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久しぶりに気持ちに余裕があり(笑)
久しぶりにゆっくりランチを楽しもうと良さそうと思ったお店に入ったら
久しぶりにヒットだったという、そんなある日のランチです。
場所は意外にも渋谷・スペイン坂。
シネマライズから下りてくる階段から見えるビルの2階にある
「BistrotGourmand(ビストロ・グルマン)」。
この場所らしからぬランチメニューが並んだ看板に惹かれて、階段を上ってみました。
これまたこの場所らしからぬイメージのスタッフのお出迎え。
店内は思ってたよりもすごく広かったです。
ランチは1000円でスープかサラダ+メインのメニューAや、
前菜盛り合わせ+メインで1280円のメニューB、
バゲットサンドからもうちょっとちゃんとしたコースまで選択肢が多い。
私はメインを4つから選べるメニューAにしてみました。
サラダは日替わりのようで、この日は鶏ハムをのせたサラダ。
運ばれてきて、一品で出せそうなボリュームにびっくりです!
しっとりとした鶏ハムはもちろん、
フレーク状の塩がアクセントになったリーフ類も美味しい♪
何より食べ終ったお皿がドレッシングびちゃびちゃじゃないのに、
最初から最後まで同じ味で楽しめるってのがひそかにすごいと思いました。
メインは茶美豚の炭火焼ロースト ラビゴットソース。
ラビゴットソースはピクルスなどを刻んだ酸味のあるソースで、
お魚なんかに使うことが多いので、豚には珍しいかも?
ここで一つ演出があり、添えられてるマッシュポテトは、
厨房のスタッフの方がお鍋ごと持ってきてスプーンで盛りつけてくれるのです。
これがどんぴしゃ好みのマッシュポテトだったので、
「もっとたくさんつけますか?」と聞かれたとき「はい」と言わなかったことを軽く後悔しました。
お肉もとっても柔らかで味わい深かったです。
最後はコーヒーでフィニッシュ。
どうでもいいけどこういうお砂糖のとき、必ず茶色いほうを使ってしまいます(笑)
これで1000円は安い!
内容もそうだけどお味も久々のヒットだったし、
なにより渋谷のこんなところにこんなお店があったとは!という驚き。
誰かを連れてきても驚いてくれそうで、ポイント高いです。
ここは久しぶりにリピート必須!のランチでした。
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