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お店に行ってからひと月ほど経過してしまったのですが、 デジカメ内を整理していて「あ〜ここ書いてない!」と思ったので自分のために書いときます(爆) ちょっと鮮度の悪い記事ですみません。 有楽町に用事があって出かけ、ランチに訪問したのはかの「伊勢廣」の帝国劇場店。 お昼はものすごく混むとのことだったので開店時間からフライング気味に着いたのですが、 すでに店内には数組のお客さんが。 私も気持ち良く迎え入れられましたが、11時半過ぎにしてすでに満席になりました、恐るべし。 京橋の本店もそうですが、焼き鳥とは思えぬ値段設定、 しかしながら味は美味しいので、行くならランチかなあと思ってしまいます。 なんせ1本300円! しかもおなじ300円の渋谷鳥竹の半分くらいのサイズ!! (比べるなって話ですが、鳥竹大好きなんで。。。) ランチは焼き鳥重、そぼろ重(各1000円)のほか1500円(たしか)の焼き鳥定食。 私は鶏そぼろと焼き鳥2本がのっている「そぼろ重」に 1本増し(300円)で団子串を追加しました。 鶏スープとお漬物がついてます。 目の前のカウンターではエンドレスで鶏を焼く職人さんの姿が。 しばらく待ってこじんまりした上品なお重が来ました。 う〜ん、男性はこれで足りるのだろうか?というボリューム。。。 (ごはん大盛りは別料金) 丼にしたらかなり小さめかもしれないです。 しかしながらのっている焼き鳥はさすがにおいしい! 素材の味が素晴らしいし、それぞれの焼き加減も絶妙です♪ 特に美味しかったのは追加したつくね(このお店での呼び名は「団子」)。 挽肉の荒挽き加減が歯ごたえ良く、噛むとじゅわ〜っと旨味が出てきます。 そぼろもいわゆる甘辛の味つけを予想してたのですが、 もっとあっさりした大人向けの印象でした。こういうのは初めてだなあ。 う〜ん、これをお昼からってのは至福かもしれない。。。 外には列があるので食べ終ったら座ってられる雰囲気ではないですし、 2人組とかも4人掛けテーブルに相席必至です。 値段をとるか、味をとるか、、、 満足度の選択肢に、大いに悩むようなランチタイムでした。 「伊勢廣 帝劇店」の食べログです!
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あじわう(銀座・日本橋)
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しばらくぶりでございました。。。 ちょっと仕事が続いて、メンタルもフィジカルもクタクタになってました。 10月に入ってもこんなペースかもしれないですが、 ぼちぼち書いていこうと思います。。。 ていうわけで少し前のことになってしまますが、 9月の初めに、行きたかったアロマフレスカのセカンド店にランチに行ってきました! 銀座一丁目のミュウミュウが入る予定のビルの12階です。 エレベータを降りるとすぐにお店、予約の名前を聞かれます。 広くて自然光のたくさん入る店内はグランドピアノやソファ席もあって、 サロンのような雰囲気です。 メニューはお決まりでドリンクも込みで7000円のみ。 お昼だとちょっと高めと思うかもしれませんが、ドリンク込みでということを考えれば 充分アリ(最終的にはむしろ良心的と思った!)です。飲めない人は、、、どうだろう? ドリンクの種類もけっこう選べます。 泡、赤ワイン、白ワインは一種類づつのみですが、なかなか面白いチョイスで悪くない。 泡はプロセッコ、赤はサンジョベーゼ+モンテプルチアーのスムースなタイプ、 白は珍しくてマルヴァジアのみです。 (細かいようですがサービスの男性がプロセッコを「シャンパン」とおっしゃるのがちょい気になりましたが。。。) 同居人はビールでしたが、エビスの小瓶が出てきてゼイタク感がありました! 最初のドリンクが来てからけっこう待ちましたが、そこからはトントン出てきます。 「コースではないのでお好きな順でお好きに召しあがってくださいね」との一言も。 もちろん予約時以外にも、当日コースが来る前に苦手な食材を聞いてくれます。 お決まりの当日メニューは印刷したものがテーブルに用意されてるのですが、 ここには書かれてないものも出てきたりしました。楽し〜い! 種類が多いので一気にドドーっと書いてみます。 最初のスパークリング。 バーニャカゥダ。 メジマグロのカルパッチョ ケッカソース ウナギとキャビア ニョッコ(パスタの揚げたの)と生ハム グアンチャーレ サラーメ お楽しみの一皿として イベリコ豚のグリル 上に乗ってるのはスライスした巨峰です 奥にはポルチーニ茸のスープと蒸し蛸 石川小芋の夏トリュフ風味 花咲ガニの冷たいカッペリーニ 甘鯛のフリット クスクス添え 川俣シャモのディアボラ風 ミモザサラダ スパゲティ 焼きトウモロコシのアーリオオーリオ ストロッツアプレーティ(ねじりパスタ)あおりイカの辛いトマトソース イベリコ豚のラグー パッパルデッレ かぼちゃのリゾット 牛ほほ肉の煮込み ゴルゴンゾーラ添え 一つ一つは手のひらに載るような小皿サイズですが、 こうやっていろいろ味わえるって楽しいです♪ 女子好みな感じっていうのかなあ、量的にはきつすぎずちょうどいい感じでした。 正直申しあげれば(どうも最近舌がゼイタクのようで、、、)すごくコレが美味しかった!!というのはないのですが、 すべて平均以上ではあったと申しあげましょうか。 楽しめて美味しいのに、特別に印象的ではないのが残念です。 パスタ類はどれもけっこうよかったですが。 まあ、これでお気に召したらメインのリストランテのほうへ、っていう入門編としては 大変に満足です。 ちなみにパンはバゲットがシニフィアンシニフィエのものでした!幸せ♪ デザートがワゴンサービスってのがまたうれしいです。 美味しかったですが焼き菓子がメインだったので、 ワゴンにアイスクリームなどがあるとうれしいと思いましたがゼイタクでしょうか??? お店の雰囲気はやっぱりその日の客層によるので、その意味ではこの日はハズレでした。 せっかくの素敵なサロンなのに、 お隣のテーブルにはいかにも近所のスーパー行くみたいなTシャツ&スカートの女性2人、 (そういえば某イタリアンレストランに夜に行ったときにもジャージ(!)の人がいて、ブランドのジャージでもそりゃないよなあ、、、って思った) フリーのドリンクだからって飲み過ぎてなのか寝ちゃってるオジサンや若い女の子がいたり。 自分たちを棚に上げて言っちゃいますが、あんまりスマートな感じではなかったです。。。 あと、これはお店のせいではありませんが、食事中に、下の階で「火災を感知しました」というサイレンがあったこと。 結局は間違いだったのですが、 新しいビルだし、スタッフの方は慣れた感じでしたのでしょちゅうあることなのかも? まあでもこのお値段で3時間近く楽しめるランチだったので、また来たいとは思います! なんといっても我が家は2人とも飲むので、 お値段が決まってるってのは安心感がありますし。 お会計時の伝票に「本日はありがとうございました。」と手書きのメッセージがあったことと、 帰りのエレベーター前に原田シェフがいらして挨拶してらしたのが好感でした♪ 食材が変わるシーズンになったら、飲める仲間とぜひ再訪したいです。 「SalaAmabile」の食べログです!
