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あっ、、、というまに10月です(笑)。
今年も残すところあと3カ月、なんてすごく早いものです〜。 このところお散歩に出かけるとキンモクセイの匂いがふ〜んわり、
秋のさわやかな空気が気持ちいいですね。 最近家にいる時間が長いので、ちゃんと(?)日々料理もしてたりします。
朝晩がすっかり涼しいので、この日はお鍋にたっぷりスープを作りました。 バターナッツかぼちゃ。
ひょうたんみたいな形。最近見かける新しい野菜ですね。 切ってみると中はこんな感じ。
ちょっと調べたら煮物とかより、スープとかプリンとかにするといい、ってことなので
早速玉ねぎ&ミルクと合わせてポタージュにしてみることに。 スチームケースでチンしたかぼちゃをスプーンですくってみたら、
もうしっとり滑らかなペーストに近い感触です。皮も含め柔らかいのも、扱いやすくて◎ お値段的にはひとつ100円くらいのお店から480円までいろいろ見ましたが、
どれが相場なんでしょうか、いまいちわからず。
ホントはミキサーにかけたり裏ごししたりするんでしょうが
我が家にはそんなものないのでゴロゴロした食感のままでいきました。 バターとかナッツとかかどうかは不明ですが、甘くておいしいかぼちゃなので、
優しい味のスープになりました。 ちょっとアクセントをつけるために、飲む前に黒コショウをパラリと。
たっぷりあるので数日間はあったかい朝ごはんが楽しめそうです♪
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あじわう(家など)
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唐突ですが納豆です。自作してみました。しかもスペシャル納豆♪ 先日ラクーアに行ったときに、寝転がって読んでいた「dancyu」に書いてあったのが どーも頭にずっと引っかかっていて。 レシピではなく記事だったんですが、「発酵」するものが趣味というかたの特集みたいな感じで、 大豆以外の豆で納豆を作ってみたら、、、みたいな感じの記事でした。 (どうもうろ覚えなので頼りなくってすいません。。。) で、そこに出ていたひよこ豆で作る納豆ってのがけっこう気になったんです。 大まかな流れ以外ぼんやりとしか作り方とかも覚えていなくて、 しかも本屋さんに行って「dancyu」を見てみるってのもめんどくさくて(爆) まあ失敗してもやってみるかあ〜みたいな軽いノリで作ってみました。 水煮の缶詰のひよこ豆を買ってきまして、 なんとなーくあったかいほうがよく菌がつくような気がしたのでさっと湯通しして、 家に買ってあった納豆のパックを空にしてそこに入れてまぜまぜ、、、そして一晩。 問題は一晩あったかい所に置いとかなきゃいけないってことで、 冬場ならコタツって手もあるのでしょうが我が家にはコタツはなく、 ホカロンをパックの上にくっつけてタオルで包んで放置しておく作戦にしました。 一晩経って開けてみたときにひよこ豆がちゃんと糸ひいたときにはちょっと感動。 納豆菌ってホントに生きてるんだあ、と理科の実験気分になりました。 肝心のお味ですが、、、ホクホクしたひよこ豆の風味のある納豆は不思議においしかったです。 ホクホクというのかポクポクというのか、あの食感そのまま(当り前か)。 ただ、大豆に比べると粒が大きいのでごはんに乗っけるにはちょっとサイズが合わないかも。 万能ねぎとおかかをのせ、お醤油をかけておつまみとしておいしくいただきました!
