっちがどっちとは、
簡単に選択不可能です♪

お洒落な雰囲気が多いのは、キタかなぁ。。
庶民的で味わい深いのは、ミナミ。。

大阪の街でなんといっても嬉しいのは、お店のハズレが少ない!ということ。

「マズイッ!もう一杯!」の青汁宣伝ではありませんが
まず、マズイ!というお店が、少ないですねぇ。

ミナミなんて、実にリーズナブルで、ボリューム満点で、なおかつ美味しいお店なんて、
いっぱいありますもの♪

さすがに、「食い倒れの街・大阪」といわれるだけあると思います。

おっとっと〜!
またもや脱線の兆し(*´艸`)♪

神戸のお話に戻しましょう♪


JR三ノ宮駅に着くとすぐに、ホテルに向かいました♪
普段だと、「ヘイ!TAXI!」(・・・なんて絶対言いませんが)
即座にタクシーに乗り込んでホテルまで。。。
というところ、珍しく「テクシー」で向かうことに…♪(歩け歩け運動推進隊!)
もう21時を回っていたのですが、なんとなく三ノ宮の街を歩きながら、
ホテルに向かいたかったので・・・♪
(ホントは、Jazz Barに向かうのだったら、チャッチャと行ってしまったほうが
いいのに、のんきなものでしょう?(笑))
神戸の夜の雰囲気を味わおう、なんて浅はかにも思ってしまったのですねぇ。。(^m^ )

カバンを抱えて。。。えっちらおっちら…。
数十メートル行って、すぐに後悔!
夜の三ノ宮のメイン公園?とまでは言わないのですが、
ちょっとしたロータリー付近は、ナンジャラホイの若者の集結場のようで、
あ〜、もう、イワンこっちゃない、テクシー失敗!と
そそくさとその横を通り抜け、ホテルまで向かったのでした。

この日のお宿は、“モントレアマリー”
モントレ系列でも、神戸のモントレーは、お気に入りです♪
広いお部屋を確保できるし、飾りが凝っていますもの♪
モントレアマリーのお部屋の内部写真は、これまでになかったと思うので
また、記事に載せたいと思っております♪

荷物を置いて、フロントで、JAZZ BARへの行き方を教えてもらって、
行ってきました!

ドキドキドキドキ。。。

神戸には、JAZZ SPOTと呼ばれるところが、所狭しとあちこちに点在しているので、
私のように大阪から神戸へのはしごをしなくても、神戸ONLYで
それこそ何件もはしごしようと思ったらできるのでした♪

それで、今回のJAZZ BARですが、老舗のようでして、
なかなかグッドなアーティストも呼んだりするのだとか。。
今回は、そのアーティストが誰なんて、知ったこっちゃない状態の
行き当たりばったりお出かけでしたが、まぁ、行ってよかった!
感激のライブに遭遇できたのでした♪

さて、ビルの5FにあるそのBARの扉を開けると。。。

いきなり!

「もしかして、今お電話くださった方ですか?」

なぁに?
えええ???誰ですノン、その方。。
え?ワタクシ?
かけてなどおりません。。。

まぁ、結局、ホテルが気を利かせて私が行くことを
BAR側に知らせておいてくれたようでした。(謝謝!モントレちゃん♪)

そして、案内されたのは、ピアノのかぶりつきのカウンターのお席♪
あら〜、いきなりお邪魔して、こんな良いお席に座らせていただいても
よろしいのかしら?と、初体験のお☆JOはドギマギ状態で、
カウンターについたのでした。

お店的には、さほど広い!という感じではありませんが、
さすがに女性一人で入ったのが、奇異に映ったのか、
一斉にお店にいらっしゃった皆様の注目を浴びてしまい、
さらにさらに、ときめきのボルテージは、マックス状態に跳ね上がってしまったのでした♪

マスターが案内してくださったお席は、一人の紳士(団塊の世代のおじ様風)と、
ショートヘアのカッコイイ若い女性の間のお席でした♪
私としては、右手隣のボーイッシュな自分と年代が似たような女性と
できれば軽く会話でもして楽しみたかったのですが、
座るや否や、左手隣のおじ様からお声をかけられてしまって、
ドッキン、ドキドキでした!(*´艸`)

「この曲知ってる?」

来たばかりで、まだ、JAZZにも没頭できていない私は、ドギマギ!

