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今日は1日幹事番だったので、仕事とドイツ語と裁判法しかやりませんでした。
来週テスト5個もあんねん!!!!もう、バカー!!!
ドイツ語は、安楽死問題と「身体の不思議展」についての文章。
こんなん読んでてドイツ語がしゃべれるようになるわけねーよ。
いっぽう、裁判法。
裁判法はADRについて。
ADRっつーのはAlternative Dispute Resolusionの略で、裁判外紛争解決のことをいいます。
代表的なのは仲裁や調停ですね。
裁判だと、いろいろ不自由なことがあるから制度化されました。
不自由なこととは、裁判だと解決に時間がかかるとか、裁判官がその事件内容について専門で無いから厳正な判断がされない可能性があるとか、そーゆーことですね。
裁判官は1人当たり年間役300件の事件を担当しているため、公判が終わったとしても、次の公判があるまでに2ヶ月!!!とかかかって、結果的に数年越しの裁判になっちゃったりします。
それに対してADR(仲裁)は当事者の合意によって最終的な判断下す第三者を決定するので、
いっぱい事件をもっておらず、迅速かつ集中的な審理ができるっつーわけです。
しかもその第三者を選択できるので、その事件に必要な専門知識を持った人を選べるわけです。
慣習法のある業界とか、欠陥住宅について(特別法)とか、
いくら裁判官が勉強してもわかりつくせない部分はあるわけで。
それに第三者はなにも、弁護士に限らず、法律知識を持たない人でもオッケーなんです☆
ただ、その場合は当然、弁護士の助言を受けられるようにしなくちゃいけないんですがね。
裁判沙汰になると大事だから嫌がる人も多くて敬遠しがちだけど、ADRだと、
そこまでカチコチに決められたものじゃない、むしろ自分たちで決めるのだから、
敬遠する必要もないんです。
だからよい制度だと思いますよーん。ADRって。
離婚調停のときよく使われてるけどね(^^;)
本とか資料とかいっさい見て書いてないから間違ってたらどうしよう・・・
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