お嬢のお部屋

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関東学生法律討論会

でした。
今回の範囲は国会議員の免責特権についてでした。
とはいえ、前日の論文のチェックで3時間しか寝てなかったのでかなり眠かったので
最初の論者とか完全に寝てました(笑)

質問しようと思っても、眠くて最後まで聞いてないので質問できなかったりさ(爆)

なので2年のサポートに回ってました。

隣に座ってた2年の後輩。
本人は言われるのを嫌がるが、かなりセクシー。
今回、声までもセクシーだと思いました。

論者に対しての質問はマイクを通してなんですが、
彼女がしゃべると息が漏れているようでめっちゃセクシーでした。

「プライバシーの侵害は13条の規定に引っかかります。基本的人権を尊重するための手段が統治、議会制民主主義であるため、基本的人権を無視して相対的免責特権説を導くのは妥当ではありません」
って内容なのに、
「プライバスィーの侵害は13条の規定に引っかかります・・・・基本的人権を尊重するための手段が統治・・・・議会制民主主義であるため・・・・基本的人権を無視してェ相対的免責特権説を導くのは妥当ではありません・・・・」

あぁ、文字では表せないわ!!!
とにかくセクシーだったのよ!!!


今回、惜しくも4位やったけど、みんな頑張ったぜー☆
いつかは絶対身になるから!
よい経験です。
討論。

今日は東京に出てきた父と一緒に青山にある岡本太郎記念館に行きました。
記念館って言っても、アトリエやからめっちゃせまいけど。

記念館前に来た途端、岡本太郎の勢いに飲まれる。
ドン!とでかい金色の太陽のオブジェ。
とにかく異彩を放つ。

記念館前の小さな庭には所狭しとオブジェが並ぶ。
野ざらしにしていいのか、このすげー作品群を。
「座ることを拒否する椅子」とかフツーに置いてあるんですけど!!!
むしろ砂積もってますけど!!!

そして今回はじめて見たトゲトゲの鐘。
打つ場所によって鳴る音が違う。
コレ当然レプリカってか模型なんだけど、
フツーの鐘の大きさがホントのお寺に置いてあるなんて驚きである。

しかも植えてあるのがバナナの木。
バナナの木とオブジェが庭でせめぎあっていて、近くにプラダやミュウミュウがあるような俗世間とか完全に引き離されている庭。

中に入る。
手の椅子。縄文人のオブジェ。

アトリエ。
岡本太郎はあまり自分の作品を売らなかったらしく、飾られること無く大量に絵が置いてあった。
あと、大量の本。
芸術家ってけっこう本を読みますね。そっからインスピレーションとか感じ取るのかなぁ。



にしてもどの作品を見ても「生命」「情熱」を感じる。
色の躍動。
どこまでも伸びるオーラ。
多くの触手。
何もかもを飲み込む勢いのある目。
圧倒されない人などいない、と思った。


「愛・地球博」のメインオブジェは藤井フミヤの大地の塔。
なんの凹凸も無く静かに水が流れるだけの塔だった。
確かにスタイリッシュな塔だったとは思うが、大阪万博の「太陽の塔」にはホントかなわない。
岡本太郎の「太陽の塔」は芸術だ。つーか非凡だ。

私は岡本太郎作品の腕は「生きる」気力を示すものだと思った。
その腕からエネルギーをだし、物事を変えていくのだ、人間は。


ただただ、圧倒されてしまう。

姉に男の子が生まれたら岡本太郎デザインの鯉のぼりを買ってあげよう。

嫌われ松子の一生

イメージ 1

観に行きました。

昭和40年代だけあってインテリアとか可愛くて。
そして中谷美紀もものっすごい可愛くて。
ビジュアルグッドな映画です。

音楽もよかったし。
ちょっとしたミュージカルテイストも加わって。

話の中身は、簡単に言やー、「男運の無い女の話」でした。
ピーコは 
「自分に否定的な男を松子は愛して肯定するから、その葛藤で松子に暴力振るっちゃうんだよー!」
「ホントは愛されてると気づいてないトコもまたかわいそー!!!」
ってガン泣きしてたけど、
私は「女はベクトルが多いけど、男は一本だから男は落ちるとこまで落ちまくるなー・・・・」
と冷静に見てた。

おもしろかったけど、主人公にはなりたくない映画です。

研究室新入室員試験

でした。

面接官でした。
今まで面接を受ける側だったのでとっても新鮮でしたね。
マニュアル以外でも私自身が「研究室の室員に何を求めているか」っていうのを見るだけでなく、
やっぱり面接で「自己アピールがいかにできるか」って大事なんだなってなんか思いました。
面接以外でその人のことを知ることはできないから。

おとなしめのかんじで話している子が、「長所は明朗な性格です。」って言ったり、
発言内容や考え方がはっきりしてないとか、
目を見て話せないとか・・・・

研究室の面接でこれを感じるんだから
就職活動なんかもっときちんとしなければならないんだと思いました。

けっこう自己アピールが嫌いなタチなんですが、そうも言ってらんないよなー・・・

初☆刑法ゼミ

今日はサークルの1年生と刑法ゼミをやりました。
範囲は構成要件の実行行為んとこ。
不作為犯とか間接正犯とかね。

いやー、教えんのって難しい・・・
なんて言葉にしたらわかりやすいのか、全然わからない・・・

そして「ははーん、実行行為だしかんたーん♪」とほぼノー予習で行ったのがまずかった。

ゼミには私が1年のとき教えてもらったノートを持ってったんだけど、
当時教えてもらった先輩はなんと教えるのがうまかったことか!
と実感した。
教える順番を間違えるととんでもない(というほどでもないが)ことになるとわかった・・・

「真正不作為犯」は住居侵入罪だけど〜から始めたのがまずかった。
「不真正不作為犯」「真正不作為犯」っていう条文あるんですか!?って質問が飛び出したからだ。
しかも説明したら、「拡大解釈ってことですか?」と返答。
うーん・・・ちょっと違うんだけど・・・

とにかく教えるのは難しいなと実感したのでした。


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