「いえ、存じませんが。。。」

「これね、Over the Rainbowなの。」

「えええ???」

もう、ビックリ!
お隣のおじ様は、私のビックリした様子に鬼の首でも取ったかのように
満足げに、

「そうでしょう。。でもね、最後までよ〜く聞いててごらん。
 それだとわかるから。。」

と嬉しそうに教えてくださったのでした(^m^ )

多分、アーティストが独自に手を加えてオリジナルにしているのだと思いますが、
どう聞いても、さっぱりそうは聞こえず、ほぅ〜と感心してしまったのでした。
ラスト辺りで、ナルホドなぁとわからせてくれましたが。。。

これがテクニックというものなのでしょうね♪
彼らの演奏は、肌にビンビン伝わってくる、そんな感じだったのです♪

イメージ 1


ピアノ(白人男性)、ドラム(黒人男性)、ベース(日本人男性)、この三人の上手かったこと♪
特にドラム! もうこれは、溜息が漏れました♪
リズム感というか、スティックさばきが、キャァ〜〜〜素敵〜〜〜♪だったのです!
自然と身体が踊り出す!という感覚を目一杯味あわせていただきました。

「やっぱり、JAZZはこうでなくっちゃネ♪」
と、JAZZの何たるかもまだよくわかっちゃいなのに、エラソーに
そんなことを思ってしまったのでした♪

お隣のおじ様なんて、しきりに、
「このドラマーカッコイイよなぁ、うまいよ、ホント!」
と、しきりに、大絶賛!でした(^m^ )

さすがに神戸の老舗JAZZ BARだけあって、お客様も相当なJAZZファンでいらっしゃるようで、
リクエストされる曲が、かなりコア系!(笑)。
スタンダードなんて、そんなものではないのですもの。
セロニアス・モンクの有名だけれど、そんなに知られていない曲(ジルバ・ワルツ)だとか、
演奏的にものすごく有名だけれど、曲としては知名度が低いものだとか、
そんな感じなのですもの。。

ビギナーに毛が生えたような私には、w(◎o◎)wの世界♪

ところがどっこい、やはりテクニックっていうのは、
知らない曲でさえ、楽しませてしまうのですよね。
ノリノリ状態にまで、引き込まれてしまうのです。
まぁ、私のノリがよかったせいもあるかもしれませんが、
お隣の綺麗なお姉さまも、私につられて、拍手喝采しておられました(^m^ )

私。。思うのですけれど、日本のお客様って、
こういう場面でのノリって、いまいち、悪くないですか?
すごく素敵な演奏なのに、周りの反応を見ながら、自分の出方を決める、というような。
“素敵!カッコイイ!!感動した!!!”
という思いを伝えてこそ、ライブの醍醐味ってある気がするのですけれどねぇ♪
もちろん、それはTPOに応じてでないと、クラシックのコンサートなどで、
とんでもない時に大拍手喝采なんてしたら、大丈夫かぁ??と思われてしまいますから(笑)。

お客様が乗ってきて、さらにアーティストが乗ってくると、
盛り上がりを見せるのですよね、こういうLIVEの場合は、特に♪

もう、途中からは、ノリノリノリ状態!
すっごく楽しいひと時でした♪

そして、、、BARといえば、お酒♪
その夜の音楽のお供は。。
Blue Moon
です☆

十三夜、十五夜、とお月様のシーズンでしたので、
お月様を飲み干しちゃえ!というので、そちらに。。。
イメージ 2

イメージ 3


演奏が終わって、なんと、アーティストの方が、お礼を言いに来て下さって、
久々に英語で軽くおしゃべり♪
お世辞にも、“英語うまいね”、なんて、言われて、舞い上がったアンポンお☆JOでした♪
で、一緒にお写真まで撮らせていただいて。。。大感激♪
お隣のおじ様が、しきりに、一緒に撮れ撮れ薦めてくださったのでした♪
お陰でいい思い出ができました♪
(演奏中、何度も話しかけてくださって、ゆっくり聞かせてくださいませんでしたが
楽しかったですよ♪(笑))。
写真のUP? 当然!ありません(キッパリ!)(*´艸`)♪

本当に素敵なプレNight☆となったのでした♪




 【グッドマン】http://www.my-littletown.com/goodman/

   ここ、チャージが安いのにビックリ!
   あれだけの演奏を聞かせてもらって、3000円切っちゃいました♪
   お得感満載で、とっても素敵なBarでした♪
   神戸にいらっしゃったら、是非、こちらへいらしてみてくださいね♪







---お☆JOのひとり言---

お隣のおじ様は、奥様とお見えになられていたようで、
奥様は、最初、カウンター席ではない、ボックス席で、
お休みになられていたようでした。
途中から、おじ様に参戦?されて、楽しくご一緒にお話させていただいたのですが、
お二人でジャズ巡りをされているなんて、とってもお洒落で素敵なご夫婦でした♪

途中、こ〜んな微笑ましいこともあったりして。。。
おじ様が席をお立ちになられた時、奥様が私のお隣の席に来られて、
楽しくおしゃべりをさせていただいていたのですが、
戻るなり、「お前、何で席を替わるんだ!」といって、
またしても私のお隣に(*´艸`)
もちろん、それからは、三人で愉快にお喋りさせていただいて♪

こういう思いがけない出逢いっていうのも、楽しいですね♪

お二人共、このお店に 私が何も知らないで、
突然一人で入ってきたということに
かなりビックリされていたようですが・・。

音楽って素敵です♪

あっという間に、周知のお友達みたいなつながりができてしまう♪

ひとりでBAR・・・とっても不安でしたけれど、大丈夫♪というのがわかって、
なんとなく、病み付きになりそうな予感♪です(笑)。

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