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今日はサークルの先輩とご飯を食べました。 先輩は、男の人の割にはみょーにおしゃべりな人(てゆーか口数が多い?)で、 しゃべってても話が切れない人なんですが。 しゃべった内容はまあいろいろ飛びに飛んだんですが、その中からちょっと思ったことを。 親の話。 先輩んちはご家族仲がよくってご飯を一緒に食べなきゃダメ、って意識があるそう。 それが仲いい要素だから自分が家庭を持つときもそんなんにしたいそう。 それで、親御さんも先輩の人格を認めて、 やりたいようにやらせてくれる・・・みたいなかんじなんだとか。 一方、我が家は父が職業遅くにしか帰ってこないってのもあり、家族はみんなバラバラでご飯を食べます。 しかも私の父は明治時代の封建主義の権化みたいな人で、亭主関白だったりします。 怒るとめっさ怖いし。 先輩んちと比べて、私んちは現代社会にありがちなよろしくないモデルの家族ですよねー。 娘はグレるし、息子はヤクザー 妻はベンツで空を飛ぶー。 、の世界ですよ。 でも、私んちは別に特段仲悪くない、むしろいいほうなんじゃないかな、と思いました。 それはなんでか、ちょっと考えてみた。 でも、すぐに答えは出た。 なんでかっつーと。 お父様もお母様も偉大だからです。 「家族」にとって必要なものを二人は全て兼ね備えてる。 それに、父にないものを母は絶対持ってるし、母にないものを母は絶対持ってる。 あと、何より必要なもの。 家族愛。 書いてて恥ずかしーけど、 私も姉も、父と母にはかなり愛されてると思う。ええ。そりゃあもう。ウザいくらいに。 しかも、父も母もそれを直球・剛速球で私たちに投げてくる。 そんなもんを受け止めながら育って、誰がひねくれるもんか。 生活は全然すれ違いであっても、そんなんは容易く感じ取れるもんです。 ただ、ひとつ私を間違って育てた。 それは「末っ子」として育てたこと。 おかげで私は、人になにかしてあげたり、人の痛みのわかる人間に育ちませんでした。 ドSだし。(笑) ではどんな父・母か。ですが。 父は、めっちゃ頭いいです。マジで。 たぶんそれは、あくなき探究心と底なしの好奇心を持ってるから。 それは姉から「そう病じゃないの?」と言われるほど。 知識とか教養とかってよく努力や才能で得られるもの、っていうじゃないですか。 でも、父を見てると、「好きなもの」じゃないかと思う。 好きなものに対しては何でも費やす精神。 それが多ジャンルになればなるほど、知識・教養の幅は広がってくんだろうな、と思います。 まさに父はそれ。 しかも、話すの大好きだからその話をするために 十分に理解してるんですよね。 いつか父を越えることが私の密かな目標です。←ブログに載せてる時点で密かじゃなくなってますが(笑) そして、母。 母は父ほど、知識・教養があるわけではありませんが、それでも父と政治談議を行うほど。 よく父にボロクソ言われてますが(笑) でも、それよりもっと母がすごいとこは父を完全にコントロールしてるとこ。 父は自分が仕切ってると思ってるけど、実際は母が、ってことが多い(笑) 前述したとおり、封建主義の権化&頭がいい父、ということは、 ものっすごい融通が利きません。 それをうまいことうまいこと、母は対処してんですよね。 私だったらマジギレしてんだろうに、ってときがよくある。 普通に尊敬に値します。 本人たちには絶対言わないけどね。母には言ってる部分はあるけど。 今日何言いたかったんだろ?
眠い。寝よ。おやすみー。 |

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