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このブログ、食べに行ったお店のことはいつもがっちり書くようにしてますが、 お持ち帰りの商品についてはあまり書いたことがありません。 パン屋さんやケーキ屋さん、お弁当屋さんは好みのところが決まってるけど、 なんだかあんまり身近すぎて書こうと思うことはあんまりありませんでした。 でも久々のクリーンヒット、というか大ヒット、というか衝撃的だったので(笑。オオゲサ)。 友人の個展に伺った高島屋日本橋店の地下で寄ってみました、 評判のすごーくいいパン屋さん「SignifiantSignifie(シニフィアンシニフィエ)」。 最初見落として通り過ぎてしまったくらい小さなスペースです。 ガラスケース2個分くらいの小さなお店でした。 ケースの中にはどれも食べたくなるパンばかり。評判通りいいお値段がついています。 公式ページによると、シニフィアンは誰もが共有できる事実という意味、 シニフィエは個人の持っているあこがれや思いのことだという、哲学的な名前のお店です。 粉や作り方、酵母や窯にもこだわりのブーランジェリーのようです。 じーっと悩みながら選んでいたら、パン・オ・ヴァンの試食をさせてくださったのですが、 渡されたパンの重さにびっくり!! 生地やナッツがぎゅーっと詰まった感じが持ってるだけで伝わってきます。 ひと口でトリコになって、これを絶対買おう!って気になりました(詳細は後で)。 迷った挙句、 いろんなものがちょっとずつ詰めあわせになったセット(1000円)にしました。 別々に買うとg売りで4〜500円とかするパンがいろいろ入ってるのでオトクです。 これならお値段もOKですね。 ひと口でトリコになったパン・オ・ヴァン。 その名の通りワイン(ヴァン)を使ってるのですが、 そのまま入れるとアルコールがパンの発酵を妨げてしまうとのことで 半分まで煮詰めて使っている、という贅沢さです。 パンというよりケーキともいえるようなリッチで重厚感ある口当たり。 イチジク、ピスタチオ、クランベリーなどがぎっしり。 しあわせの味とはこのことかもしれません。。。 (かなりコーフンしました!) バゲット・プラタヌ。 シンプルなバゲットは粉の味がしっかりします。 外のしっかり感と中のもちもち感がすごい!私の中でヴィロンのバゲットを軽く超えました(笑) ノア・レザン。 トーストして食べたい誘惑にも駆られましたが、気がつけばすべてお腹の中でした(笑) パン・ド・ブラン。 これもトーストしたらおいしいだろうなあと思いつつ生食(?)でなくなってしまいました。 今思うとクリームチーズやサーモンにすごく合いそうな味だったのになあ。 それは次回やってみることにしましょう。 お値段は正直パン屋さんとしてはかなり高いのでしょうが、 このおいしさの前にはその値段さえもかすみます(笑)。 しかも他のお店では見ないような個性的なパンが多い。 小分けやスライスに対応してくれるのでいろんな種類を買えるのも◎。 今回買ったものはどれもリッチな味わいだったので、 量が多くなくても満足できるってところもいいのかもしれません。 ぼんやりと実感するのは、人生で海外とかいろんなところへも行きましたが、 パンとスイーツは日本のが一番おいしいとしみじみ。 こんなパン、絶対他のどんな国にもありません! ということでかなりトリコのシニフィアンシニフィエ、 日本橋に行ったときには必ず寄り道したいスポットになりました! 「SignifiantSignifie」の食べログです!
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先日は午前中に東京駅の辺りで仕事があったので、お昼にはちょっと足を延ばして日本橋へ。 日本橋高島屋の地下2階にある「鼎泰豐(ディンタイフォン)」にてランチ。 さかのぼること?年前、 新宿でここの小籠包を初めて食べた時はそのおいしさに感動したもんです。 今は日本でほかにも何箇所かお店があるみたいですね。 日本橋店はカウンター席なんかもあって、おひとりさまでも入りやすい雰囲気。 ちょっと早い時間に入ったのですんなり座れましたが、出るころには外には列ができていました。 夕方までは小籠包と麺やチャーハンがセットになったメニューがあるので、 小籠包+坦々麺のセット(1470円)をオーダー。 ちょっとお高めなのは百貨店内だからでしょうかね?ゼイタクランチです。 待つことしばし、やってきました〜。 え〜と、しかたないのだけど両方アツアツで食べたいメニューなので 時差をつけて出てくれるとよかったのに一度に来た。。。 