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ちょっと記事が前後してしまうのですが、、、 先日、前の職場の友人やお客様たちと横浜にてワイン会をやりました! 自分的にかなりテンションあがったイベントだったので 今日の記事は少々マニアックかもしれないですがご容赦くださいませ、、、 事の起こりは去年の秋?冬?くらい。 その中の一人が「いいワインが手に入りそうなんで、 よければみんなで割って買いませんか?」との魅惑のお誘い。 ブランド物やファッション、男性なら車やガンダム(?)など、 人それぞれに「ときめく」ポイントはいろいろあれど、 ここ数年もっとも「ときめいて」しまうのは私にとってはワインなのかも。 総勢10人の予定を合わせたこの日ついにご対面です。 というわけでこの日の主役が登場〜♪ ボルドー、サンテミリオンのシャトー・アンジェリュス1996です〜♪(興奮!) しかも画像を見てお分かりのとおり、アンペリアル(6000ml)のスペシャルなボトル! 隣に置いたのが普通のワインのフルボトルのサイズなので、その迫力といったら!! 6リットルといえば普通のワインボトルで8本分、 しかもこのヴィンテージ、1996年はアンジュリュスが格付けに昇格した記念すべき年です。 しっかしここまで持ってくるのも大変だったろうなあ、このボトル。 木箱を開けると思わずみんな「おお〜っ」とカメラを手にしてしまう(笑)。 その様子はまるで披露宴の「カメラをお持ちの方は前へどうぞ」状態。 A木くんが慎重に抜栓すると、その大きなコルクからはまぎれもなくいいワインを予感させる香り。 2人がかりでこれまた慎重に持ち上げて、デキャンタします。 それでいて奥深い複雑さを感じさせるあたりはやはり年代を経てきたゆえでしょうか。 プラムやカシスを煮詰めたような香りとバランスのよい味わいはさすがアンジェリュス! どちらかといえばメルロが苦手な私でさえも「おいし〜い!!」といわずにはいられない。 しかも時間とともにその味わいや香りは刻々と変化して、 その興味深いことといったら、、、う〜んやっぱりワインの魅力は奥深いです。 この日はお知り合いのお店でやらせていただいたワイン会だったのですが、 お料理もとってもきれいでおいしかったです♪ そのうえたっぷり数時間かけて楽しませていただき、感謝感謝! 結局途中から急にピッチが上がり、10人がかりでこのボリュームをさっさと消化し、 さらに2次会では6本のワインを飲み干し、、、 考えると恐ろしいほどに「溺れた」一日だったのでした。 しかししかしそれにしても幸せな時間でありました!また近いうちやりたいなあ〜♪
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昨日今日と、なんだかあったかくって確実に春がやってきたような感じです。 このままもう寒くならないといいのだけれど、、、もうすぐ3月ですしね〜。 今日はお買い物に出かけたついでにスターバックスでちょっと休憩。 いつもは本日のコーヒーとかしか頼んだことないのですが、 店内のポスターに惹かれたのと、歩いて暑かったのとあって、これにしてみました。 期間限定日本限定、さくらクリームフラペチーノ。 フラペチーノって久しく頼んだことなかったので知りませんでしたが、 ショートサイズってのはないらしい。 トールサイズで480円、ちなみにこれホイップ少な目のバージョンです。 薄いピンクはまさに桜色、ホイップの上にはこれまた花びらのようなピンクのチョコレート。 ただし削ったピンクのチョコレートがのってる様子はどちらかといえばカーネーションみたい(笑) チョコレートも、さくらの葉っぱのような香りがします。 さくら餅のような、あのいわゆるさくらの葉の味を想像してましたが、 さくら餅というよりはチェリーのババロアみたい、というか さくらんぼっぽい(しかもアメリカンチェリーみたいな)感じの味です。 ミルキーでおいしかったけど、ちょっと私には甘さが強いかなって気もしました。 飲んでるとホットコーヒーも一緒に欲しくなっちゃう感じ(爆) 次回はホットのさくらスチーマー(でしたっけ?)も試してみたいです。 帰りには近所の花屋さんでミモザを見つけて思わず購入! ミモザやスイートピー、チューリップといった春の花々は、やっぱりなんか浮き浮きしてきます。 玄関に飾ってあったロウソクの雪だるまを片付けて、そのかわりに花びんを飾ったら、
一気に家の中まで春がやってきたような気分になりました♪ |
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月曜日に、飲み友達(!)のK美子さんのお宅におよばれしてまいりました♪ 辞める前の職場がご一緒だったのだけれど、辞めてもこうして飲めるのはよいことだ〜。 当日はもう一人、K世さんもご一緒で、オンナ3人盛り上がりました! いつもながら素敵なK美子さんちのテーブルセッティング。 秋の装い満点です。ちなみにお皿の上は銀杏とレバーペースト。 イタリアの泡とあわせていただきま〜す♪ 手前にはシラスのガーリックオリーブオイル煮。 カリカリのバゲットにつけていただくんだけど、お酒にぴったり! えびとトマトとアスパラのミモザサラダ。 色もとってもきれいです! 見た目のきれいさもさることながら、バターとメープルの香りもたまんなくいいし、 おいしかったし絶対真似しよう(笑) とろとろお肉のビーフストロガノフ。 彼女いわく「いつもはしてないから」(爆)まあそりゃそうですな。。。って妙に納得(笑) デザートにはオレンジのババロワ。
ほんとおいしいものを好きな人たちと楽しくいただくって幸せです。 ちなみにこの日飲んだスペインワイン「RAICES 1」はすっごくおいしかった! 98年のヴィンテージのみ、40000本の限定生産だそうで、 早速帰ってきてインターネットで探して注文しちゃいました(笑) 届くの楽しみだなあ、そしてまたこれも、楽しく飲もうっと♪ |




