容姿研究・・・理論・実践の基本
相撲取りの頭蓋骨について
相撲を見ていると立ち合いで頭と頭でカチンと思い切り、または頭が顔面にドカンと思い切り、しかも力士の渾身の力でぶつかることがありますよね。あれ怖いなあと思うのですが、相撲取りの場合あれで頭蓋骨骨折とか怪我しません。特に打撲もなし。なぜか?それは子供の頃から頭をかち割るような衝撃に慣れ親しむなかで、もちろん頭蓋骨の骨折を繰り返しながら、頭蓋骨が柔軟に変形できるようになり、立ち合いで頭と頭がゴッチンといっても頭蓋骨が衝撃に応じて変形し、骨折もしなければ打撲もしない、そんな頭になってくるのだと考えられます。でなければ何でしょう?どうしてあんな頭突き合いが可能でしょうか?相撲の稽古場では頭蓋骨の骨折は子供の頃からふつうにあり、たいてい別に病院に行くこともなく自然治癒で済ましてしまう、しかもそれを何回でも繰り返すことができる、そんな適応力を持った人たち
すべて表示
その他の最新記事
腕を絶えず動かすことで頭が小さくなる
2018/4/7(土) 午後 2:24
『容姿をよくする研究』
頭を小さくする方法は腕をよく動かすことです。
こう考えるようになったヒントは背の高い選手の多いスポーツの種目です。
野球のピッチャー、バスケ、バレー、水泳、というような種目を見ていて、彼
...
すべて表示
あごの位置の確認 - - - 肩にあごを...
2017/11/9(木) 午後 0:02
『容姿をよくする研究』
あごの位置を簡単に確認できる方法を紹介します。
肩にあごを載せるといいのです。
首をひねって肩にあごを載せて、あごの位置を感じます。
こうやってあごの
...
すべて表示
かかとに体重をかける習慣で骨格がよくなり...
2017/10/4(水) 午前 0:12
『容姿をよくする研究』
かかとに体重をかけるように習慣をつけると、脚の骨格が改善します。
ちょっとイメージしてみてください。イメージするのが難しい場合は図に描いてみてください。
1. 直立時の脚
...
すべて表示


