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日本の子供とケニアの小学生、似ているところがあるけれど、 それはなぁに?との質問に対し、 いろいろなお答え、ありがとうございました。 意地悪な質問をしたつもりはなかったのですが、 ちょっと、難しかったようでごめんなさい。 質問の仕方も、不十分、不適切だったかもしれません。 どうぞ、お許しくださいね。 たくさんのご回答、本当にありがとうございました。 心よりお礼申し上げます。 さて、この答えですが、、、、、、、、。 正解は、【給食を残す子供がいる】ということでした。 この答えには、続きがありまして、 実は、こちらのほうをお話したかったのです。 ところが、すっかり時間が経って、まったく わけのわからない消化不良な思いを皆様に味合わせたまま、 年を越してしまいました。 本当にお許しくださいね。 同じく、給食を残す子がいる日本とケニア・・・ しかし、その内情には、大きな差がありました。 それを知ったとき、胸をガシッとつかまれてしまいました。 日本の小学生が給食を残すのは、 嫌いなものがある、といった、自分の事情・・・。 ケニアの小学生が給食を残すのは、 おうちで待っている兄弟姉妹のために、という相手を思ってのこと…。 先進国、と言われている日本。。 心は、まったく先進ではないことに寂しさを覚えます。 むしろ、昨今では大きく後退、衰退しているのではないかとすら感じています。 もちろん、これらは、子供たちのせいではありませんし 嘆いてばかりでは仕方がありません。 我々大人が導いてきた結果が、現実に現れているのだと思います。 「豊か」…の意味、我々は、いつの間にか、 大きく、履き違えてしまってきているように思います。 子どもは、世界の宝です。。 未来を担う子供たちを正しく導くのは、大人の義務と心得ます。 利便性と引き換えに失ってきたもの、
絶対に無くしてはならない大切なものを 今一度、我々大人が、振り返って、胸に刻むこと、って、 とても大事なのではないか、と思っています。 |

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