しかーし、ここは小籠包優先でさっそくいただきま〜す♪ この透けてみえるスープがなんともいいのだわっ! 邪道だけどレンゲに乗っけてスープだけ先にすすってしまいます。 酢醤油なしでも充分においしいし、これならエンドレスで食べられそう。。。。 でも、ほかほかだけどアツアツじゃないあたりは、 ご年配のお得意様かおコチャマ連れがクレームでもしたのだろうか、 (こういう場所の百貨店なんでついついそんなことを想像してしまう) できればもうちょっと火傷するくらいあっついのが食べたかった。 以前いただいたもののほうがなんだかおいしく感じました。惜しい、惜しいなあ〜!! それがなくてもストレートの細麺はちょっと柔らかめの茹で加減。 スープはわりとあっさり目ですが香辛料の香りはいい感じ。 挽肉たっぷり&しゃきしゃきの刻みネギたっぷりで食感は好みなので麺が惜しいなあ。 お茶はポットで出てくるのでゆっくりしたかったのですが まわりもなんだかどんどん回転するのでちょっと落ち着けませんでした。 気軽におひとり様で小籠包っていうのでしかたないのかなあ、 やっぱり小籠包だけささっといただくってのが正解なのかもしれないですね。 「鼎泰豐」の食べログです! 〜〜〜〜〜 ちなみに東京駅の大丸で「おっ!今日は列が短い!」って思って初めて並びました、 バームクーヘンの「ねんりん家」。 今頃初めて食べたわけですがかなりおいしくって、売れてるってのが納得でした。 ちなみに写真は「やわらか芽」だけですが、とーぜん並ぶくらいなので「しっかり芽」もゲット。 バームクーヘンってシンプルだけどおいしいですよね〜。 家でコーヒー入れて両方堪能しちゃいました。 製造元を見たらチーズケーキの「白らら」や「東京ばな奈」の会社なんですねえ。
売れるモノを作るのがうまいんだなあ、って感心しちゃいました。 モノが売れない時代だって言うけど、 ちょっとお高めと思えるこういうお菓子だって、並んでも売れるんですもんね〜。 |
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昨日の晩は従兄弟と食事。 「食」関係の仕事をしている彼なので、時々会ってそんな話をしたり聞いたりするのが楽しいのだ。 場所は任す、ってことだったので以前から行ってみたかったお店にすることに。 銀座一丁目(新富町?)にある小さなビストロ「MARCASSIN(マルカッサン)」。 以前お店の前を通ったときに、好きなテイストを感じて気になってたのだ。 店内は奥に長いこじんまりした14席。 それもそのはずシェフとサービスの方おふたりでやってらっしゃるようす。 だからメニューもそんなに数は多くないけれど、それぞれに産地や生産者の名前が書かれてあって さりげなくこだわりの感じられるラインナップ。 う〜ん、これは期待が高まるなあ。 最初に出てきた突き出し。 豚足やら耳やら、豚のいろんなパーツを寄せたソーセージ。 続いて豚のリエット。 これとっても好きな味。リエットとバゲットだけでワイン何杯でもいけそう。。。 前菜は新たまねぎのクーリとオマール海老のコンソメジュレ 鱒の卵添え。 最初コンソメジュレだけ食べたときにはけっこう塩がきつい気がしたけれど 下に入っている新たまねぎのクーリ(ムースのような感じ)がとても甘みがあるので あわせて口に入れると非常にいい感じ。 新たまねぎらしい甘みがやさしくって、でも濃厚。 もう一皿前菜を。 静岡産ポットベラのグリル アンチョビソース(だったかな?正確な名前忘れちゃった)。 ポットベラっていうのはマッシュルームの大きいのだそうだが人生初めて食べる食材。 ロールパンかと思うほどの大きさ、しいたけなんか目じゃない肉厚さ。 あつあつをいただけばとてもジューシーで食べ応えもある。 メインは荻原畜産の豚 骨付きロースのグリエ ラタトウユ添え。 骨付きだけど外してあって、しかもカットしてのっているので食べやすい。 お肉は中がほんのりきれいなピンク色でやわらかく、脂もスムースでとろけるよう。 2人でシェアしておなかいっぱいのボリュームも素敵〜! 野菜たっぷりに絡めていただけば、あああ〜幸せ☆ デザートには彼がピスタチオのムース、私は10年熟成みりんのアイスクリーム。 以前に別のお店でもいただいたことがあるのだけれど 熟成したみりんはポートワインのような、とろっとした薫り高い味わい。 デザートにするとキャラメルにも似た香りもあって、かなりこれ気に入った! お店の名前「MARCASSIN」はイノシシの仔、つまりウリ坊のこと。
こんどはぜひジビエの季節に来てみたいお店になった。 |



